義務教育を対象としたフィルタリング案
対象は、
義務教育の年齢以下にある子どもが持つ携帯電話とします。
それを使ってインターネットを利用する場合、制限をかけます。
1.すべてのサービスは、保護者の許可制とする。つまりは、一番初めに出てきた、ホワイトリスト方式の義務化です。
2.利用履歴は、保護者が閲覧・管理できるようにする。
義務教育時に、自由なインターネット利用が必要でしょうか?
しかも、いつでもどこででも、という 特典付きの状態 で。:(
この年齢で、文字通りの意味としての「出会い」系は不要です。
保護者に義務があり、地域があることを考えると、答えは明白です。

義務教育を卒業することができたら、後は個人で選択できます。
社会に出る人もいます。
学業に励む人もいます。
保護者による認証を得ずとも、ある程度の判断はできるでしょう。
ということで、ここからは選択性です。
保護者と相談して、ブラックリスト方式に変更することが可能です。
そのまま、ホワイトリスト方式で使い続けることも可能です。
個人的には、この段階で 切り替える力 は欲しいところです。:D
現在のフィルタリング技術の不備は、全員が認識しています。
それならば、安全策を取るのが 大人の役目 と考えます。
不備を承知で、被害に遭う可能性を残すのは、なぜでしょうか。
あいまいな基準の中で、子どもが触れられる危険性、
本来であれば触れられるはずが無い危険を招くサービスは、
いやというほどあります。
・・・電車の吊り広告からして、子どもに悪影響?
国会中継こそ、子どもに見せられない民主主義の姿?
いやはや、確かに。:P
・学校裏サイト:いじめ防ぐ「対処法」4月開講(毎日jp)
フィルタリングで、大きく改善できる可能性があります。
他人に知られずに行動できる、が使う動機の一番ですからね。
それにしても、学校の先生は大変ですね。
そんな 資格???まで取ることが求められる時代??
・「小学生が殺害予告」相次ぐ ネット犯罪が低年齢化(ITmedia)
ネットが悪い、匿名が悪い、ではないと考えます。
ただ単に、人が現状に振り回されているだけなのです。;0
・小中学生には原則、携帯電話を持たせない(佐賀市)
佐賀市の決定に注目です。
・子どもと企業、どちらを守りたいですか?(過去記事)
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