仮想と現実とで星空体験

2012年1月26日(木) 月と金星が並び,木星はそのずっと上に。
パソコンを使う授業の魅力の一つに,「体験できる」があります。体で感じる・・・までは未来に望みを託しておいて,今は視覚情報をフルに使った体験をすることができます。たとえば星空。上の写真は,1月26日の西の空です。写真の上に光る点は木星,町明かりのそばに並ぶのは,左が金星,右が3歳の月です。星の配置がこんな感じになるのを知ったので,子どもたちには事前の授業で体験してもらいました。
- 月と金星と木星は,昼間でも空に昇っている
- 日を進めると,同じ時間でも月は激しく動く
- 月と金星は同じように光っているけど,実はすごく離れている
などなど。
体験するだけ体験してもらったら,次は本番です。やはり,本番は欲しい!と思います。:D
星の場合は,どうしても天候に左右されますし,夜ですし,防寒や暴漢対策などいろいろと念入りな準備と運の要素を含みます。それでも,画面の中のものが現実に現れる体験,本物を見るということの強さは欲しいと思います。
何人の子どもがこの空を見ていたのかなぁ~と思いながら。担任の先生には,ぜひ見ておいて欲しいなぁと思いながら。:P
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