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はじめよう!科学技術コミュニケーション

 北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニットCoSTEPの講義は、
昨年5月から受講し始め、あとわずかとなりました。
私は、子どもに(コンピュータなどを介する)情報技術を伝える術について、
これまでよりも高く、より充実させるために受講を決めて学んでいます。

 学んでいくうちに、新しい理解を得ております。
また、学んだ行くうちに、より混迷を深めた点もあります。

例えば、
正しい知識 を得て問題を眺めると、確かな事実が見えてくる。
 (社会は、時折本質で無い部分を注視してします。)
・科学技術が科学技術の世界だけで動く時代ではない。
 (他の要素との絡みが重要。気が付けば 科学でなくなっていたり。)
・来るのを待つのではない、自ら働きかけるのだ。
 (そうでなくては、コミュニケーションを起こせない。)

例えば、
・そもそも、サイエンス「カフェ」って言葉はやだなぁ。
 (カフェに行くなら、気に入ったところに行くor自分で淹れる。:P)
・やっぱり、カタカナ語を多用するのねぇ。
 (残念なことに、顕著です。この国は政治家も多用して困ってるのに。)

いずれにしても、目的を持って新たに学ぶことは、大変充実できます。:D
勉学が充実すると、それは自分に 確かな力 をもたらすと感じます。

自信が増えて、実行力も高まり、ちょっとだけ、強くなったかな?
そんなふうに、思っています。

CoSTEP(公式)

Costep
はじめよう!科学技術コミュニケーション(楽天)
 CoSTEPの教科書が出ました。
 科学技術の問題点、それを解決する対話の重要性、その支援、
 そして実践についてまとめられています。

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» 求められる科学技術コミュニケーションとは?(はじめよう!科学技術コミュニケーション) [創造マラソン]
北海道大学で行われている、科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)による著作。この養成ユニットは、国立科学博物館で行われているサイエンスコミュニケータ養成講座と同... [続きを読む]

受信: 2008.02.18 06:41

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