デジカメを持って星がよく見えるようになった

2009/8/12 ペルセウス座の流星群(カシオペア座付近) Peruseus Meteor(half size)
 クリックすると、カシオペア座の付近をデジカメで撮影したものの「半分の大きさ」を見る事ができます。

 ペルセウス座の流星群、いかがでしたか? 私は、1時間半ほどで2つだけでした。この数は、かなり不満 ですね。:X でも、のんびりと星空を眺める事ができる時間は、悪いものではありませんでした。

2009/8/12 ペルセウス座の流星群(カシオペア座付近) Peruseus Meteor
 上の写真を図にしたもの。今回の流星群の主役となるペルセウス座を見ていても、流れ星を捕まえることはできません。その周りをぐるーっと見渡すのがコツです。という事で、私はお隣のカシオペア座を見ていました。一番見つけ易い&とても 馴染みがある星座 です。:D

 私の目では、カシオペア座の5つ星を捉えるので精一杯です。でも、デジカメには6等星まで写っていました。デジタルの目はなかなかのものです。

 このデジカメを持つようになって、その前よりも星を積極的に見るようになりました。まぁ、星だけではなくいろいろな自然を見ようと思い動くようになりました。その理由は、こんな感じです。

  1. とりあえず撮ってみたい
  2. 写真を見ると、その場で見えなかったものが見える。
  3. 写真を使って伝えることができる。→している。

 一つ目は、言葉のままの とりあえず です。その行動の結果、二つ目に気付くことが増えてきました。星の場合は、写真を加工すると 映っている星 が見えるようになりました。三つ目は、このブログのように、そして自分の写真を使って 子どもたちに授業 をしたようなことができるようになりました。

 望遠鏡を買って星を見るようになるのは、わかります。でも、デジカメを買って星をよく見る(える)ようになるとは思いませんでした。しかも、その技術を使って人に伝えることができるようになるとは、です。

chairo「じゃ、ぐーんと拡大して見ようか!」
子ども「ぐーん!」
子ども「おー色が出てきた!」
chairo「うん、黄色でトゲトゲじゃないよねー:P。色々見つけて!」

2009/8/13 明けの明星 the morning star
 クリックすると、少し大きくなります。

 少し眠った後、見つけた明けの明星。ずっと上にはぎょしゃ座。写ってないのですが、金星の右上には火星、その右にはおうし座のアルデバラン、オリオン座のベテルギウスが見えました。冬の星座が、夜に顔を出し始めました。

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日食と授業に活きるデジカメ

2009年7月22日(水)皆既日食 solar eclipse
 皆既(部分)日食の様子。(クリックで大きくなります)

 先月のお話です。日食を観察することができました。とにかく言いまくったり、空箱に穴を開けて「欠けた光」を撮ろうと準備したりしました。しかし、その日の空は雲に覆われてしまいました。「もーこれはだめですね。」と思っていたところ、雲間から見える 欠けた太陽 に大慌てでした。:D

2009年7月22日(水)皆既日食 solar eclipse
 皆既(部分)日食の様子。(クリックで大きくなります)

 その日の午後、小学校で親子のパソコン教室を開きました。もちろん、「日食見た!?」。「見た!」 「サングラスで見た!」(おぃおぃ) 「ちゃんと見えなかったー」 「何それ?」(なんですとー)、などの声が返ってきました。そして、上のようなデジカメの写真に続き、別のカメラで撮った動画を見せました。見た子どもも知らなかった子どもも、「おぉー」という感じで見入ってくれていました。


 デジカメっていいなぁ!、と久しぶりに思いました。静止画であれ動画であれ、視覚に訴える教材には力があると思います。多視点からモノを見る ための力が。

 自分で見たことがあるモノも、カメラで撮って改めて見ると、新しい発見を得ることがあります。そして、そこに新しい疑問を抱くことがあります。他の人はどう見ているのだろう? 自分は、どう見えているのだろう? 猫はどう見ているのだろう? トンボの目は? モグラの目は? 鳥は空から何を見ているの?

 子どもの頃は、思考の範囲が自分の身の回りに限られます。おませさんや気配り上手な子どもであっても、それは頭の中だけで作られた仮想世界=実際に経験していないため、その域を出ません。でも、その「範囲」に気付くことができれば、その枠をぐっと広げて考える・見る事ができるようになります。教科の勉学でも大切な、理解です。

 授業の中でパソコンを活かしきれない場合、デジカメはどうでしょう? パソコンと無関係で使うことができます。できれば、大写しでみんなで鑑賞することはしたいな、と思うくらいです。簡単。:) そして、写真を中心に色々な 気付き のための活動をすることができます。


1時間目 デジカメの使い方。シャッターの半押しは難しい。:(
2時間目 学校を撮ってみよう。 →学校紹介新聞作り、など。
3時間目 猫になって撮ってみよう。空はGoogleEarthで。
4時間目 友達の一番の姿を撮ろう。 鑑賞会が楽しい。
5時間目 動きのある写真を撮ろう。 技術面をちょっと学ぶ。
6時間目 カメラについて考えよう。 趣味、防犯、技術、など。


教室に電子黒板がやって来る(過去記事)
 電子黒板についての教員研修をしました。

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晴れて! 22日は日食!

てるてる坊主 teru teru bozu
 てるてる坊主! 明日は晴れて!

 2009年7月22日(水)、鹿児島県悪石島を中心とした一帯で皆既日食が起こります。そこから離れた各地では、部分日食を見ることができます。今のところ、全国的に天気は良くないとのことです。しかし、相変わらず、コロコロ変わる 日本の天気予報です。:P

 明日の午前11時前後だけは、ハズれて! 晴れて


※けっして、直接太陽を見ないでください。すすを付けたガラスや、一般的なサングラスでも目を傷めます。


「ひまわり」から見る日食(気象庁)
 赤道上空約3万6千kmにいる気象衛星から見た、日食の様子が公開準備中です。宇宙から見た、地球に落ちる月の影を見ることができます。(1988年のひまわりの写真が公開されています。こんな感じであればあまり感動も何もないかも・・・。でも、せめて・・・)

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星にまつわるイベント

2009/7/22 皆既・部分日食 Solar Eclipse
●皆既・部分日食 7月22日午前11時前後
 太陽を直接見ることは止めましょう。また、ただの黒いものを使って太陽を見るのも止めましょう。→アストロアーツの特集

流星群 Meteor
●ペルセウス座の流星群 8月12日前後
 7月下旬から流星群の活動を見る事ができます。虫対策&暴漢対策は万全に。→星空案内へ

国立天文台野辺山 特別公開 NRO special openday
●国立天文台野辺山の特別公開 8月22日(土)
 緑の中に広がる巨大人工建造物群に惚れます!早めに行くと、大きな45m電波望遠鏡にさわれるかも。→公式ページ

岡山天体物理観測所 特別公開 OAO openday
●岡山天体物理観測所の特別公開 8月29日(土)
 夜にとは違う昼の公開も楽しみ。野辺山と違って周りには何もなく、これだけに行くのは不便かも。→公式ページ

200907manimani
●宙のまにまに
 高校の天文部を舞台にしたお話。6巻では野辺山へ行って電波望遠鏡も! TVアニメもやってますが、なぜか深夜放送・・・。世界天文年の効果ナシ? とりあえず、姫がんばれ。→楽天

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2009年の雷注意報!

オムロン BY75SW
 UPS:無停電電源装置(Uninterruptible Power Supply)を新調しました。


 今年に入って、すでに幾度と無く雷に見舞われております。もしも落雷すると、一瞬だけ電気の電圧が低下する「瞬電」が起きたり、電気の供給が止まったりします。

 ノート型パソコンの場合は、バッテリーがあるので瞬電にも停電にも比較的安全です。しかし、デスクトップ型パソコンの場合は、停電はもちろん瞬電にも弱いものもあり、それが起こるとパソコンの電源が突如落ちてデータが消滅する場合もあります。

 また、雷は電気の線だけでなくテレビの線や電話線、インターホンなどにも走ることがあるため、ノート型でもデスクトップ型でも、それらの線から大きな電圧が伝わって壊れることがあります。壊れなくても、仕事の途中でデータが消えると顔面蒼白になります。また、停電に至ると、IP電話が使えなくなったりもします(取扱説明書にも書いてあります)。

かみなり注意報!(過去記事)
 インターホンがやられた様子です。

落雷情報(ウェザーニュース)
落雷情報(東北電力)
雨量・落雷観測情報(東京電力)
雷情報(北陸電力)
雷情報(中部電力)
雷情報(関西電力)
落雷情報(九州電力)
 ※他の電力会社では、トップページからのリンクを見つけられず。


 今年は、常時使うデスクトップ型パソコンを更新したのに伴い、UPSを「オムロン BY75SW」に変えました。選んだ理由は、

・電力供給時(バッテリ動作時)は、正弦波出力
・冷却用ファンなし

を満たしていたからです。

 上の写真はBY75SWの本体と箱で、バンホーテンの缶と並べてみました(一般的な比較物ではないかも??)。そう、大きい&重いです。でもって、機械の?バッテリがあるから?ちょっと 独特のにおい がするのと、ビーって少し 音がする ので寝室には置けない代物でした。でも、やっぱり安心感は違います。そうそう、音の件ではオムロンさんから丁寧な問い合わせをいただきました。これで無音だったら完璧なのに・・・;-<

UPS:無停電電源装置(楽天)
 値段も機能も様々です。上の条件では限られます。まずは、安心を買いましょう。


 とりあえず、確実な安全確保のためには、ゴロッと来たら、家の 外に繋がっている線 には注意です。

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七夕の日にむけて

11歳のお月さん the 11years old moon

 七夕の日は、満月です。
それにむけて、お月さんは着々と太って?います。毎年、織姫と彦星が出会えるようにとヤキモキ?してしまいますが、今年はさてさて。

 とは言っても、いついかなる時でも、雲の上、空のかなたでは出会えているのですよね。いらぬお世話と思いつつ。


七夕の夜は星を見よう 東京タワー・通天閣が消灯 (日経ネット)
 イベント専用サイトは、ちょと見にくい作りでした。どこで何をやっているのか、探すのが大変っていうのはまずいのでは? 地図を使ってもっと分かりやすくして欲しいものです。

「七夕ライトダウン」について(文部科学省)
 今年も通達が出ています。皆さんの家庭にもお知らせは届いていますか?

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青空の白い金星

この中に金星がいる Venus in the sky
 この青空の中、金星の姿が見えますか?

昼間の金星を見よう!
えぇ? と思ったページを見つけました。
昼間の空に金星を見つけてみましょう(はまぎんこども宇宙科学館)
 青空を見上げ始めて、もう2週間ちょっとになりました。


続きを読む "青空の白い金星"

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しぶんぎ座の流星群

しぶんぎ座 Quadrantids
2008年1月3日(土)深夜~4日(日)早朝、しぶんぎ座流星群。
(stellariumより、4日午前2時ごろの様子)

 世界天文年、にあたる今年初めの夜空の公演です。
大きな「ひしゃく」のおおぐま座の下(柄の先)からになりますので、
北極星のこぐま座や東から昇る土星などの周りを眺めてください。
月明かりが無いため、空が晴れればとても楽しめそうです。

世界天文年(公式)
 イタリアの天文学者、ガリレオ・ガリレイが自作の望遠鏡で
 空を見上げた1609年から400年、数多の星が輝く宇宙が舞台です。
 家から眺めるもよし、夜空の空気を吸うのもよしです。
 でも、安全確保 はしっかりとしてください。

しぶんぎ座流星群(国立天文台)
 1月2日(金)より、流星を見た報告ページが公開されます。

西はりま天文台の星空(過去記事)
 昨年は、CoSTEPの方々とここへ行っていました。
 空が澄んだ暗い場所では、流れ星は普通に見られるものです。
 でも、流星群、となれば話は別。:)
 心躍ります。
 流星雨、となれば、どうなってしまうでしょうか?
 まだ、コレを見たことはありません・・・。;0

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流れ星、明日晴れるかな。

ふたご座流星群 Gemini shooting star
 ふたご座流星群。クリックで拡大します。(Mitaka
目印は、月。そのずっと上には、すばるも輝いています。

 ふたご座流星群が週末にあります。
今週末は、ふたご座流星群。(過去記事)
ふたご座流星群ガイド(はまぎんこども宇宙科学館)
 ふたご座流星群の詳細は、こちらにも。

 自然相手のことですから、流れ星そのものが今ひとつだったり、
空が雲に覆われていたり、とやっかいな機会です。
でも、人の方が もっとやっかい だったりですね。:P
どうぞ、良い機会になることを。


カナダに落下した火球の破片、続々発見(アストロアーツ)
 先月下旬に話題になった隕石の続報です。

meteor november 2008の検索結果(YouTube)
 その、話題になった映像です。
 今回の流星群では、こんなことにはなりそうにありません。
 でも、大きな火球が発生する・・・かもしれません。:)

米・コロラド州にも、巨大な火球(アストロアーツ)
 この12月には、こんな隕石も落ちてきたそうです。
 人に当たる確率は低いといわれていますが、
 それでも、本物を見たりしたら恐怖するかもしれません。;O

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今週末は、ふたご座流星群。

ふたご座流星群 gemini_shooting_star
 ふたご座流星群。クリックで拡大します。(Stellarium
赤印は、目印になる月です。その左下がふたご座です。
その周辺を見ていてください。
つきをはさんだ反対側には、オリオン座。
その横は、地球型惑星が期待される星があるエリダヌス座です。

 ふたご座流星群の時期がやってきました。
今年の予想は、

時間:2008年12月13日(土)深夜~14日未明
個数:1時間に120個程度(とっても理想値)
条件:お月さんの明かりが・・・
です。
丁度土曜日ですので、少し夜遅くまで起きているか、
寒いけれども頑張って3時ごろに起きるか?ですね。
冬場は虫がいなくて幸せですが、布団の幸せ具合は無敵です。:P

 いつも思うのですが、
こういう天文現象って、新聞に載るのは 起きてから、です。
12月1日(月)の「夕焼け空のにっこり笑顔」も、起きてから。
私は、偶然にも見ることができて幸せ?でした。
自然相手とは言え、なかなか機会に恵まれないものです。
時間と体力があれば、星空の上演をお楽しみください。
なお、防寒&暴漢対策 には十分に、と思います。

 (そういえば、次の笑顔は2035年とか?(未調査)
  ということは、
  2029年のアポフィス(Apophis)接近でもしかすると?
  2035年の衝突で見られなかったり?)


 この日、保護者と子どもたちに情報への安全教室をします。
今回は単独開催ではなく、行事の一コマという形です。
その分、多くの人に知っていただけるかな?と思っています。
もちろん、流星群のことも、はさませてもらおうと画策中です。

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夜に届く太陽の光

月明かり
 外が明るくて、ふと目覚めました。
月の明かりが、屋根を照らしていました。
外に出ると、自分に影ができます。:D
(壁に当たる光は、街灯の光です)

下弦の月, old Moon
 朝方、まだ月は沈まずに空の上にいます。
太陽が昇ってきても、まだ少しだけ白く見えます。

 夜に届く月明かりは、よく考えると太陽の光です。
太陽からの光が、月で反射して降りてきた光です。
時間にして、約1.27秒、遅れて届いた、昔の光 です。

光の速さを秒速30万キロメートル。
月と地球の間を38万キロメートル。
38÷30=1.266・・
これに、非常に興味を持ってくれた学生さんがいました。
とても、うれしかったです。
私は、情報系の人間なのですけどね。

STS126
 電子顕微鏡の写真じゃないですよ?
あわてて撮った、国際宇宙ステーションです。;0
今、エンデバーがドッキングして10名の大所帯になり、
増築もされているので、「いつもより見えるかも!」
とあわててしまいました。
(見る時間が作れないと思っていたので・・・)

 この光は、高度約350kmからの太陽の光です。
ということは、約0.001秒 古い光、ですね。

Space Shuttle Multimedia(NASA)
 大所帯の様子がわかります。
 「View Archives」より、以前の写真を見ることができます。
 3日目は、エンデバーから見たISSの姿が写っています。
 日本の実験棟である「きぼう」もよく見えます。:)
 (写真の縦の柱の、一番左下にある部分。)

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魅了される星空、そしてメカ。

朝霧から昇る陽
朝霧から昇る陽。

 思わず息を呑む、魅了される写真(動画)に出会いました。
フェルメールの「青いターバンの少女」には何も動きませんが、
これには動きすぎました。;0

もう一度白馬大池で天の川を(continuous shatter)
 何あの木星!
 何あの銀河鉄道!!
 冥王星は、ちょっと無理かな!!!

 人の手が届かないからこそ、星空にあこがれるのだと思います。
それに、ちょっと素敵な演出をしてくれるメカに拍手を送りながら。
もちろん、このような作品を見せてくれた著者さんに感謝を。


 次は、メカが主役です。

2機のスペースシャトル、同時にスタンバイ(アストロアーツ)
 ケネディ宇宙センターからの写真です。
 手前の発射台が39A、奥のが39B。
 奥の発射台は、次の宇宙船オリオン用に改修されます。

2機のシャトルと虹(NASA)
 スペースシャトル関連の写真です。
 画面中央にある「View Thumbnails」をクリックして、17番。
 この目で、直に見てみたいです。:D

Image of the Day Gallery(NASA)
 ちょっと大き目の、2機のシャトルです。
 SFではない、これが今、現実にある姿、技術の粋なのです。
 (でも、やっぱり王立宇宙軍が出てきてしまいます。:P)


 最後に、もうひとつ、別の現実と推測と。

太陽風、ここ50年間で最も弱く――寒冷期との関係は?(WIRED
VISION)
 そろそろ、二酸化炭素ばかりを問題にするのは終わりますか?
 食品は信用できなくなり、国策も信用できません。
 もちろん、学者 も予言者も。:P

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中秋の名月

中秋の名月 the harvest_moon
 中秋の名月。
お団子を食べながら、虫の声を聞きながら。:)

 そうそう。
「名月」と名が付いていますが、満月ではありません。
14.6歳くらいです。


続きを読む "中秋の名月"

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金色の月を見よう

中秋の名月 2008年9月14日(日)
 中秋の名月 2008年9月14日(日)

 秋の夜空に、お月さんを眺めませんか。
地球から、38万キロのかなた。
この間は、地球が30個ほど並ぶ距離。
地球からは、太陽と同じ大きさに見える月。
そして、ちょっとずつ離れていく月。

 紅茶を飲みながら、と言うよりは、
お茶にお団子をつまみながら、でしょうか。:D


中秋の名月 2008年9月14日(日)
 中秋の名月 2008年9月14日(日)


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特別公開!天文台野辺山、岡山天体物理観測所

Nobeyama_2008
国立天文台野辺山の特別公開です。巨大な電波望遠鏡群にふれる機会! 2008年8月23日(土)。過去の様子

2007 岡山天体物理観測所 特別公開
岡山天体物理観測所の特別公開は、8月30日(土)です。夜の観望会(過去記事)に行ったので、天文台の全体は見たことがありません。

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星空週間と野辺山の天文台

スター・ウィークバナー
本サイトは「スター・ウィーク2008」に協賛しています。2008年8月1日(金)~7日(木)。

Nobeyama_2008
国立天文台野辺山の特別公開です。巨大な電波望遠鏡群にふれる機会! 2008年8月23日(土)。過去の様子


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赤い星と月のこんばんは

 月はアヤシイ です。
地球の位置からしてアヤシイ(アヤウイ?)のに、
月食や日食、潮の満ち引き、自転に回転速度、
アヤシさてんこ盛りの状態です。:(

 これでは・・・
「月は地球を守る防衛兵器だ。」とか、
「月は地球を見張る監視装置だ。」とか、
「月は100万匹のサル・・・」とか、
言われても不思議ではないでしょう。

 それはともかく。:P
今月の14日、さそり座のアンタレスと月が急接近します。
それまでは、月の方が先を行っていたのですが、
この日だけは、寄り添うように南の空を駆けていきます。
次の日からは、月はおいてけぼりになるのですけどね。

アンタレスと月のランデブー moon antares

星空案内(ニコン)
 そのほかのイベントなどは、こちら。

天文台野辺山特別公開(公式)
 8月23日(土)のご予定はいかがですか?

星週間と天文台野辺山(過去記事)
 老若男女、まだの方はオススメです。

太陽と満月の関係(過去記事)
 意外に遠い、3者の関係。


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21日は昼が一番長い「夏至」の日

今月の21日(土)、夏至を迎えます。
一年の中で、昼間の長さが一番長い日、です。
子どものころは、

「昼間が一番長いから、一番長く遊んでもいいよね!」
なんて、
ワケノワカラナイことを言っていた時期がありました。:)

二十四節気

 さて、日本国内の時間(時差)は、北も南も同じです。
ですが、東西に細長いために、星の時間に大きな差が出ます。
夏至の日の稚内と石垣島の日照時間は、
なんと 2時間 もの差 があります。
(最東端の根室と稚内は、さらに約10分の差があります。)
もしも・・・、

沈む太陽を追いかけ続けるんだ!!
に挑戦しようとすると、かなり大変そうです。
稚内と石垣島の間は、2800km以上あります。
なので、マッハ1を超える速度で移動する必要があります。
ということで、こういう時こそ、戦闘機の出番?


22日は昼が一番長い夏至の日
 1年前の夏至のお話です。

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○○者は××しないといけないと言う

 CoSTEPで科学技術コミュニケーターを知り、学びました。
その理由は、私が情報技術を伝える仕事をしているために、
その技術を向上させたいと考えたからです。
特に、小学生に科学を伝えることを考えたかったのです。

 この時点で、私は「ナニモノ」と言えるのでしょうか。
外から見て、「ナニモノ」に見えるのでしょうね?

 私の身近にいる研究者に、こう言われました。

「CoSTEPで、何を学んだというのか? キミは研究者ではないのか? 研究者ならば、そういったことをする間を惜しんで論文の一つでも仕上げるべきではないのか? それができていないから・・・。」
辛辣でした。;0
「サイエンスカフェや科学技術コミュニケーターなどと言うが、それらは研究者の仕事ではない。研究者は、論文を書いてこそ研究者である。キミはいつまでフラフラしているのだ?」
フラフラしているつもりはありませんが、
論文の数が出ないことには、この世界にはいられません。

 ちょうど、研究者と呼ばれ有望視されている人が、
研究に専念するために、講義を辞めました。
その代役となった私は、学生さんが講義内容に疑問を
感じていることを知りました。
実際、学生さんが得た知識は乏しく、断片的でした。
上の話とは、直接関係の無い話なのですけどね。:P


 学者、研究者、技術者、教育者、呼び名はたくさんあります。
自分がどれに相当するのか、悩みつつです。
感じているのは、「自分は教育者。」に偏っていること。
偏れるのは、秀逸な成果を示せる人 のみと思いながら、

「子どもたちに、科学技術を伝えたい。そのための支援システムを作りたい。」
と考え、今もそれを実践しています。


エイトハカセ(高輝度光科学研究センター)
 ナノの世界を電子ホログラムで覗くで科学技術賞を受賞した方の一面。研究者であり技術者であり、話せる&聞けるな方もいらっしゃいます。:) 偏っていても全く問題ない方なので、まぶしいです。

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海に関する副読本にいい感じ

 海洋研究開発機構の「はじめての海の科学」を買いました。

 積読状態になりかけていた、のですが、ちゃんと時間を取りました。
前頁カラー印刷、全113項、薄ぃ! :P
本の中身も質も良しで薄くても納得しつつも、薄いと感じます。
感じるのですが、これ、小学校高学年の資料としてはいい感じなのです。
図や写真をふんだんに使った丁寧な解説は、小学生にもOKです。

 そこで、小学生向けの副読本に最適! とするためには!?

  • 公式ウェブサイトと連動したURLを掲載
    本の専用ページを設けて、大きな図や動画を見ることができる。専用ページに入るには、まず、見たいページの一番初めの字文字を入力する必要がある・・・とかすると興味も増したりして?
  • 振り仮名を打つ
    海洋機構の公式でもそうなのですが、子ども向けページの扱いはあまり丁寧ではありません。一見、漢字の意味をつけながらの文章があってよく見えますが、中に入ると漢字だらけとか、縮小された醜い図とかがあります。
学校の 情報を活用した授業 でよく行われる方式、
「インターネットで調べモノをしよう!」は、今は好きではありません。
それへの 依存無検討情報の氾濫 が目に付くからです。
そこで、どうせするならPCらしい、デジタルらしい形で、
本とネットワークを関連付けると意義も興味も高まりそうです。:)


海洋研究開発機構(公式)
 「ジャムステック」より日本語名の方がかっこいいと思います。
 宇宙航空研究開発機構も同じ。:P

地球シミュレータの更新について(公式)
 一般競争入札って! :P
 更新への期待よりも、この文言に魅力を感じました。
 とにかく、誇れる新しい地球シミュレータに期待を。
 (京速コンピュータにも)

海洋研究開発機構の「はじめての海の科学」

海洋研究開発機構 はじめての海の科学(楽天)
日本科学未来館に展示されている内容もあります。
事前に読んでおいて、それから実物に触れる流れも良さそうです。

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りくべつ、銀河の森に行きやすく?

お帰り!銀河線 陸別で観光保存鉄道開業(北海道新聞)

 この記事を読んで、「銀河の森天文台に行きやすくなった!」
と喜んで、落胆してしまいました。;0
はやとちりで、いけません。

ふるさと銀河線りくべつ鉄道
 鉄分は無く、ラッピングにも興味は無いので申し訳ないのですが、
 陸別町は頑張っているようです。
 って、文字が点滅する商工会のウェブは止めて欲しいです。

銀河の森天文台(公式)
 ここのウェブは、見ごたえがあります。
 ギャラリーには、地上から捕らえた国際宇宙ステーションの姿
 を動画で見ることができます!

 今なら、羽田からのツアーで行きやすくなっています。
ツアーなので、車の心配が要らずでお気楽度アップなのですが。
なのですが、なるべくなら電車がいいなぁと思います。

 

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16歳半のお月さん

お月さん
手を抜いて?、無加工の写真です。

 ここしばらく、月明かりで目が覚めます。
嬉しいが一番に来るのですが、
睡眠のことを考えると、後からえ~って思います。:)

 ところで、自然と宇宙の違いは何でしょうか?
私は、どちらも人が関わらなくても在る、起こる、存在と理解します。
ですから、どちらも一緒という感じです。

 とりあえずは、
地球上では自然であり、それを超えると宇宙、という使い分け?

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第49回科学技術週間

2008年 科学技術週間
2008年4月14日(月)~20日(日)

第49回科学技術週間(公式)
 今年は、とってもとっても使いづらい公式ページ。:P

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環境に「良い車」?のランキング

 「最も環境に良い/悪い」自動車ランキング??
という題名の記事がありました。
言いたいことはわかりますが、やっぱり「」です。:P

「最も環境に良い/悪い」自動車ランキング:米国NPOが発表(WIRED VISION)
 良い1位に、ホンダのシビックGX。
 2位は、トヨタのプリウスです。
 日産は・・・、6位でアルティマハイブリッドです。
 アルティマのハイブリッドは、トヨタのシステムだったでしょうか。

 原文を読むと、「The Best of 2008 lists the greenest models・・・」
という書き方をしています。

Greenest
は、日本語にすると何に相当するのでしょうね?:)
環境に「優しい」も、適切な言い方ではないと思います。
実態を見極めるべし!と怒られそうですから。

Greener Choices 2008 Introduction(greenercars.org)
 原文です。
 ランキングと分析が載っています。


 となると、「低公害車」ランキング?
意識的には、こちらの方がしっくりくる気もします。

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西はりま天文台の星空

 私が目下勉強中の「科学技術コミュニケーション」のCoSTEP
の企画にて、西はりま天文台へ宿泊研修をして参りました。

CoSTEP(公式)
西はりま天文台公園(公式)

西はりま天文台に一泊(関連記事)
 天文台の話はこちらです。

 満天の星空がもったいないと思いつつ、その日は寝てしまいました。
そして、次の日の朝5時に起床し、星の光を楽しみました。
天文台の周りには、強い光を出す施設がほとんどありません。
そのため、真上を望めば、星の光のみが降りそそいで来ます。
沖縄の離島で体験した真の闇の中には比べられませんが、
経験上、2番目に素晴らしい光でした。
青い星、白い星、赤い星、ん? もしかすると、ガンダム色?:P

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西はりま天文台に一泊

 私が目下勉強中の「科学技術コミュニケーション」のCoSTEP
の企画にて、西はりま天文台へ宿泊研修をして参りました。

CoSTEP(公式)
西はりま天文台公園(公式)

空を望む、なゆた望遠鏡
 「なゆた」望遠鏡、漢字で書くと「那由他」。
カール・セーガン氏の「COSMOS」の中で、IBMがCMに使っていました。
淡々とした口調で、宇宙への技術を背景に、
「いち、じゅう、ひゃく、せん、・・・ごうがしゃ、あそうぎ、なゆた・・・」と。

命数法(ウィキペディア)

 昨年行った岡山天体物理観測所と比べ、なゆたは小さく感じました。
公式サイトの写真を見て分かるように、両者の姿は大きく異なります。
構造の違いから、なゆたは小さな?ロボットのようでした。

岡山天体物理観測所(公式)
真っ暗闇の天文台へ行ってきました(過去記事)


 研修、施設見学の後に、夜の観望会に参加しました。
研究員の方によると、今日は良いことが3つ重なっているとのこと。

  1. 空が晴れていること
  2. 月の出が早朝なこと
  3. 人が少ないこと
 西はりまでは、毎日 観望会を開いているそうです。
その中で、全天が晴れるのは1/3だそうです。
また、週末には100人以上の人が来るとのことでしたが、
今回は50人ほどで、その分、多くの星を見ることができるわけです。

 足元がスリッパで外気に触れるため、非常に寒かったです。
しかし、一晩中でもいてるよー!!て感じの時間となりました。:)
なゆたが捉えた星々は、そこに過去の光が集まっていて不思議です。
素敵な解説と共に見た 満天の星空 は、感無量でした。
星空に歓喜する大人や子どもたち、自分、参加して良かったです。


 最後に。
施設見学のとき、ずっと疑問に思っていたことを尋ねました。

なんで、すばるも天体物理観測所のも、なゆたも、架台(望遠鏡を支える部分)の色が青色なのですか?
研究員さん曰く、
あえて 言うなら、ガンダム色。

なゆた望遠鏡の下部
架台の青、本体のくすんだ白、CCD(下部の円柱)の白、近赤外線の赤。
ちょっと、日本っていいなぁと思いました。:)

※公式にそう言っているわけではありません。>ガンダム色

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満天の星空、そして流れ星の夜。

 赤い星に流星群、そして夜明けの輝き(過去記事)な、夜空を眺めました。

ふたご座流星群 Geminids
ふたご座、これを眺めているとダメなのです。
右の中央に輝く星は、火星です。
写真をクリックすると、元の大きさの写真(少し色を加工済み)を表示します。

 14日中に1回、15日になってから1回、観測しました。
えぇ、ずーっと一晩中観測する元気は ありません。:P
前半は少々悪天候となったのですが、それでも3個。
後半は、写真のようなすばらしい、けれども短い時間を得られました。
それで、3個。
どちらも、5分程度の間隔で見ることができました。
後半の1個は、輝きが非常に長く続く流れ星で、

これなら言える!3回言える!
くらいの惚れ惚れする姿でした。

 思わず見ることができた流れ星は、浪漫 ですね。
科学の力?でわざと?見ることができた流れ星は、何でしょうね?
私は、その、届かないけれどもちょっとだけ触れることができた喜びに、
宙の雄大 さを感じます。:)

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赤い星に流星群、そして夜明けの輝き

ふたご座流星群 ふたご座流星群が、2007年12月15日の早朝に見られるかもしれません。月は隠れ、そばに火星、オリオン座が輝いています。午前4時ごろには、明けの明星も輝き始めます。(図はStellariumより)

追加
ふたご座流星群とオーロラの競演!(Live!オーロラ)
 新聞記事で知りました。
 時折リンクを張っているサイト主催の、もしかしたらすごいイベントです。

星空案内(ニコン)
2007年ふたご座流星群(アストロアーツ)

ふたご座がきれいに見えます(過去記事)
朝一番に輝いているものは何?(過去記事)

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月は東に日は西に、そして小雪へ。

月は東に
 詠われた空の様子を、楽しめるひと時です。
西の空には、空を赤く染める日の姿。
東の空には、夜を照らす白い月の姿。
お安いかもしれませんが、ちょっと幸せな気分になれます。:)

 そして、今日は小雪(しょうせつ)です。
暦の季節では、いよいよ冬らしくなってきました。


月周回衛星「かぐや」(宇宙航空研究開発機構)
 空に浮かぶ月には、「そこに地球からの衛星が回っている。」わけです。
 見えないけれども、見えるかもしれない? :P
 いつもより、ワクワクしてしまいます。

月周回衛星「かぐや」実物大モデルがやってくる!(NEC)
 NHKとの規約により、ネット上ではハイビジョン映像を見られません。
 この会場では、そのままの映像 を見ることができるでしょうか?

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牡牛と走る流れ星

11月の流れ星 13日(火)はおうし座の流星群があります。東の空から、アルデバラン、ヒアデス星団、昴を伴って昇ってきます。
 18日(日)は、しし座の流星群もあります。最近は期待薄ですけどね。

星空案内(ニコン)
・画像は、Stellarium(公式)より。

おうし座の若い連星から噴き出すジェットを発見(国立天文台)

岡山からの新発見は、7時頃の西の空に。(過去記事)
 うまくおうし座の顔?を収めることができた写真です。

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朝一番に輝いているものは何?

 朝の一番、とても輝いているものがあります。

明けの明星 金星
 早朝、まだ空が白み始める前の東の空に見えます。
明けの明星、金星(一番輝いている右下)です。
その左上にあるのは、土星。
三角形の頂点に位置するのは、しし座のα星レグルスです。
また、写真の左上にある星は、同じくしし座のγ星アルギエバです。

 日によっては、「何事!?」と思うくらい、輝いて見えます。:)


オリオン座
 南の空には、冬のオリオン座が輝いています。
左上のベテルギウス、右下のリゲル、真ん中の三ッ星が目印です。
写真の左下は、夜空で一番明るい恒星、おおいぬ座のシリウスです。

 24日は、霜降(そうこう)、霜が下り始める季節となります。;)
秋もそろそろ終わりです。

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学生さんも、お月見さん。

「今日は何の日でしょう?
とか
「昨日の夜、空を眺めましたか?」
とか。

 行くところ行くところ、こんなことを尋ねていました。
思ったよりも、学生さんの手はあがっていました。:D
1/4くらいですけどね。
それでも、季節の風を感じる機会を得ている話は、うれしいものです。

 地球から38万km離れ、
いつも同じ面しか見せないくせに、くるくると回って見せたり、
日によって様々な色で空に浮かぶ不思議な天体です。





 2007年の中秋の名月、そして翌々日の満月。


月周回衛星「かぐや」(宇宙航空研究開発機構)
 順調に航行中とのこと。
 今日明日には、月へ飛ぶコースへと移動するそうです。
 ところで、かぐやの現在位置は私の環境では見られません。(T_T

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「夜が長い」が始まりました

 秋分の日を越えて、夜のほうが長い日々が始まりました。
まずは、25日(火)に中秋の名月を楽しみましょうか?
普段はお店に並ばない、月見団子 をいただくのもお忘れなくです。
そうそう、京都風はちょっと変わっていますので、探してみてください。:)
畳の上で


トピックス お月見をしよう(国立天文台)
 でも、満月は27日(木)だったりします。:P

星空案内(ニコン)
 10月も、あまり大きな空のイベントはなさそうです。
 それに、寒くなって来るために夜空に出るのは億劫になります。
 とは言え、虫類に悩まされることがなくなるので幸せ度アップです。
 ただ、個人的には仕事量が増大する時期に入りダウンです。;0

オーロラライブ(情報通信研究機構)
 北極圏に近い地方の白夜が終わり、オーロラが見やすくなります。
 動画中継の方が、迫力は増すかもしれません。
 でも、こういうものは 直接見る ことがとても大切だと思います。
 そうは思っていても、賭け事に近い現状は手を出しにくいですね。
 22世紀を越えて生きることができていれば、きっと、
 軌道エレベータで国内旅行並みに、宙から見に行ける ように?

続きを読む "「夜が長い」が始まりました"

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自動車の未来(2)

 自動車の未来(過去記事)のつづきです。


 近い未来に変わる予定なものは、動力でしょう。
ガソリンを燃やしてタイヤを回す仕組みは、環境に配慮しづらいからです。
今の仕組みでガソリンを燃やすと、有害な物質を出しますし、
(あと10年で枯渇するは政治的すぎますが)元の石油は有限です。

 そこで考えられた 現実的な方法 が、ハイブリッド車です。
ガソリンで動く場合と、電気で動く場合の、2つの仕組みを使います。
ガソリンが一番消費されるといわれる自動車の出だしは、電気で。
自動車が安定して走り出したら、ガソリンで。
使い分けが上手な自動車は、そんなに 割高 にならずに買えます。
それに、ガソリンの購入価格が高騰しているので、人気です。:D

プリウス(トヨタ)
 未来的な形を基本に置いた、ハイブリッド車の先駆け。
 豊富な経験値を元に、9月にもっと新しくなります。
 でも、形が・・・。

シビックハイブリッド(ホンダ)
 普通?の形をそのままハイブリッド化した自動車。
 でも、電気を貯めておく電池の分だけ、トランクが狭くなったり、
 トランクスルーがなくなったりして、使い勝手が削られています。


 その次に来る 本命 は、「燃料電池」で走る自動車です。
ハイブリッド車は、ガソリンを使うこと=その弊害を軽減したものです。
燃料電池自動車は、空気(酸素)と水素で電気を作って動かします。
そして、排出されるのは のみという、環境破壊ナシ?な代物です。
とは言え、水素をどうやって作るのか? 非常に悩ましい部分もあります。
BMWの水素駆動も出入りは同じですが、基本は今のエンジンです。)

FCX(ホンダ)
 ホンダが取り組んでいる燃料電池自動車のページです。
 子ども向けの学習教室も開催しています。
 本ブログの左にも、この燃料電池自動車教室の情報を載せています。

「燃料電池車のひみつ」を読んで(のーん)
 読むまでに1年を要してしまった、子ども向けの学習本です。


 21世紀になって、未来があまり未来っぽくなくなってしまいましたが、
ゆっくと、自動車は変わりつつあります。
電子機器満載で、人をできるだけ傷つけないようになります。
ガソリン頼みから、電気を併用するハイブリッドへ移行しつつあります。
理想形として、燃料電池自動車の研究が 地味 に続いています。:)

 最後?に、

飛ばなくてもいいから、空気なタイヤをなんとかしてよ?
とは、長年思っています。
先日も、小学校の帰りに自転車がパンクして・・・。
代替案はいろいろと出ていますが、基本的な発想の展開がありません。

反重力エンジンの開発まで、おあずけなのでしょうか?

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9月の星空はお月見とプラネタリウムで

 8月の締めくくりとなる28日(火)の皆既月食を過ぎると、
次は、中秋の名月まで大きな動きは無さそうです。

星空案内(ニコン)
 相変わらず、質の高い案内をしてくれています。
 お月見。
 9月はこれに限りそうです。:D
20070824moon11 11歳の月。

 さて、星空を見るプラネタリウムなソフトには、大きな動きがありました。
たまに画面を載せている地球儀ソフトのグーグルアースに、
銀河系を旅する星空機能が追加されました。

Google Earth(グーグル)
 なんとなく素人さんっぽい話し方ですが、その詳細ビデオです。
 まだこのソフトを使ったことがない方は、ぜひこの機会にと思います。
 場所間の 距離を測る のに重宝しています。:)
 ゆったりと、プラネタリウムとして流すには不向きです。
 ウリは、詰め込まれた、ぐっと質の高い最新情報です。
 解説が英語のままが気がかりですが、そのうち・・・でしょうか?


 私が星空をソフトで見る時には、Stellariumを使っています。
状況に応じて、Mitaka、SSSIMを用いることもあります。

Stellarium(日本語Wiki)
 美しく、快適に星空を魅せてくれるソフトウェアです。
 充実した検索機能、スクリプトによる自動操作機能があります。
 今度の皆既月食用のスクリプトを載せておきます。
 ダウンロードしたファイルを、scriptフォルダに入れてください。
 「mooneclipse20070828HK.sts」をダウンロード
 ただし、最新版の0.90では月の変化が分かりにくくなっています。
 日本語Wikiに張られている0.82での実行をお勧めします。

Mitaka(国立天文台)
 本物のプラネタリウムでも使用されているという、本格派です。
 太陽系や銀河系を飛び越えた世界を見ることができます。
 天文世界の 恐ろしさ を垣間見れる機能です。:P

Mitaka Plus(ORIHALCON Project)
 国立天文台のMitakaを基礎に、機能拡張を行っています。
 現在、Mitakaを自動実行する機能が組み込まれています。
 ただ、私の環境ではマウスのホイールが誤動作して、動きません。
 メニューバーも英語になっています。;0
 ところで、この作者さんはSSSIMの作者さんだったのですね!
 SSSIMは等級表示制限とスクリプトが便利で、自作のも公開しました。
 しかし、SSSIMの更新が止まって寂しく思っていたら・・・。


 もしも、小学校でプラネタリウムソフトを使うとしたら、どれでしょう?

1.Stellarium (概ね日本語化済み、単体起動可)
2.Google Earth (解説は英語、ネット環境必須)
3.Mitaka & Mitaka Plus (日本語、単体起動可)
そうですね、現在は・・・
プラネタリウムの機能&操作感で、Stellariumでしょうか。
クリック(操作)に すぐに反応する ことは、非常に重要だからです。
見たいと思った点(星々)がすぐに分かるのは、便利です。

 ですが、情報量としては、Stellariumで得られるものは少ないのです。
オンラインのGoogle Earthには、とうてい適いそうにありません。;0
また、私たちの太陽系・銀河系を感じるためには、Mitakaが必要です。
うーん・・・。

 なんとか、2時間もらって 授業をしてみたいです。:」

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6年ぶりの皆既月食

8月28日は皆既月食 6年ぶりの日本での皆既月食です。くすんだ赤色に染まる月の姿を見る機会になるかも。詳細は、図をクリックして国立天文台へ。

太陽と満月の関係(過去記事)

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カシオペア座のそばで

 今年のペルセウス座の流星群は、いかがでしたでしょうか?
期待されていた流れ星の数より、実際は少なかったようです。
私は、深夜直前に、オレンジ色に短く大きく輝く流れ星を見て、
その後はぽつりぽつりと、5つで終わりにしました。:D

カシオペア座 Cassiopeia
(2007年8月13日 カシオペア座 ざらざらしたのは雲です。)

 流れ星の収穫は少なかったですが(オレンジ色ので満足しています)、
北の空の星の輝きの、 に喜びを見つけました。
「いったい何があったの!?」と思うくらい、空が澄んでいました。
デジカメで加工するまでも無く、星座の星々を見ることができました。:)


 最後に、夜の早い時間に、南の空はいかがですか?
さそり座の赤いアンタレスの上に、白く輝く木星を見ることができます。
こちらも、見ごたえがある一場面です。

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天文台野辺山、岡山天体物理観測所

国立天文台野辺山 特別公開 長野県、国立天文台野辺山の特別公開は、8月25日(土)です。誰でも参加できるお勧めの機会です。今年の講演は、太陽系創世にまつわる話があります。昨年の様子は、こちらを(過去記事)。

2007 岡山天体物理観測所 特別公開 岡山天体物理観測所の特別公開は、8月25日(土)です。春に夜の観望会(過去記事)に行ったので、天文台の全景を見たことがありません。詳細は、図をクリックしてどうぞ。

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ペルセウス座流星群、天文台野辺山

2007 ペルセウス座流星群 Perseus  日本では、8月13日(月)の深夜から未明にかけてになりそうです。好条件な今年の観測の詳細は、図をクリックして国立天文台へ。

国立天文台野辺山 特別公開 長野県、国立天文台野辺山の特別公開は、8月25日(土)です。誰でも参加できるお勧めの機会です。今年の講演は、太陽系創世にまつわる話があります。昨年の様子は、こちらを(過去記事)。

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明日は大暑、暑いあつい日。

 2007年7月23日(月)のちょうど午後2時。
二十四節気のひとつで「大暑」と呼ばれる日になります。
季節の中で一番暑い時期…となるわけですが、今年はまだジメジメです。

 地球は太陽の周りを回っています。
地球視点で見ると、「太陽が東から西へ動いているよん?」となりますが、
天体の観測をすると「惑う星」の存在が発見され、地動説が唱えられ、
ケプラーの法則がそれを科学的に立証しました。


二十四節気 大暑 the ecliptic
(図の地球には、Tor Oreaのテクスチャを使用しました。)

 この図は、地球を中心とした太陽の動く道=黄道を示しています。
黄色が黄道、赤色が地球の赤道、それを大きくした天の赤道です。
黄道と赤道は23.4°の傾きを持ち、反時計回りに動きます。
黄道が赤道と交わる、南から北へと移る点を春分とし、
その動く円を15°で区切ったものが二十四節気です。

 ということで、なんともう 秋は目の前 なのです。:D


8月の星空(星空案内、ニコン)
 狙うは、2007年8月13日前後の「ペルセウス座」の流星群です。
 1時間に50個は見られるといいますので、天候に恵まれることを。

夏休みジュニア天文教室(国立天文台)
 子ども向けに、天文に関する謎解きや観望会があります。

国立天文台 野辺山特別公開(国立天文台)
 2007年8月25日(土)です。
 申し込み不要、費用は交通費のみ、の おすすめな機会 です。
 日本一高い場所にある駅や、踏み切り、小学校、
 ひとつ離れたJR清里駅から歩く、吐竜の滝 もおすすめです! :D

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スターウィーク、天文台野辺山

スターウィークバナー 8月1日(水)から7日(火)、子どもから大人まで夜空を楽しむ週間です。CoSTEP選科生は、この間に集中講義があります。

国立天文台野辺山 特別公開 長野県、国立天文台野辺山の特別公開は、8月25日(土)です。誰でも参加できるお勧めの機会です。今年の講演は、太陽系創世にまつわる話があります。聞きたいです! しかし、今年は小学校の土曜教室が入って不参加です。;0

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見(ら)れるモノは見ておく方法

 「体感」することは、何よりも手っ取り早く理解できる術だと思います。
その体感にも様々な方法があり、共通するのは「五感」に訴えることです。

目で見る
耳で聞く
舌で味わう
鼻で嗅ぐ
肌で触れる
あともうひとつ、「心」が芽生えたらそこに痛みも感じますね。:)

 肌で触れるは、一番機会が多い体感ではないでしょうか?
モノを持ってみる、モノを作り出す、その形、その重み、時には痛みを
感じることができます。
目は、直接衝撃を感じる機会が少ない(危険度が高い)のと、
入ってくる情報量が多いために扱いが難しい面もあります。
使い方によって、耳と合わせて強烈な印象を心に残すことができます。
肌の場合は、まだそれが可能な機器がありません。:P

 「外化」する、という言葉があります。
触れられないし、鼻や舌や耳で感じてもそれが本当か不明なモノを、
ハッキリと目で見ることができるようにする方法です。(数値化)
「思考の外化」なんて使い方で、人の考えていることを分かり易く
伝えるために、一度外に出してみようとする試みです。
「あなたの話じゃよくわからないです。とりあえず、図に描いてみて?」
という流れもよくありますね。

 機会があれば、見れるモノは見る、触れていいのなら触れる。
子どもは特に、大人になっても積極的にできるといいなと思います。
ただ、学生さんの場合は、機会があっても資金がない場合が多いです。
社会人になると、資金があっても機会に使える時間がなかったりして。


 多くの機会は、多くの可能性と夢を生むのではないでしょうか?

国際宇宙ステーションの航跡、ぶれました・・・。International Space Station
ISSの光を撮ったのですが、ぶれが大きくて修正は無理でした。;0

星空案内(ニコン公式)
 夜にという危険性が伴いますので少々難しい場合も多いのですが、
 とりあえず、星空を眺めるのは安価です。
 7月は、七夕からいろいろなイベントが始まるようです。
 わざわざ流れ星を見に行くと、面白い機会になるかもしれません。:)

3D映像を実際に触感できる「Tangible-3D技術」を開発(NTTコムウェア)
 スターウォーズの世界でも、3D投影との握手はできなかったと思います。
 「映す」のと「ある」には、埋めがたい差があります。:(

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計算で分かっても、体感は難しい。

 私の教育の柱には、

自らが、身をもって体験すること。
があります。
大学の講義においても、実体験を主とした講義方法を取っています。
ただし、座学なくして知識の体系化はアリエナイです。

 私が扱っている情報関連は、工夫でそれなりに触れることができます。
これが、宇宙に関してとなるととたんに不可能が増えてしまいます。
地上2mに満たない程度の大きさの人間が、月までの38万Kmを語っても、
「やー、それはすごいですね。」で終わってしまいます。:P

 地球をピンポン球に例えたり、模型で月がいつも裏の顔を見せない
理由を体感できたとしても、その大きさや全体像を感じることは困難です。
宇宙の専門家であっても、それは同じことが言えます。
ただし、それを補うためにコンピュータの力、計算の結果 を使います。
データ、計算、思考、これらを使って見えない宇宙を 見て います。

 もう少し、小学校の子どもたちにも体験できる方法はないでしょうか?
真昼の天体イベントの観測が却下されるくらいですから…。
夜の天体観測なんて、逆に保護者が怖くて主導するのに躊躇します。
プラネタリウムのソフトウェアを使って宇宙をぐりぐりしてもらうのが、
ここでの精一杯なのかなと思っています。
月とレグルス(moon & Regulus)

天文台野辺山 特別公開(公式)
 長野県の野辺山にある、巨大な電波望遠鏡を見ることができます。
 今年も行き・・・だったのですが、小学校の土曜教室にぶつかり。;0
 交渉しようか悩み中です。

星週間と天文台野辺山(過去記事)
 昨年の様子です。:)
 小学生を大勢連れて行ってみたい、そんな場所です。

第二報告:新しい太陽系像について(日本学術会議)
 2007年6月21日分のPDFファイルです。
 授業で伝えるべき内容など、太陽系についての報告です。
 太陽系を図で明確に表そうとしています。
 100天文単位を体感するのは、どうしても難しいです。


MITAKA(国立天文台)
 国立天文台のプラネタリウムソフトウェアです。
 プラネタリウム施設でも利用されているそうです。

Stellarium(公式)
 海外で作られている、フリーのプラネタリウムソフトウェアです。
 日本のと星座線の引き方が違っていて、面白い発見があります。

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計算の科学

世のすべては、計算で答えを求めることができる。
と言われると、心情的にしかめっ面になってしまいます。:P
でも、ある意味それは正しいのかもしれません。
人を形作っているもの、宇宙を形作っているものがわかりさえすれば、
その法則を知りさえすれば、計算機は計算をすることができます。
小さな炎の揺らぎであっても、次に右に振るのか左に振るのか、
はたまた消え行くのかを知ることもできるでしょう。
ニューロンの回路を解き明かし、人の考えを知ることができるかもです。

 ただ、「すれば」ばかりなので、今はまだ、何も計算できません

 自然現象については、少しは分かるようになってきました。
天気予報や竜巻予報、1年全体の様子など、観測と過去の資料を元に
計算を加えて、「明日は 1時に雨が降る んだね!」と知らせてくれます。
 (言葉の意味を知るまで、天気予報の精密さにはただ驚くばかりで:P)


国際宇宙ステーションの組立フライト(宇宙航空研究開発機構)
Atlantis Leaves Station, Begins Journey Home(NASA)
 「少し」ゆえに、突然の雹でシャトルが傷つくことを防げませんでした。
 帰路に着き、日本時間の22日(金)午前2時54分に着陸予定です。

「地球シミュレータ」の有償利用サービスの拡大について(海洋研究開発機構)
 地球を丸ごと計算しようという、地球シミュレータの貸し出し?事業です。
 1時間1585円で、計算をさせてくれます。
 おこづかいでなんとかなりそうな価格に、驚いています。
 地球シミュレータに、ライフゲームを考えてもらいたいかもです。:D

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22日は昼が一番長い夏至の日

 今月22日(金)は、夏至を迎えます。
一年の中で、昼間の長さが一番長い日、です。
子どものころは、「昼間が一番長いから、一番長く遊んでもいいよね?」
というワケノワカラナイことを言っていた時期がありました。:)

二十四節気
 さて、日本国内の時間(時差)は統一されています。
ですが、東西に細長いために、こんなにも時間の差が出ています。
夏至の日の稚内と石垣島の日照時間は、2時間の差 があります。
もしも、沈む太陽を追いかけつづけたいとすると、ちょっと大変そうです。
両者の間は2800km以上あるため、マッハ1を超える必要があります。

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西の空の獅子

しし座(leo)
 西の空、午後8時前に獅子座が見えます。
右の明るいのが、金星(Venus)です。
そこから左に移動した小さな光は、土星(Saturn)です。
さらにその左の光は、しし座のα星レグルス(Regulus)です。
この写真をクリックすると、デジカメで撮ったときの原寸大になります。

しし座の位置を重ねてみました
(重ね合わせ分は、Stellariumより)
 原寸大でも加工が必要ですが、しし座の頭がくっきりと写っていました。
岡山の天文台で見たアルギエバ(Algieba)も見えました。
実のところ、肉眼ではレグルスすらも不安な視力なのです…。;P


 それにしても、空を眺めるには辛い梅雨の季節となりました。
フーガを試乗しに行ったのですが、天気予報どおりの大雨で止めました。
国際宇宙ステーションとドッキング中のシャトルも、おあずけですね。

真っ暗闇の天文台へ行ってきました(過去記事)
 岡山天体物理観測所の観望会へ行ったときのことです。

飛ぶスペースシャトル、ISSの光の動画。(過去記事)
 天文台野辺山と同じく、何度でも見たいものです。:)

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水星に、はじめまして。

ふたご座にたたずむ水星
地動説を唱えたコペルニクスさんでも見る機会がなかったと言われている、
メリクリウス、水星(Mercury)です。
ふたご座にたたずむ水星
雲間から出てきたところを、捕らえることができました。
残念なことに、肉眼で見ることはできませんでした。
デジカメで撮りまくった中の、一枚のです。:) (少し光を強めています)

 このとき、地球から見て水星は、約1億300万kmの彼方にいます。
この間に地球を並べると、8079個が入ります。
太陽を並べると、74個の距離ということです。
やっぱり・・・、よく、わかりませんね。:D

 夜7時半以降、西の空に輝く金星の少し右のずっと下、
まだしばらくは、そこに輝く小さな星が見えるかもしれません。


太陽を横切る水星、桁外れの大きさ。(過去記事)
 太陽、水星、地球の大きさを比べた図です。

ふたご座がきれいに見えます(過去記事)
 この写真で言うと、水星は、金星の下に見える星の少し下辺りです。

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見えているけど遠い星

 「内惑星ウィーク」キャンペーンが始まりました。
この3日間は、眺める時間を取れていません。;0
もしも見えているとしたら、きっと、
きっとこんな感じに見えるでしょう
こんな感じになるはずです。
目印は、「金星」です。
次に、その横にはふたご座のポルックスが見えると思います。
さらに、そこからもう一つ同じ分くらい右へ移動したそのずっと下、
そこに水星があるはずです。
水平線に近いことと太陽の光が残っているため、辛いかもしれません。

沈んだ太陽、水星、金星、土星、が連なって見えるでしょう。
でも、それぞれは地球からけっこう離れています。
見えているけど遠い星
もぅ、けっこう どころではありませんね。:D
光は届いているのですが、人にとっては遥か遠いお話です。
加えて、それを実感できる、宇宙に 唯一の生命体 かもしれません。
光は見えているのに遠い星
(星の図は、Stellariumより)

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ほぼ満月

ほぼ満月
 「ほぼ」満月の夜空でした。
写真を撮った時間からもう少し正確さを増すと、14.9歳前の姿です。

 写真は、月が雲の上にちょうど浮かんでいたところになります。
夜の雲を撮ろうとすると、月の輝きが暴走してしまいます。:(
月の顔を撮ろうとすると、陽の光が当たらない雲が写りません。
そこで、両者を撮って、重ね合わせてみました。:D

月の女神は38万キロの向こうから(過去記事)
夜空に見える星、見えない星。(過去記事)

 写真にしたいと思って手間をかけてみたのですが、人の目には、
苦労しなくても このように写っているので不思議です。
普通に、夜の雲を感じ取り、普通に、満月の笑顔を見ています。:)

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梅雨空に星のイベント、そしてシャトルも宙へ。

上弦の月を少し過ぎた頃

 6月の夜は、ちょこちょこと星のイベントがあるそうです。
梅雨に入って機会が減るかもしれませんが、その分、
晴れた日にはきれいな夜空が望めるかもしれません。:)

星空案内(ニコン)

 月の写真は、1/200秒で撮った上弦を少し過ぎた頃のものです。
満月は、来週の6月1日(金)になります。
正確には午前10時4分とのことで、真昼で何も見えません。;P


 ヒョウによってボコボコにされて打上げが延期されていたシャトルは、
来月の6月8日(金)に打上げ予定となりました。

Launch and Landing(NASA)
 これによって、ISSは こんな形(jaxa) になるそうです。
 横に広がることで、地上から見える姿も大きくなったりしたり…したり。

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ふたご座がきれいに見えます

ふたご座、金星、月(2歳半)

 西の空に、ふたご座(Gemini)、金星(Venus)、月(Moon, 2歳半ちょい)
がよい感じに見えていました。
ひらけた場所ではなかったために、水星は無理でした。;0
数秒の露光時間を取っているために、輝き増で写っています。
ふたご座、金星、月(2歳半)

 そうそう、こういうときの月は、
見えないけれども、見えるのです。
こんな風に光っていない部分も写し出すことができます。
目には見えていないのですが、小さな光を増幅させると見えてきます。

銀河団の衝突で生じたダークマターの「波紋」
 見えているものを分析すると、見えないものが浮かび上がりました。
 フォースも、あるかもしれません。:D

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「内惑星ウィーク」キャンペーン

 5年ぶりに、内惑星=金星と水星を夕刻同時に見ることができます。
国立天文台で、6月1日(金)~6月10日(日)まで報告を受付けています。

「内惑星ウィーク」キャンペーン(国立天文台)

金星は、とてもよくわかる星です。
水星の方は、状況によっては肉眼では難しく機会も少ない星です。
できれば、双眼鏡&三脚があると確実です。:D
金星のそばには、北の大地から「はやぶさ」を望む(過去記事)も。
土星はまた今度なのですけどね。
MITAKAより)

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北の大地から「はやぶさ」を望む

 北の大地から、地球に向けて飛んでいる「はやぶさ」を望みました。
少し時間が早かったのと、雲が多くてわかり辛いのですが、
ふたご座の方面を収めることができました。:)

金星とふたご座 Venus & Gemini


方向は、西の空です。
輝く金星が目印となっているので、すぐにわかります。
ふたご座の左上、β星のポルックス(Pollux)は1.18等星です。
α星は、その向かいに位置するカストル(Castor)1.60等星です。

 地球帰還へ向けて飛びつづける衛星が、この向こうにあるはずです。

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地球以外の、水のある星!

地球以外にも、生命体が存在している可能性がある!
 フラスコの実験では生命は生まれなかったのですが、 少なくとも、地球には生命が生まれました。 これは、あまりにも広い宇宙の中の唯一の奇跡なのでしょうか? 可能性としては、地球以外にも生命が誕生してもおかしくないはずです。 Vな宇宙人だとちょっと困りますが、ジェダイの騎士なら教わりたいです。:)

太陽系外惑星で初めて水の存在を確認?(マイコミジャーナル)
太陽系外の惑星にも水が存在している(科学ニュースあらかると)
 大気中に水蒸気が含まれている結果を得られて、沸き立ちました。
 まぁ、地球型惑星ではないので、水の発見に喜んで読み終えました。


 しばらくすると、もっと喜び驚く発見が発表されました。

液体の水、そして生命が存在する可能性も(アストロアーツ)
地球から20光年の彼方に地球型の惑星を発見(テクノバーン)
 今度は地球型惑星であり、かつ、そこに水が液体で存在する可能性が
 とても高いことがわかりました。

 さっそく 動いた 天文台は、こちら
電波の受信はできなかったそうですが、何せ20光年向こうの話です。
地球より文明が優れているとは限らないので、観測をつづけます。

 従来に比べて、非常に生命の存在確立が高い惑星の発見です。
南の空、さそり座の赤いアンタレスの上を眺めてみて下さい。
何か、宇宙からのメッセージが届くかもしれません。:)
Ggliese 581
てんびん座の○がついた部分です。(Stellariumより)

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「はやぶさ」が帰路に着く

 小惑星探査機「はやぶさ」が、地球への帰路に着きました。
機体の損傷激く、こちらから迎えにも行けない状況下ではありますが、
人が作った機械が、ゆっくりと地球へ帰って来ようとしています。
2003年5月9日(金)に地球を飛び立ち、8154万5300km彼方から
2010年6月の帰還を目指します。

「はやぶさ」の方向
「Stellariumより)

現在、「はやぶさ」は地球から見てふたご座の方向にいます。
日本からですと、西の方向に土星や月と一緒にふたご座を捉えられます。
岡山の天文台で見た、しし座のアルギエバもあります。(左上の○)

「はやぶさ」地球帰還に向けた本格巡航運転開始について(宇宙航空研究開発機構)
小惑星探査機「はやぶさ」が帰還開始へ、観測データもWEBで無償公開(マイコミジャーナル)
 もはや残るは、ロマンのみ。
 そんな満身創痍な状況なのです。;0


 話は変わりまして、NASAからの映像を2つです。

Cassini Images Bizarre Hexagon on Saturn(NASA)
 カッシーニから、土星の北極にて謎の六角形が送られて来ました。
 きれいな六角形に渦巻く様子を見ることができます。
 点では気流の流れが押さえられているということですよね?
 自然界で、そんなのアリ?

STEREO Sees the Sun in Three Dimensions(NASA)
 2機で1組な、太陽観測衛星からの3D映像です。
 と言っても、赤色メガネがないと見ることができません。
 作り方や図面も用意されています。:) (方法と図面

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ニコンって星の会社じゃないですよね?

 毎月、20日を過ぎるとニコンの「星空案内」が更新されています。
月折々の話題が、丁寧な説明と図でまとめられています。
その仕事っぷりに、

ニコンって、レンズやカメラの会社だよね?
と問うことしばしばです。:)

星空案内(ニコン)
 連休に、子どもと満月&木星が浮かぶ夜空を楽しむのはいかがでしょう。
 10倍以上の望遠が使えるデジカメで月を撮り、その場でPCで再生すると、
 クレーターの様子をハッキリと見ることができます。
 高倍率の望遠鏡&デジカメでもOKですが、これはコツが必要なので。:)

 さて、毎月の星空案内は、ニコンの「知識の拡充」で公開されています。
ここで、レンズ絡みと申しましょうか、様々な内容が用意されています。
特に、これは一度御覧ください。

ユニバースケール(ニコン)
 日本科学未来館に常設されていそうな、そんな素敵な内容です。


 このカメラ屋さんには、星と宇宙を語る人がいます。:D

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記者さんの描く灯台と星空

 感動することのひとつに、

ちょっと視線を動かしても、ずっと水平線が見える。
世界に立つことがあります。:)
人の視界は180度前後ですが、知覚できる範囲は狭く色もないと聞きます。
そんな範囲、目いっぱいに広がる世界に、感動してしまいます。
ましてや、そこが星空と繋がっていようものなら。
わぁ」と声をあげた後、ずっと沈黙しているかもしれません。

星のある風景(イザ!)
 新聞社の写真記者さんのブログです。
 紙面の記事に関する話が載っていて、星空がいっぱいです。

 4月18日の記事では、動画も公開されています。
記事中の冬の大三角形は、
大瀬崎灯台から見える冬の大三角形
こんな位置関係になっています。
記事中の流れる写真と照らし合わせてみて下さい。
もう少し右を見ると、過去記事のような星空がつながっています。


 いつか、ぐるっと360度、水平線と星空に囲まれてみたいです。

大瀬崎灯台(googleマップ)
 長崎からもう少し西へ進んだところにあります。
 私は、行ったことがありません。

長崎海上保安部(公式)
 大瀬崎灯台を管理しているところです。
 灯台からの映像を見ることができます。
 ですが、IE専用&ActiveXのインストールが必要で見ていません。
 見たい、でもそんなの入れるのイヤ、単純そうで難しいジレンマです。:P

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第48回科学技術週間

None_kagaku2007 metasequio, warabi
■第48回科学技術週間(文部科学省)
 http://stw.mext.go.jp/(公式)
 期間:2007年4月16日(月)~22日(日)
 今年の「一家に1枚」は、宇宙図2007!
 各地の催し物は、「イベント検索」からどうぞ。

■JAXA宇宙航空研究開発機構
 http://www.jaxa.jp/visit/index_j.html(公式)
 期間:2007年4月15日(土)~5月19日(土)
 日本各地にある機構の施設を順次一般公開します。

■海洋研究開発機構 横浜研究所施設一般公開
 http://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/EVENT/yokohama07/index.html(公式)
 期間:2007年4月21日(土)
 地球シミュレータとしんかい6500の軌跡を見ることができます。

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ほしふる宿

 国立天文台野辺山から、ちょうど北に50キロちょっと行ったところ。
ほしぞらを楽しませてくれる温泉宿を見つけました。
天体望遠鏡も用意して、本格的な感じです。
また、毎日日記が更新されており、宿のいろいろな面を知らせています。
・・・これで、

8月天文台野辺山特別公開

高峰温泉で一泊
という旅行の予定を立てられそうです。:D

高峰温泉(公式)

すばると金星
(Stellariumより)
西の空、午後7時半ごろに、金星とアルデバランが目印になります。
一度に、金星、すばる、ヒアデス星団を 楽しめます

岡山からの新発見は、7時頃の西の空に。(過去記事)
 今年、一番きれいに撮れた星空かもしれません。:)
 動いているのは金星だけですから、実際の目安にしてください。

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誰でも挑戦できる、宙へ。

 ほんとう?なら、2003年の4月7日(月)に、宇宙も飛べるロボットが
発明されているはずなのですが、まだその姿は見えませんね。
20世紀は、21世紀に輝かしい未来を夢見ていたことを強く感じます。:)

 超高層ビル、超高速列車、旅客宇宙ロケットな未来予想

 現実は、夢の大半は夢のままで終わりそうです。;0
私が爺様になったとしても、まだまだ気楽に宇宙へは上がれないでしょう。
日本からLAまで2時間というのも、難しい感じに思います。

 ですが、この時でも、夢は大きく&現実は小さくであっても、
20世紀よりは、自分の意思で挑戦できる機会が、けっこう増えています。
手づくりロケットを飛ばす、手づくり人工衛星を飛ばす、
なんてことに取り組んで燃えている人たちもいます。

ロケットガール:女子高校生ら自作機の発射実験へ(毎日新聞)
終わった~(月に行きたいどっちん)
 熱意が感じられる学生さんの奮闘記が綴られています。
 指導者としての意識あり、反省する弁もあり、直向な姿勢です。
 ブログの題名にも、感心してしまいます。:)
 
[ニュース][ロケットガール養成講座]ニュース(まとめのしろケットちゃんBlog)
 当日の流れが、写真とともにまとめられています。


SEEDS weblog(Nihon University Cube Sat Project)
 一般募集で集められた葉書(のマイクロフィルム)を載せた衛星も、
 着実に開発が進んでいるようです。

Shuttle Assessments and Repair Work Continue (NASA)
スペースシャトル、外部燃料タンクの修理が難航・打ち上げは6月にずれ込む可能性も(テクノバーン)
 ひょうの被害にあったスペースシャトルは、しばらくお休みしそうです。


女子中高生の理系進路選択支援事業(文部科学省)
 科学に関心を寄せる人材育成をめざす取組みがあります。

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環境にやさしくはないけれど、経済的のエコな車がいいね。

エコロジー:ecology。  生態学として、自然と人の社会との共存を考える科学。

エコノミー:economy。
 経済、節約を意味し、名詞として一般/普通を表すこともある。

 車は決してエコ(ロジー)じゃないと思いつつ、プリメーラで走ります。
燃料、排ガス、タイヤ、速度、どれもが自然の敵と言われそうなモノです。
「それじゃ、それを作り出す人、これソノモノが 敵じゃないの?
という思考にたどり着くこともありますが、そこまで行ったらストップです。
人そのものは、自然界から(一応)自然発生したモノですから、
車と同列に扱うのではなく、その対策をと思考を進める必要があります。
ある意味、生きている者としての責任、なのかもしれません。:(

 車がエコにエコを考え、自然破壊が少なくなるようにする技術に、
燃料電池車や電池とガソリンのハイブリッド車があげられます。
また、そういった車の種類によらず、地道な改良も続けられています。
まぁ、基本的には、

少ない燃料で
が今のキーワードってところです。:D

「燃料電池車のひみつ」を読んで(過去記事)
 ホンダが関わった、子ども向けの寄贈本です。

平成18年の燃費の良いガソリン乗用車ベスト10について(国土交通省)
 日産、ヤル気なしですねぇと思いつつ。
 MT部門でマーチが入っていることに驚いています。

新型スカイライン、1000km無給油で走破(carview)
新型「スカイライン」で1,000km無給油走行を達成(日産)
 ヤル気なしというよりは、別方向から攻めるしかないのでしょう。
 少なくとも、今のキーワードに沿った攻めなので少し安心です。:) 

スカイライン誕生50周年アニバーサリーモデルプレゼント(日産)
 そんな日産の車を、3色1台ずつプレゼントするとのこと。
 でも情報いっぱい入れまくりのN-Linkへの参加が条件です。;[

続きを読む "環境にやさしくはないけれど、経済的のエコな車がいいね。"

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岡山からの新発見は、7時頃の西の空に。

おうし座に巨大惑星を発見(公式)
 この27日(火)、恒星をふらつかせる惑星の存在が報じられました。

 春の観望会に参加したときに、研究員の方の言葉を思い出しました。
「今月末の新聞に注目してください。」なんておっしゃっていたでしょうか。
新星発見とは違い、ぱっと見て、ぱっと新発見には至らないのですね。
この研究も、2003年から3年間観測をつづけた結果ということで、
距離も時間も膨大な宇宙 を相手にする難しさを感じました。

 さてそれでは、さっそくその新発見を見に行きましょう。:)
今日の相手は、149光年向こうの惑星=光を放たない=無理なので
見るのは、11月の流星群で有名な、おうし座ヒアデス星団εです。
(εTaurus, Melotte 25:The Hyades Cluster)

金星-昴-ヒアデス星団-アルデバラン-オリオン座
日も沈んだ午後7時ごろの西の空に、それ(ら)は見えてきます。
6時半ごろには一番星の金星が輝き始めますので、
写真の右下の金星より、上にプレアデス星団の昴があります。
それを左に見ると、赤いアルデバランのおうし座、目標 が見えます。
さらに左に見ると、わかり易いオリオン座が見えます。

Mel25 Hyades ヒアデス星団
今回は、星々をうまくカメラに収めることができました。:D
加工していますが、きれいな「V字」型が見えています。
一番大きな星がアルデバランで、その逆側に位置するのが、εです。
ここに、この星をゆらめかせる 巨大惑星 があるのです。
(見えないので、実感が湧きませんが。:P)

M45 Pleiades プレアデス星団 昴
輝く星の固まり、昴もよく見えました。
(でも、ピントがずれてしまって、少々ボケています。;0)
ヒアデス星団よりは小さいのですが、密集して光を放っている感じです。
また、こちらは地球から400光年も離れています。


星空案内(ニコン)
 4月は、あまり星のイベントはない様子です。
 ということで、とりあえず、西の「V字」を探してみて下さい。

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「燃料電池車のひみつ」を読んで

 1年越しのホンダの「燃料電池車のひみつ」!にて、読み終えました。
子どもの気持ちを忘れているために、感想が難しく感じました。;0
「うん、なかなかおもしろかったよ!」とか、
「とってもためになったよ。」とか、
「ちょっと、あんまりわからなかったよ?」とか。

 抱いた感想は、子ども向けとして手堅い作りになっているな、です。
動機付け、主人公の主体的な姿、解決案、その意義。
子どもたちの考えるキッカケとなれば、幸いでしょう。
 :
その、何のキッカケかと申しますと、

環境問題
についてなのです。
この本は、環境問題から燃料電池車へと話をつなぐ書き方になっています。
ですから、素直に「こんな 素敵な技術の車 が!」とは読めないのです。
主題を誤っているような読後感でした。

 話の作りを逆 にすれば良かったのでは? と思います。
環境問題→代替車の開発、という流れの「ひみつ」よりも、
こんな車→実は環境問題を、という流れの方が「ひみつ」らしくて。:D
環境問題を取り上げるのでしたら、

まんがサイエンスIV このような、同じくマンガ形式の書籍があります。こちらも「ひみつ」シリーズと同じ学研からの出版です。

 少々内容が古い、そして、著者のあさりよしとお氏の画風に小学生がついて来られるのかが気がかりではありますが。:P (えぇ、独特のノリなのです。)

 でも、環境というものは「巡るモノ」だと知る機会を得られます。相性が悪くなければ、お勧めです。(変な言い方ですが。)

まんがサイエンスIV(楽天)


 燃料電池車のひみつは、お近くの図書館で読めると思います。
サイエンスの方は市販されていますが、これも図書館にあるでしょう。
どちらも子ども向けの本ですが、侮りがたしな作りです。:)

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昼と夜とが同じになる、日。

 春分の日、です。
ほぼ真東から日が昇り、ほぼ真西へと沈む日です。
国立天文台の暦計算室によると、その時間は午前9時7分とのこと。
感覚的にはちょっとよくわかりませんが、とりあえず、そうらしい。:)

2007年 春分の日
 わからないけれども、その時刻に太陽の黄経が0度となります。
その図はウィキペディアに任せて、その時刻でも星は消えていません。
太陽の光に覆われて見えなくなりますが、いつでも星に囲まれています。

>Stellarium(日本語公式)

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真っ暗闇の天文台へ行ってきました

 岡山の天文台行き、決定です。の通り、行って参りました。
実は、初めての 暗闇の中 での天文台見学です。
科学館も野辺山も真昼の見学なので、新鮮な気持ちでいっぱいでした。
公式ウェブにある外観を楽しむことは、当然ながらできませんでしたけど。

暗闇の中の188cm反射望遠鏡と土星
大きく、重く、そして土星を捉えつづける40歳をすぎた蒼き望遠鏡は、
気温の影響で像がぼやけたのですが、輪と衛星まで見せてくれました。
しし座の2重星アルギエバ(Algieba)も、見る機会となりました。
今回の参加にて、

本物を見ることの大切さ
を改めて感じました。
もぅ、気持ちが高揚しっぱなしだった、わけです。


 星好きが集まっているのですから場違いではありますが、
唯一、研究者の話の中に

「何のために?」
「だからどうなるのか?」
が語られなかった点は、残念でした。
その思いなく、趣味でお金を使っているわけではないはずですし、
科学者なのですから、ね。

岡山県鴨方 天草総合公園からのオリオン座
 星好き、そして星に関わる人々が集まる場となった天文台の見学は、
寒いけれどもそれを吹き飛ばす星空の下、2時間ほどで終わりました。
上は、解散した集合場所に残り、撮った夜空の写真です。
今回、2枚の重ね合わせ加工をしたものをリンクしておきます。
良い写真ではありませんが、この地では、これだけの星が降って来ます。

 もぅ、何と言って表現すればいいのかわからない思いを抱きました。

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各駅停車と岡山の天文台

青春18きっぷで行く、岡山天体物理観測所の観望会

 これで、用意は整いました。:D
輝く土星をこの目に映すことができれば、幸せ。
それをカメラに残すことができれば、もっと幸せ!
もしも・・・な時は、しょんぼりで、行って参ります。

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岡山の天文台行き、決定です。

 岡山天体物理観測所の観望会に、参加することが決まりました。
抽選に当たったのです。:D
これはもう、1泊旅行で岡山天文台へ行くことになりそうです。

岡山天体物理観測所(公式)
 野辺山の名は普通?でしたが、この名には科学の重みが感じられます。
 どちらも、果て無き世界の存在を確固たるモノにする場ですね。

中には、抽選に当たったということで、「おめでとう」とありました。
少し感慨深い思いを感じながら、

えー、18きっぷを買いに行かないとね。
と、提案者は本気の計画を立てることにしました。;P
自分で言った のですから、がんばります!

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3月の星空は少し静か?

 この週は、国際宇宙ステーション:ISSを夕刻に見られる機会があります。
詳しい時間や見える様子は こちら を見ていただきまして、
星空案内(ニコン)によると、この3月は、星空のイベントは少なさそうです。
シャトルも打ち上がるのですが、雹のために延期になりました。;0
自然には、敵わないですね。


 先月の28日未明、NASAの冥王星探査機に大きな動きがありました。

米の冥王星探査機、木星の重力で加速に成功(朝日新聞)
ニューホライズンズ、木星スイングバイ成功 中赤斑も撮影(アストロアーツ)
冥王星探査機の木星無事通過を確認(CNET Japan)
 時速約8万4千Km、1秒間に、23.3kmも進む速さで飛行中です。
 それでも、冥王星にたどり着くのは、8年後。:[

今、地球からは木星と冥王星が近くに見えます
MITAKAより)

 早朝4時に、南の空を見てください。
明るい さそり座のアンタレスと木星 がすぐに見つかります。
そして、見えないけれどもその横には、冥王星があります。
きっとその中に、飛びつづける衛星が映っているはずです。:)

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今年度は、福祉が増えて環境が減った印象です。

 今年度は、環境問題についての学習の機会が少なかったかな?
替わりに、福祉関係(点字や手話)が増えた印象でした。
町の方針なのか、世の中の流れなのか、取り組みは変化しています。
私の時代では、環境問題と言えば 公害 が主でした。
エコロジーやリサイクルという概念はなかったですね。
また、福祉というものは考える機会がなかったと思います。

 小学校の頃には、様々な事柄を体験するのが一番ですから、
つまみ食いをどこまでできるか?でいいと思っています。
どれか一つに特化して考えるのは、その後でよいでしょう。
その後」の自分を考えるための 義務教育ですからね。

 
 ということで、私としては車の技術もお忘れなく、と伝えたくて。:)
これは、エコロジーであり、かつ環境破壊をする行為でもありますが。

アンモニアで走る自動車 国内初、工学院大が開発(フジサンケイ ビジネスアイ)
 水素を利用する燃料電池車よりも、安全でリサイクルとのこと。
 でも、アンモニアガス漏れは、命の危険が伴うとのこと。
 わりと物騒?な印象を持たせてしまう取り組みかな。

世界で初めて燃料電池車がハイヤーとして営業を開始(日産)
 燃料補給のために地域限定ですが、燃料電池車の実用化について。
 月42万円のリース料金だそうです。

燃料電池用の水素供給、移動式ステーション実証実験へ(CNET Japan)
 移動式にすることで、定置式よりも費用を大幅に削減可能とのこと。
 新技術の普及には、お金がかかるものです。
 リサイクル用紙もそうでしたね。(私の小学校はほぼこれです)
 ただ、実験のためなのに、トヨタのリース料は月105万円だそうで。
 日産はその半分以下なのに。:(

北海道で水素自動車の寒冷地調査に協力(マツダ)
 水素自動車なスポーツカーで、寒冷地実験です。
 白い大地に、白と青の精悍な車がかっこいいです。:D


 最後に、技術だけで環境破壊をする代表格として。
モータースポーツプレゼントキャンペーン(日産)
 「あなたが街で見かけるスカイラインやフェアレディZがベースです。」
 ちょっと素敵な響きを感じます。
 人の力が機械の力を楽しめるというのは、魅力的です。
 まぁ、ただの娯楽 なので、問題かなとも思いつつなのですが。:[ 
 プリメーラなら。

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星を見せてくれる教育委員会

 「理科離れ」という言葉が少し懐かしく思います。
さんざん叫ばれたためか、注意していると、地道な活動が目に止まります。
目に止まるようになって来た、という言い方が正しいのかもしれません。

「こんな活動をしているぞ!」
という発信は、とても大事に思いました。
これからの学校・教育活動には、もっと現場の発信が増えて欲しいのです。
発信して、評価されて、そしてより良く。:)

プラネタリウム投影会・天体観望会(宇部市)
 山口県の宇部市にある視聴覚教育センターの活動です。
 天体観望会やプラネタリウムが毎月予定されています。
 でもまぁ、設備があるのならば、それはしないと・・・ですね。

「わーきれい!」月・惑星の観察会を開催(高槻市)
 大阪府の高槻市にある教育センターの活動です。
 こちらは、プラネタリウムの設備があるという理由からではなさそうです。
 自前(昨年度の活動にそうあります)の望遠鏡を使った観測会を
 行っているというので、少々驚きました。
 しかも、昨年よりも今年の筐体はパワーアップしています。:D
 ブログ形式で、毎日発信しているのもいい感じですよね。


 ということで話は変わりますが、今週は国際宇宙ステーション(ISS)が
見やすい週になっています。
いずれも夕刻になっていますが、人が乗る瞬きのない光をどうぞ。

国際宇宙ステーション/スペースシャトルを見よう(宇宙航空研究開発機構)

続きを読む "星を見せてくれる教育委員会"

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さそり座の正体

 星座全般のことになりますが、星座は星をいくつか集めて見ています。
新星発見で話題のさそり座は、10個以上の星で形作られています。

さそり座, the Scorpion, scopio, scorpius
光っている恒星には、名前があるものもあれば、番号のものもあります。
いちいち付けていると大変なので、α、β、γ、…、と称します。:P
αは、その星座の中で一番明るい星になります。
さそり座のαは、アンタレス(Antares、火星に対抗するものの意)。
水色で示しているV1280 は、発見された新しい星の番号です。

 星の内訳は、次のようになっています。
HP87261は、日本では星座に含めて線を引きますが、海外では見ません。
また、β、δ、π、ρの星座線も、海外と日本とでは異なっています。
さそり座を構成する恒星

 (地球からの)距離で見ると、星座の星はバラバラなのがわかります。
ですから、星の位置関係をそのままに、距離を使ってグラフを作ると、
距離で見たさそり座
こんな感じになってしまいます。:)
ちょっと昔の光、遥かな昔の光、それらを集めて一つの星座にしています。
人の英知がここにある、そんな風にも思います。


さそり座に見える、新しい星の光。(過去記事)
 新星の撮影がうまくいったものを2枚載せています。
 加工中に上書き保存をしてしまったので、また撮りに行く予定です。;0

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さそり座に見える、新しい星の光。

 ここ3日、朝4時半に起きて、南の空を見ています。
防寒装備をして、南の空が見渡せる高台の公園まで朝の遠征です。
「暖冬」という言葉は、こういう時にはとても嬉しく響きますね。:)

木星とアンタレスと新星と
今回は、新星の位置関係がわかり易いように撮ることができました。
横に少し太って見えるのは、露光が15秒間の望遠で撮ったためです。
写真は、白黒にして反転と輝度の加工をしてあります。
その、加工の途中で 上書き保存 をしてしまって元は。;0

ちょっと切れましたけどさそり座の全体
望遠なしで撮ったものを、同じく加工してあります。
加工してみると、5等星まで写っていました。
実はその、これも加工の途中で上がk・・・。;0


 さそり座は、夏の星座です。
この時期は旬ではありませんので、朝方に南の空に見えてきます。
そして、次第に朝日に隠されてしまう星座になっています。

 今は、白く輝く木星 と、赤く輝くアンタレス が目印です。
夜が明ける頃に起きて、南の空を眺めてみて下さい。
きっとすぐに見つけられると思います。:D

Astronomy Picture of the Day(NASA, 2007 February 19)
 加工なしでも、いつもこんな星空が見えているのでしょうか?
 満天の星空を見ると、「よくもまぁ、昔の人はこれで星座を作ったね?」
 と関心してしまいます。
 星が、多すぎます。:D

 21日分には、星の海の中にミラの写真が載っています。
私の場合は、頑張っても この程度 なので精進です。

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18きっぷで星を見に行こう!

 今年の「青春18きっぷ」は、特別価格で販売されます。
なんとこの春は、お値段8千円(5枚つづり)。
いろいろな制限付とは言え、これを使う旅も一興です。

ということで、2007年春 特別観望会(岡山天体物理観測所)のご案内。
2007年3月17日(土)に、岡山にて特別観望会が開催されます。
野辺山のような大規模?&自由見学方式ではなく、
時間が区切られていて、事前に往復はがきで申し込む必要があります。

 さて、通常、のんびりと電車で東京から岡山(鴨方)まで行くと、

新幹線を使って、4時間16000円ちょい。
になります。
770km近くもありますから、垂直に移動すると大気圏を抜ける辺りです。
これに今回の青春18きっぷを使うと、
在来線を使って、12時間42分1600円
と、10分の1の費用でたどり着くことができます!:D
時間は3.2倍ほどかかりますけどね!

 時期が悪いので、光のこだま(アストロアーツ)は見れませんが、
星が綺麗と言われている?美星町はすぐ上です!
美星天文台にも行くことができます!
星の伝説がある、星居山もすぐそばです!(誇張アリ)


 この春休み前に、いかがでしょうか?

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でも、宇宙があるから人が行き、子どもが宇宙食を作るのだ。

宇宙に「ヒトガタ」は似合わない? のですが、
人が観測するから宇宙があって、そこに浪漫が生まれます。:D
だから、人は そこへ行こう とします。

国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在する日本人宇宙飛行士の決定について(宇宙航空研究開発機構)
 ついに、宇宙ステーションで日本人がずっと頑張る時が来ました。
 国際ですから、国が人種がという話を始めるのは無粋かもしれません。
 でも、夜空の上を高速で飛行する光の中に日本人がいる。
 やっぱり、ワクワクしてしまいます。

若田さん長期滞在 はずむ声「宇宙派遣楽しみ」(毎日新聞)
 「あこがれ」を「目標に」ですか。
 夜空を気にする事が少なくなった今の子どもたちに、届きますか?
 届けたい。
 そう思って振り返ると、学校のPCで宇宙を見る授業をしていません。
 プラネタリウムすら見た(せた)ことがありません。;0
 あれ? おかしい。

特集・宇宙キッチン at 山下小学校(宇宙航空研究開発機構)
 こういう取り組み方で、宇宙を知ろうとしている学校もあります。
 学校のウェブの更新は止まっていますが、校訓はすごいです。
 命令口調って、初めて見た気がします。:)


 気がつけば、私は授業の中で宇宙を見せたことがありません。
副読本で抑えられる程度の単元、ということなのでしょうね。
重要かどうかという意味で、さらっと流す知識なのかもしれません。
今の 夜は、危ない ですし?

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写真でわかった「ミラ」の星

肉眼では無理でした

 うぅーん。:(
寒い中、ぐっと目を慣らして頑張ったのですが、肉眼では無理でした。
結局、デジカメで10秒間露光した結果を得るに止まりました。
私のデジカメは、夜の色がノイズだらけになるので困りもの。
それでも、

見ることができるだけで、幸せ。
な、お安いchairoです。
(真剣に手を出そうとしないところが、イイところでもあり、ワルイとこでも。)

2月の星空、星空にミラの光。(過去記事)
 ミラは、放つ光の強さが変わる星です。

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800通が宙を舞う

 日本大学の小型衛星、SEEDS2号機に載せられるメッセージが、
マイクロフィルム化できたそうです。(まだサンプルとのこと)

マイクロフィルム(SEEDS weblog)

こちらは、約800通近くの応募があったそうです。
この中に、私の葉書も入っていると思うと、うれしすぎます。:)


 私の年代では、とても宇宙へ出ることは敵わないでしょう。
もし可能だとしても、巨額のお金を投資しての可能性では浪漫がありません。
もっと自由に、もっと気持ちよく外から地球を眺められたら。

 今は、宙へ舞う「言葉」に託すことが精一杯です。

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月に一番近いメッセージを!

 夜空を照らす月に言葉を届けたい。
月面までは届かないのですが、すぐ近くまで運んでくれる企画です。

セレーネ「月に願いを!」キャンペーン(宇宙航空研究開発機構)
 応募が少なくて、募集期間が延長されました。
 予定約88万件で、現在約5万件だそうです。

 あれ? あまり浪漫を 感じない 企画だったのでしょうか?
欧州のように、最後に月面にぶつけられたりすると浪漫は0です。:P
入力すべき必要事項が多いのも、わりと面倒ですよね。:P
それなのにセキュリティなしですから、懸念されているのでしょうか。

でも、
月の女神は38万キロの向こうから(過去記事)
こちらの方法をとってください。
暗号化はありませんが、
★名前
★メッセージ
★メールアドレス
だけで簡潔です。:D

学校で、月にあてたメッセージを考えてみませんか?
クラスで一つ、友達と一つ、というものできますが、
学校として送るのも面白いなと思います。
もちろん、送るのは英語メッセージで。:P

Message From EARTH って、英語圏の登録内容を合算するのを忘れていないでしょうね・・・。今、自分のを確認すると、ちゃんと登録分が出てきました。これもうれしくて英語圏からの応募をお勧めしますが、英語スパムも怖いです。;0

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2月の星空、星空にミラの光。

 くじら座、という星座の中に、ミラという名の星があります。
放つ光の強さが変化する星で、太陽の400倍以上も大きいです。:)
そのミラが、見易い光を放ち始めているとのこと。

肉眼でも見られるようになってきた変光星ミラ(アストロアーツ)
 今回、関連リンクは古いが多いです。

くじら座ってどこにあるの?
Stellariumより)
夜8時の南西の方向です。
ミラは、miraで検索すると、すぐに表示されます。
Stellariumは、星座線の引き方が違っていて面白いですよ。:)

星空案内(ニコン)
 2月の星空が公開されています。
 今月は、あまり出来事はなさそうです。
 そうですね、宵の明星が一番星になるその一瞬、を見てみませんか?
 けっこう、暇と根気が必要かもしれません。:P

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静止軌道ってどのくらいにあるの?

 宇宙は自然で満たされている、といいのに。(過去記事)の話ですが、
発生した衛星の破片は、高度400kmから3,000kmに広がっているそうです。
宇宙は広いから大丈夫、という考え方もありますが。
広い空、広い海でもぶつかる危険性はいつもあります。;0
人が乗っているモノには、決してぶつからないことを願いながら。

スペースデブリの分布
位置関係は、このような感じでしょう。
静止軌道までは飛んでないようですから、ひまわりは大丈夫ですね。
懸念されるのは、そのずっと下にいる衛星たちについてです。


 相変わらず、宇宙に関する話になると大きさの概念が吹っ飛びます。:)
地球を周る衛星の 場所 にも様々ありますが、
地表から止まったように見える静止軌道は、高度35,768kmです。
月を基準にして考えると、下の図のようになります。

月を基準にして考えてみると
なんとも、月はかなり離れた位置にあるのですね。

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NASAの憂鬱、Why Explore Space?

 NASA:アメリカ航空宇宙局の長官、マイケル・グリフィン氏の談です。

Why Explore Space?(NASA)

「なぜ宇宙を探検するのか?」
彼は、

次世代のため、アメリカのため、宇宙は可能性溢れる世界であるから。
(本文より、意訳)
と述べています。
宇宙は、冒頭で語られているように、莫大な費用と命に関わる案件です。
そこは、そこへは、おいそれと実行できる世界ではありません。
しかし、宇宙ステーションから月へ火星への有人飛行を望むべきであり、
今、その歩みを 止めることなく進むべき だと語っています。


 長官の文章は、先日起きた衛星破壊実験を懸念してのものでしょう。
宇宙にゴミをばら撒く行為、への怒りがあるかもしれません。
そういう技術を他国が実行できること、への不安なのかもしれません。

 星の世界は、とても綺麗な姿をしています。
距離の概念を無意味にまで広げてしまうモノ、
生まれてから死ぬまで光を放ちつづけるモノ、
「ない」のに「ある」、モノ。
そこへ手を出そうとするモノ、人は綺麗を歪めてしまう存在だけでしょうか?

やっと決まったLUNAR-A中止(日経BP社)
 HII-Aロケット、「きく8号」にうかれてばかりもいられません。
 「はやぶさ」も、がんばっているというのに。:P

宇宙は自然で満たされている、といいのに。(過去記事)
 重大な事件だと思っています。
 ですが書いたように、過去にも未来にも同じことをしようとしています。
 大国のおごりを感じるのですが、誰がどうやって止められましょう?;0

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宇宙は自然で満たされている、といいのに。

 宇宙も、南極条約と同じように平和利用のみを認め合ったらいいのにね。

 現実は、すでに 戦争で勝つ ための重要な舞台となっています。:P
「GPSで位置情報」なんて便利な機械もありますが、便利だけでしょうか?
Googleマップで地球を丸ごと見られるのは、便利だけでしょうか?
便利は幸せですが、それに至る過程が危ないモノも多い世の中です。

 成分解析-Z(メガとんトラック)によると、「宇宙」(1段階解析)は、

88% の と、
5% の 情報 と、
4% の 保存料 と、
2% の 果物 と、
1% の 陰謀 。
で、できているそうです。
いえその、本当のところは、
74% の ダークエネルギーと、
22% の ダークマター(暗黒物質)と、
4% の 通常物質。
で、できているのですけどね。:P

 宇宙の9割近くが愛でできている(!)のにも関わらず、その一方で、
1%の 陰謀 が人の手によって広がりつつあります。
宇宙にゴミを撒き散らす、そんな自分勝手な国が出てきました。
まぁ、月に衛星を落下させる国々もあるので、もぅ似たり寄ったりです。
宇宙の平和利用を見直す国も出てきて、陰謀は急速に拡大中なの?

中国、対衛星兵器を実験・多数のデブリが発生か(テクノバーン)
 軌道上の衛星を、ミサイルで破壊する実験に成功したとのこと。
 破壊→残骸が発生→宇宙空間にゴミが散乱する。
 こういう流れを考えない、愚か・・・適当な言葉が見つかりません。;0

China Tests Anti-Satellite Weapon(Union of Concerned Scientists)
 憂慮する科学者同盟の記事によると、
 破片の数は、10cm程度が800個。
 1cmから10cm程度が4万個。
 1mm程度が200万個。
 それらが宇宙空間に放出されたということです。

 テクノバーンの記事には、米国が1985年に行った同様の実験により、
約200個の宇宙のゴミ=デブリを発生させた話が載っていました。
その後、その軌道が安全になるのには、17年の歳月を要したとのこと。

 あまりにも愚か、な行為を行っていると感じます。;0


JavaScriptで人工衛星の位置を表示する(STUDIO KAMADA)
 気象衛星FY-1C、風雲1号Cの軌道を確認することができます。
 登録されているデブリの数が・・・。

 気分を変えて、先日静止軌道に投入された「きく8号」を探しては。:D

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大寒に紅茶を

2007年1月20日午後8時1分 大寒 地平線の向こうで惑星が集まっています
Stellariumより)

 今日は、大寒です。
二十四節気のひとつで、太陽の黄経が300度に達した時を指します。
一年のうち、最も寒くなる日と言われています。
こんな日に、センター試験を実施しなくてもなぁと思いながら。:P

天文情報センター 暦計算室(国立天文台)


 寒い日、でなくても年中紅茶をいただく者です。:)
普段は、ウェッジウッドの紅茶が多いです。
でも、ふと目についた紅茶をいろいろと楽しんでおります。

ウェッジウッドの紅茶(楽天)
 イングリッシュブレックファストは、ちょっと苦め。
 イングリッシュアフタヌーンは、やわらかめ。
 ミルクティには、アフタヌーンがよい感じに思います。

 紅茶と言われると英国、お茶の時間、と思い浮かべます。
日本に「お茶の時間」はありませんが、紅茶を作っている所があります。
ということで、ふと目についた日本の紅茶です。

陣構のとっとり紅茶 とっとり紅茶(楽天)
 
 正直、「お茶」です。:D ハーブティーだからと言われながらも、いや、これは「お茶ですよ」と思います。日本の紅茶って、どれも「葉っぱ!」「お茶だよ!」という味わいなのです。積極的には飲まないのですが、感覚の違いが面白くて、時折いただきたいなと思います。どちらも、ゆったりとした時間をくれます。:)
 
 ここの普通のお茶もいいと思います。ご飯には「お茶」。一息入れるときには「紅茶」で。

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水素な車が日本科学未来館に

 親子で行ってもよし、友達と行ってもよし、一人だって大丈夫!
日本科学未来館に、水素ロータリーな車が納入されたとのことです。

マツダ、水素ロータリーエンジン車を日本科学未来館に納入(マツダ)
 ハイドロジェンなRX-8です。
 車のイメージを変える狙いを持つトヨタのプリウスとは異なり、
 「ふつうの車」の中身を変えて来た車です。

日本科学未来館の業務やイベントなどで活用される予定である。
まぁ、イベントはともかく業務に使う車としては、いい感じですね。
毛利館長 が、ASIMO を助手席に乗せて 学校訪問 するとか!:D
そんなイベントがあったら、絶対、プリメーラで追いかけますよ。

有明水素ステーション(昭和シェル石油)
 「タマゴが先か、ニワトリが先か?」論争になる、燃料供給元です。
 燃料の水素を補給する場所は、未来館に一番近いここかな?
 ただ、クリーンといいつつ、今は生成時に問題を出す燃料だそうで。

有明水素ステーション(Googleマップ)
 日本科学未来館から、2kmくらい離れています。
 水素が切れてもガソリンが使えるので、安心?ですね。


 ふつうなのに、違う車。だからこそ、一度乗ってみたいと思っています。

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マックノート彗星に敗れる

 マイナス等級になり、目視しやすくなった彗星があります。
日の沈む頃、西南西よりの10度よりも低い位置に、それは見えます。

マックノート彗星(C/2006 P1)がマイナス等級に(アストロアーツ)
 もうすぐ日本からは見えなくなります。;0
 せっかく明るくなってきたので、余計に頑張ってみたいのです。

 「10度」ってどのくらい?
そうですね、ちょうど大人のこぶし一つ分くらいです。
今回は、それよりも低い位置&太陽のそば、条件は厳しいのです。
厳しいながらも 機会 なので挑戦し、そして敗れました。
彗星が相手だと、連敗続きです。;0

飛行機雲を間違えました
光を見つけて喜んで撮ったのですが、
しばらく観察すると、しだいにその光がのびていったのです!?
彗星を捉えた!の喜びもつかの間、それは輝く飛行機雲でした。

金星がとても輝いていました
一番星、の金星です。
その下の黒いモヤモヤは、ダークマター!ではなくて、雲の塊です。
これさえなければ、と決意を新たにもう一度。

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見えないけれども宇宙に“ある”物質

 見える=光っている/光を反射している、ということなので、
光がなかったらそれを見つけることはできなくなってしまいます。
宇宙の星々の間は真っ暗なので、そこにはナイと思われていましたが、
今は、そこに何かが“アル”ことがわかっています。:0

 観測の結果、宇宙を構成しているモノは、
 ・ダークエネルギー:74%
 ・暗黒物質(ダークマター):22%
 ・通常物質:4%
と判明しています。(NASA WMAP Mission:Resultsより)

ダークエネルギー!
ダークマター!
暗黒面!?
つい、ジェダイの騎士が思い浮かびますが。:D
これは、光で観測することができないモノのことで、正体は不明です。
ダークエネルギー(良い日本語はないかな?)は、それを設定しておくと
都合が良い(ないと困る)というもので、これも正体は不明です。

 暗黒物質は見えないのですが、強い重力を持っているそうなので、
発生する重力レンズ効果を利用して可視化した成果が発表されました。
それによると、宇宙の広がりと暗黒物質の分布の一致が認められ、
暗黒物質が宇宙の構成に深く関わっていることが明らかになりました。

宇宙の暗黒物質の空間分布を初めて測定(すばる望遠鏡、国立天文台)
 観測背景と図による、やさしい解説。
 リンク先の愛媛大教授のページも、わかりやすいです。
 ちゃっかりと、自著の宣伝もありました。:D

・ネイチャーの記事“Dark matter mapped”(nature)
 In Focus の Dark side of the Universe も参照してください。


 宇宙を構成するモノのを明らかにする、もう一つの実験があります。
こちらも、あると考えられているモノを見つけるための挑戦です。
宇宙を作ったと言われている、ビックバンを起こすことから始めます。
見つかるのは、原子よりも小さな重さを司るヒッグス粒子、の予定です。

ヒッグス粒子を探せ 質量の起源解明へ国際プロジェクト(産経新聞)

ATLAS(欧州原子核研究機構内)
 スイスのジュネーブに建設された、巨大な研究施設です。
 ここから(googleマップ)北(フランス領)にかけて全周27kmあります。


 あまりにも大きすぎたり、あまりにも小さすぎる世界のお話です。
一つ言えることは、今の生活には何の影響もない浪漫、ということ。:P
科学と浪漫と現実は、難しいものです。

小説では、かなり世界が危なかったのです。)

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町の上でロケットが落ち行く映像

 2006年12月27日(月)、フランス国立宇宙研究センターの探査機が
打ち上げられました。
名称は「Corot:コロー」、第2の地球を探す望遠鏡を装備しています。

その記事(フランス国立宇宙研究センター)
 フランス語です。;0

 それを打ち上げたのは、ロシアのミサイル転用ロケット、11A511。
その2段目?が、2007年1月4日(木)の早朝、
米国コロラド州上空を通過して、ワイオミング州に落ちました。
10平方メートルの破片が落ちたとのことですが、被害は0の模様です。
燃え尽きずに落ちるくらいですから、こんな映像が公開されています。

コロラド州デンバー上空で燃えつき落ちるロケットの様子
(リンク先:YouTubeより動画の一部です)

美しい光景ですが、まぁ、巨大なゴミが落ちてきているという。:P
被害がなくて、何よりでした。


 先のフランス国立宇宙研究センターですが、今月下旬より
期間限定で UFO情報 を公開する予定です。
どんな写真が掲載されるのか、ちょっと楽しみです。:)

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月の女神は38万キロの向こうから

満月 露光時間は3秒間「僕はきっと、君よりも月に魅せられているんだ。」

 なんて語るとブッ飛ばされそうに思うので、下手な浪漫 は難しいですね。:D

 38万キロの彼方にいる月の女神は、1秒ちょっと昔の光を見せてくれます。これは、3秒間シャッターを開けたままで撮影してみた写真です。

20070105fullmoon2 こちらの写真は、シャッターを1/500秒だけ開けて撮影しました。時間的に、ちょうど15歳の姿というわけにはいきませんでした。

 月は、太陽と比べて1/400の大きさなのに、地球からは、ほぼ同じ大きさに見えます。親指で隠れてしまう大きさです。日食を起こしたり、潮汐を起こしたりと地球にちょっかい?をかけてくれるのですが、見せる姿はいつも同じ。それに、毎年数センチずつ離れて行っています。「地球は女神に嫌われている!?」なんて思いながら。:)

セレーネ「月に願いを!」キャンペーン(宇宙航空研究開発機構)
 月周回衛星の打上げに、自分の言葉を便乗できる計画があります。
 ネットからも応募できますが、日本語版は要求内容が多いです。
 しかも、鍵がない状態で入力しなくてはなりません。
 同じ鍵なしであれば、英語圏からの応募をお勧めしておきます。:P
 「英語応募ページ」から米国惑星協会へ入り、
 「Send your Message to the Moon!」と進んでください。
 氏名、言葉、メールアドレス、だけで簡潔です。

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その昔、宇宙で放たれた光。

 宇宙の話を使用とすると、とても小さい単位からとても大きい単位まで、
とんでもない広い世界の話をすることになります。

■あの星までは、何光年?
 1光年だとすると、それは、1年間に光が進む距離になります。
 光は、1秒間に299792.458km進みます。約30万kmです。
 それが1年間なので、9,460,730,472,580.8km、約9兆5千億kmです。

■宇宙から降ってくる、ニュートリノの大きさは?
 スーパーカミオカンデによると、原子核を地球とすると、米粒大です。
 原子核は、100pm(ピコメートル)、0.0000000000001kmです。

 小さくても大きくても、どちらにしても実感しにくい世界ですね。:)


■88億年前の光
 ・野辺山レインボー干渉計が解き明かす暗黒の宇宙(国立天文台)
  88億年前の光を観測した結果、星を生む材料は銀河系の30倍、
  その速度は1000倍以上という、怪物銀河のお話。
  日本天文学会(公式)より論文が閲覧できます。

■1006年5月1日の光
 ・「すざく」超新星に迫る(京都新聞)
  藤原定家が記した超新星の観測結果。
  今年は、発見から1000年経ちました。
  ちなみに、藤原定家が見た光は、7100光年前の光だったそうです。

 ・SN 1006 in Meigetsuki(Suzaku2006)
  国際会議のページですが、明月記と当時の星図を見ることができます。

今の都会では、光害と空気の汚れによって、
おおかみ座にあるSN1006 現在
(MITAKAより)
こんな感じでしょう。

たぶん当時は、
おおかみ座にあるSN1006 藤原定家が見た
(MITAKAの図を加工)
こんなふうに見えたのでしょうね、きっと。

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氷を砕いて南極へ進む船

しらせが昭和基地到着・資材輸送が本格化(日本経済新聞社)
 南極観測船「しらせ」が昭和基地の近くに接岸したそうです。
 少し前に、あと300キロのニュースが流れていて待っていました。:D
 それにしてもこの写真、なんだかすごく不思議です。
 アデリーペンギンのお出迎え付きだったのでしょうか??

南極観測のホームページ(国立極地研究所)
 「NOW!」は名ばかりですが、昭和基地の情報が楽しいです。
 閉鎖環境での活動の様子を知ることができます。
 第49次観測隊の隊員候補を募集しています。

しらせのイメージ検索結果(Google)
 プラモデルもあるのですね。
 ちょっとかっこいい感じもする船です。


 ところで、南極観測船「しらせ」として通じている名なのですが、実は、
砕氷(さいひょう)艦「しらせ」型、という海上自衛隊の船なのだそうです。
(砕氷艦を借りて運営している?)管理者は、国立極地研究所です。
その上に位置する組織は、情報・システム研究機構で、
国との関係は、文部科学省の許可を得て仕事をしているとのことです。
なんだかちょっと、複雑です。

 余談ですが、国立極地研究所の公式ウェブは、jpドメインで英語でした。
そのくせ、英語のページが充実しているかといえば、まったくダメ。:P
日本人名表記も逆順で、いいかげんな考え方だなぁと思いました。
ところが、その上に位置する情報・システム研究機構では、
jpドメインで日本語ページ、日本人名表記もそのままでした。
なんだかなちょっと、複雑です。

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17805キロメートルの彼方で、サンタを見た!?

 「サンタクロースを信じていますか?」とか、
「サンタクロースは マッハ100 で空を飛べる」とか、
「サンタクロースは 鍵開けのプロ だ」とか、
「サンタクロースは 不法入国者 だ」とか、
この季節になりますと、いろいろと楽しい?話題が出てきます。:)

現代っ子はサンタクロースを信じているのか(デイリーポータルZ)
 まだ、私はサンタクロースになったことはありません。:P
 「また来てねー」と子どもの言葉を信じるのは危険です。
 「なんで来たの?」と、1年後に言われて傷つくこともあるのです。
 子どもの1年は、恐ろしく早いものです。
 でも、実はテレの裏返しということも経験すると、ほんと難しいです。
 (それが「子ども」で、いいのですけどね。)


 さて、ヨーロッパ南天文台(ESO:European Southern Observatory)にて
「 It Is Too Early To Be Santa's Sleigh, Isn't It?」という話題が出ました。
2006年12月20日(水)のことです。

It Is Too Early To Be Santa's Sleigh, Isn't It?(ESO、原文)
サンタのそりには早すぎる?(アストロアーツ、日本語訳)
 原文の方が面白いかも。
 「きく8号」がKIKU No.8になるのは、ちょっと面白みに欠けて残念。:P

英語圏に住んでいる人たちの、言葉使いには参りますね。
こんな素敵な言い方は、私には一生かかっても言えないでしょう。

 話の舞台は、ESOのパラナル観測所(Paranal Observatory)です。
ESO Paranal Observatory(googleマップ)
 観測所のVLT(Very Large Telescope)がはっきりと写っています。
種子島宇宙センターとパラナル観測所の距離は、約17,800km。
H-IIAロケットの軌道は、ハワイへと向かっていました。
パラナル観測所は、その線をもっと延長した先にあります。
種子島宇宙センターからパラナル観測所へ
(Google Earthにて)

 日にちを間違えた「あわてんぼうのサンタクロース」になりそこねた
H-IIAロケットは、無事に仕事を終えました。
そして、宇宙に放り出された「きく9号」も、無事なようです。
H-IIAロケット11号機による技術試験衛星VIII型「きく8号」(ETS-VIII)の打上げ結果について(速報)(宇宙航空研究開発機構)
 正式報告版は、htmlでも読めますように。:P


 宇宙に関わるには、東大に行くのが一番いいらしいです。
そうなると、かなりの狭き難関をくぐる必要が出てきます。
ですが、それが 好き な子どもが増えてくれると嬉しいです。

 来年は、もう少し、子どもたちが空を見上げる時間を持てますように。

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来年の星空

 ニコンの「星空案内」に、来年1月の話が載りました。

星空案内(ニコン)
 毎度のことになりますが、カメラ屋さんのページには見えません。:)

 新年そうそうに「しぶんぎ座流星群」がありますが、条件悪し、です。
つづいて、一部で月による「土星食」を見ることができます。

土星と言えば、土星探査機「カッシーニ」の写真コンテストが開催中です。
好きな写真に投票することができるようになっています。
Cassini Photo Contest II(NASA)
 幻想的で、「A Tales of Two Moons」か「Pale Blue Orb」に1票。
 拡大するとダメですが、ひかれるのは「Enceladus the Storyteller」。
 太陽系で一番光を反射する、氷の天体です。 


 「双眼鏡で星さがし」は、いろいろと 勉強 になります。
今回は、星の色と星雲星団について、です。
アルデバランとヒアデス星団は、このあいだ 撮れました。(かなり嬉しい)

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天の川を越えるISSとスペースシャトルの軌跡

国際宇宙ステーションとスペースシャトルの軌跡 前回は得られませんでしたが、今回は天候が味方をしてくれました。ISS:国際宇宙ステーションとスペースシャトル「ディスカバリー号」が ドッキングした状態 で、その軌跡を撮ることができました。:D しかも、ちょうど良い具合に、天の川を背にした軌跡となりました。

 私の住む地域では、もう天の川を見ることができません。見えないのですが、ちょうど、織姫と彦星の間を渡る光の軌跡となりました。この写真は、反時計回りに90度回転させています。そのもう少し右側(上側)を収めていれば、はくちょう座のデネブ、そして夏の大三角形になりましたが、二人を引き合わせるのは 年に一度、ということで良かった?かなとも思っています。:)

 ISSの光は、いつものような輝きで夜空を横切って行きました。反射する部分が増えていても、目ではわからないものですね。

国際宇宙ステーションとスペースシャトルの軌跡 右の図は、上の写真を加工したものです。

 こと座の織姫ベガに、わし座の牽牛アルタイルです。その間を(空が澄んでいない為に見えないのですが)天の川が流れていて、七夕の日には、写っていませんが、はくちょう座が天の川に橋をかけてくれる、というお話。

 今回の写真は、ISSだけを狙って撮った結果です。ISSの光が出現する前にベガの確認はしましたが、ISSだけに集中していましたので、この写真を加工する際は、嬉々としておりました。:D

 現在、ISSから離れたシャトルは、地球への帰還準備中です。
日本時間で23日(土)午前6時前に、着陸する予定になっています。
国際宇宙ステーションの組立フライト(宇宙航空研究開発機構)

この1時間後、北海道からロケットが打ちあがる予定もあります。
CAMUIロケット打上げ実験のお知らせ(北海道宇宙科学技術創成センター)

シャトルにはかないません?が、日本のロケットも元気です!
H-IIAロケット11号機打上げ - 番外編の種子島フォトレポート(MYCOMジャーナル)
 なんと、大きな打上げ動画 を見ることができます。
 4本の固形ロケットブースタの威力は、見ごたえがあります。:)

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お役所にだってプラネタリウム!

 昔々、プラネタリウムは大掛かりな設備が必要でした。
複雑な形をした鉄アレイのバケモノ?みたいな 黒くて大きな機械
弧を描いた大きな天井。
でも、投影される世界には、いつでもワクワクどきどきしてしまいます。
古くても新しくても、真っ暗の中に光る星々の魅力は変わりません。:)

 さて現在、市役所の中でプラネタリウムが投影されるようになりました。
酔狂2割、おもしろそう!8割、という思いを抱きました。

~モバイル・プラネタリウム~冬の星空散歩(大阪市)
 移動式のドームが利用されているため、規模は小さいです。
 でも、こういう企画を実行してくれるのはすごくうれしいですね。
 準備からして大変だったかと思います。
 ところで、掲載されている写真、もう少しなんとかならないのかな?

プラネタリウムで星空散歩を楽しんでいただいた後は、ぜひ、表に出て 本物の星を見つけて 冬の星空を楽しんでください。
(本文より)
お気持ちはわかりますが、少し難しいのではないでしょうか?
なぜなら、
OSAKA光のルネサンス2006(公式)
というイベントをしているので、外は光害の真っ只中みたいですから。
地図(googlemap)


 役所で行われるプラネタリウムと言えば、旧丹後町が有名?です。
寄贈されたプラネタリウムが、ひっそりと活躍しています。
京丹後市(公式)
 「ひっそり」の意は、公式で検索してもひっかからないからです。:P
 最新の記事として、
 「きょうたんごおしらせ板」内、No.57平成18年8月10日をご覧下さい。
 地元で周知されていればよいのですが、もったいなくも思います。
 (地元のものなので、あちこちに知られるのは迷惑かもですね。)


 ついで、いろいろと小さなプラネタリウムの施設を見ていたところ、
こういうものを見つけました。
加茂町プラネタリウム館
 宿泊施設完備であり、合宿と併せると素敵になりそうです。
 一瞬、真剣に考えそうになりました。:D
地図(googlemap)
 近くに小学校があり、わりと地元で利用されているのかもしれません。
 いいですね、こういう感じ


 最後は、県立の天文台のイベントです。
今年の 22日(金)は、冬至 になります。
この次の日、兵庫県立西はりま天文台公園でのイベントです。
星の都 キャンドルナイト Winter(天文台公式)
 カール・セーガン博士の名前を見て、とてもなつかしく思いました。
 子どもの頃は、博士の話がとても大好きでした。
 理想の博士像、とても かっこいい方 でした。;0

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科学は空には勝てず

 再生することができないのに、破壊だけはする。
後片付けができないのに、オモチャを広げる幼児のようにも見えます。
両立させてこその、ヒトの科学であって欲しいです。:D

 それにしても、ここ数ヶ月の天文ショーは、天気にヤラレっぱなしです。
悔しい!と思ったり、ハッブル宇宙望遠鏡が羨ましい!と思いながらも、
ふと気がついて、「宇宙から地上へ落ちる流れ星って見えるのかな?」
なんて事象を考え始めて困ってみたり、です。


技術試験衛星VIII型「きく8号」(ETS-VIII)の打上げ延期について(宇宙航空研究開発機構)
 予定通りの打ち上げでしたら、ISS:国際宇宙ステーションからも
 その様子を見ることができたのではないかと期待していました。
  (となると、NASAからその写真が提供されたりも!!だったのに)
 延期になりましたので、土曜学級で見ることもありませんでした。;0
 なお、上記リンク先の打ち上げ天候制約の図は読みやすいです。
 PowerPointの図でしょうか、わかりやすい早い仕事で素敵。

ISS/シャトルを見よう(宇宙航空研究開発機構)
 ISSがシャトルと接続している時の、貴重な光を見たいのです。
 なのに、全国的に天候が良くないようで、残念無念に思います。

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科学で「持続可能」って何?

 「持続可能な開発:sustainable development」という言葉があります。
(サスティナブル・ディベロップメント)
将来の環境や次世代に展望される利益を損なわない範囲を見定め、
その中で可能な社会の発展を進めようとする理念です。
簡単にすると、

将来について熟考し、そこに危機をもたらす可能性のある開発はしない。
でしょうか。
スカイネット法案を通すと、T1000が攻めて来るぞ、ということカナ? :P
もしくは、ゴジラ誕生の危機を招くぞ、ということなのかもしれません。

 基本的には、この言葉は科学者への警鐘をうながすことになっています。
科学者とは、自分の 探究心の赴くまま に研究を進めるヒトです。
それ故に、将来を見据えた判断、生まれる結果の是非を問うことなく、
日夜研究に没頭し、完成を夢見て突き進む選択をすることもあります。
後に悔やんでも、取り返しのつかないことも起き得る難問です。
これに眼をつけた会社や国家は、もっと厄介な存在にもなります。

目先の利益(完成、お金、名誉など)に囚われず、広い視点からの倫理的な判断を下しているのか?
ここで「正義のため」、などと言い出すヒトがいれば、危険かもしれません。


 車社会においては、環境との両立が主な課題となるでしょう。

車が走る=環境破壊
この図式は、決して崩れないものと見ています。
「エコだ!」「環境に優しい!」といくら訴えても、その中身は破壊です。
それを踏まえた上、つまりヒトの発展に寄与する破壊とした上で、
破壊される環境の再生を考えてこそ、持続可能な開発が見えてきます。
今は、そうではありませんね。
それじゃぁ、プリメーラを動かすな。
;0
ごめんなさい、私の心の平穏と同時に、草木を育てることでお許しを。


ゴミの熱で走る車 大阪の高校生4人が開発(イザ!)
 ゴミの燃焼を利用して走る車を作ってみた高校生たちです。
 今のところ、燃焼による二酸化炭素の排出が起きていますけど。
 燃料電池に使う水素の精製も、今は二酸化炭素を排出するそうです。
 ゼーベック効果(ウィキペディア)

ニッサン・グリーンプログラム2010(公式)
 日産自動車が掲げる、環境に配慮した社会への貢献姿勢です。
 3リットルのガソリンで100km走れるエンジンの開発は、
 国の新基準、2015年に16.8km/L、の倍かつ5年前倒しです。:D


 ところで、科学者にはもう一つの使命があると考えています。
それは、一般への普及活動、そして啓蒙活動です。
広く人々に使われてこその 科学、だからです。
的確にわかりやすく人々に伝える仕事も、今は大切になっています。
「モビリティ社会」だけでは「感じ」しか伝わりません。

「環境(社会、自然)」だけでなく「人間」にもやさしい輸送システムが構築された社会」
(三菱総合研究所より引用)
とした方が、具体的な「形」を伝えることができそうです。

「科学者は地球温暖化対策の啓蒙活動を」(CNET Japan)
 2100年には、地球の平均気温は5℃上がると言われています。
 手のひらでは、5℃の差はさほど感じません。
 ですが、ヒトを包む空気の5℃は、かなり大きく感じるはずです。
 ということを、日本科学未来館で考える展示が開催中です。

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ISSから見た地球は、青く大きく、そして国境は見えず。

 ソ連のガガーリンは「地球は青かった」(不正確です)と述べ、
毛利さんは「国境は見えません」(不正確です)と述べました。

STS-116 Shuttle Mission Imageryより(NASA)
 高解像度版(High res)を見てください。
 はっきりと写る2人の宇宙飛行士の後ろ、淡い青色の地球があります。
 ニュージーランドが写っています。(googleマップ)

 ぱっと見て、地球上のどのあたりかの見当はつきませんでした。
NASAには場所までは記してなかったため、そりゃもう探しました!:D
12日の軌道を確認し、陸の様子から辺りをつけて見つけました。

 こんな作業をして、地球は大きい
ということを改めて実感することになりました。
宇宙を飛んでいるISSと言っても、地上から400kmほどの上の話です。
東京から京都越えまでの距離を、空の上にすっと伸ばした先の話です。
そう考えると、大して「」にいるわけじゃないのだなと思いました。
おかげで、20分くらい、地図とニラメッこになったというわけです。:P


ただ今、国際宇宙ステーションの建設作業中(テクノバーン)
 探すキッカケになったのは、この記事を読んだからです。
 そのページの下にある、
 「この大西洋に漂うこの巨大な物体の正体は?」
 もどうぞ。

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夜空に見える星、見えない星。

 天の川、見たことはありますか?
子どもの頃、夜空を渡る光の帯びを眺めていたことを覚えています。
もう、久しく見ていないなと思って友人と話していたら、

「オレ、実はホンモノ見たことないのだわ。」
という言葉に驚き、一度連れ出さないと、なんて思ったものです。:)

 そう、空が汚れ、地上の光も邪魔をして、見えなくなっただけです。
(真昼でも、青い空の向こうには星が輝いているわけです。)
細く小さくなった光ですが、頑張る、と見えてくることもあります。
電波を使ったり、赤外線を使ったり、光を見る方法を変える手があります。
とは言っても、個人でまかなえる代物ではありませんので、
カメラの露光時間を長くして小さな光を溜めると、少し大きな光になります。
簡単に工夫できる方法です。:D


うお座のフォーマルハウト:fomalhaut
うお座にあるフォーマルハウト。
南の下のほうで輝いています。
近くに目立つ星がなくて、ちょっとさみしいのかもしれません。

オリオン座のリゲル:rigel
オリオン座にあるリゲル。
冬に一番目立つ星座でしょうか?

おうし座のアルデバラン&ヒアデス星団:aldebaran_hyades
おうし座にあるアルデバラン、その横に連なるヒアデス星団。
その上に明るい月が来ていましたが、いい感じで撮れたんじゃないの?
なんて思っております。:>

10秒露光の月
一度やってみたかった、月の10秒露光。
輝きの左上に、別の星が写っていました。

13.6歳の月
ということで、輝かしくも気持ちの良い、13.6歳のお月さん。
もうすぐ、15歳の満月を迎えます。


 今日は、良い気分の撮影日よりでした。:)


 良いことが、もう一つ続きました。
新しい「はやぶさ」の計画が本格化しそうです。
小惑星探査:はやぶさ後継機 2010年に打ち上げへ(毎日新聞)
 毎度考える大切なことですが、税金が投入される計画でもあります。
 科学力の向上が必要な国ではありますが、バランスも大切です。
 まぁ、黄金色のお菓子を減らせば、はやぶさ1機なんてすぐカモ?:P

少し前のことですが、イトカワの撮影に成功したそうです。
約2年ぶりに地上の望遠鏡での観測成功!(宇宙航空研究開発機構)
 そろそろ、「はやぶさ」の地球帰還に向けた動きがありそうです。

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隕石の中で見つかった命の源?

「地球上の生物の源は、隕石に乗ってやって来た。」
「いや、原始地球で生じたプラズマによってもたらされた。」
諸説?いろいろとありますが、私は 偶然生じた 派、です。:D
宇宙からやって来たにしても、どこかで発生しないといけませんから。

 さて、説の一つである隕石について新しい発見がありました。
カナダユーコン準州(カナダ観光局公式)にあるタギッシュ湖からの発見です。

地球生命の源、隕石から?(朝日新聞)
 内容が詳しい。

生命の起源?隕石から発見(東京新聞)
 写真がわかりやすい。

タギッシュ湖の場所(googleマップ)
 地図では明記してませんでしたが、調べるとここです。


Science 日本語版 1 December 2006(田辺製薬)
 原文へのリンクがあります。
 ですが、リンク先では要約だけが読めるようになっています。

タギッシュレイク隕石中の球状有機物:原始太陽系円盤の残留物質
Organic Globules in the Tagish Lake Meteorite: Remnants of the Protosolar Disk
 真中より少し上の方にあります。

TAGISH LAKE METEORITE(ウェスタンオンタリオ大学内)
 隕石が落下した、当時の様子を動画で見ることができます。
 隕石の回収映像や、監視カメラによる落下時の衝撃などがあります。
 残念ながら、SF映画のような映像はありませんでした。:P


 数億年に1度の割合で、地球に大きな隕石が落下すると言われたり。
そのたびに、生命に危機がもたらされ、新しい進化が生まれるのか?
それとも、また同じことを繰り返すのか?
ぼーっと思い巡らせると、面白いです。:)
近いうちでは、2035年(過去記事)になるかもしれません、ん?

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師走の空への賑わい

 2006年最後のトップ絵?は、猪に追いかけられる絵にしてみました。:)
本物に追いかけられたことは、まだありません。
ですが、野生の本物に遭遇したことはあります。
ごっつい という言葉がピッタリくるような大きさで、怖さを感じました。
目を合わすことなく通り過ぎましたけど。

 さて、毛布に包まっていないと眠れなくなり、寒さを実感しております。
その分、夜空を照らす月の明かりは輝きを増し、綺麗さ増量中に思います。
クリスマスが近いこともあり、町中も輝きを増しております。

「そんなことしなくても、夜空を眺めれば幸せになれるのに。」
というセリフを思い浮かべるのは、寂しいからなのでしょうか?

■2006年12月8日(金)午前11時35分(日本時間)
 STS-116、ISSに新しい部品を届けるスペースシャトルの打ち上げです。
 久しぶりの夜の打ち上げとなっています。
 小学校では、4時間目が始まる頃です。
 残念なことに、この日は小学校には行きません。;0

■2006年12月14日(木)午後9時
 ふたご座流星群が活発になります。
 時間が良いので、プリメーラ で行きますよ!

■2006年12月16日(土)午後3時32分
 種子島宇宙センターより、技術試験衛星「きく8号」が打ち上げられます。

■2006年12月23日(土)
 北海道大樹町にて、純道産衛星が打ち上げられます。

■2006年12月23日(土)
 ロケットガール養成講座が実施されます。
 (遊びすぎのような気もします?:P)


星空案内(ニコン)
 12月の星空について。

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宇宙から落ちてくるモノ

 宇宙から落ちてきて欲しいモノ、欲しくないモノ、ありませんか?


■小さな石っころでしたら、それは 流れ星 になります。
ふたご座流星群(アストロアーツ)
 2006年12月14日(木)午後9時。
 時間が申し分ない頃合なので、あとは天気に祈るだけになりそうです!
 耐寒装備を十分にして、安全対策にも抜かりなく、待ちたいと思います。
 車の場合は、エンジンを止めてからですよ。:)

■もっと小さいものでしたら、宇宙を深く知る手がかりを得ることができます。
神岡宇宙素粒子研究施設(公式)
 復旧した、スーパーカミオカンデを扱っています。
 小さな小さなニュートリノを捕まえるための、巨大な水槽 です。
 日本科学未来館で、光電子増倍管とミニチュアを見ることができます。
 更新情報で知ったのですが、交通手段が不便で大変そうです。

■逆に、もっと大きな隕石だったとしたら!?
地球への脅威について知る手がかり(アストロアーツ)
小惑星「Apofiz-99942」、2029年に地球3万kmの距離に最接近・衝突の可能性も(テクノバーン)
アポフィス(ウィキペディア)
 2029年4月13日(金)、肉眼でも観測できるまで接近し、
 次いで2035年、そのときの引力によっては衝突するかも?です。

 これは、来て 欲しくないモノ です。:P

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宇宙へ出たいモノ

 宇宙へ出てみたい!
私の世代では、飛行機に乗るように宙へ上がることはできないでしょう。
技術面がまだまだのため、安全性も費用も、気軽とは参りません。:P

 人は無理でも小さな衛星、これだと実現可能になってきました。
以前に、衛星に乗せるメッセージの募集がありました。
北海道では、純道産と胸を張る計画も進行中です。

Cube Sat Project(日本大学)
 マイクロフィルムは、私も応募しました。
 仕上がりが公開されるのを、とても楽しみにしています。
 自分のメッセージが宙を舞うなんて、ね。:)

宇宙へ届く道産技術 衛星、ロケット「純正品」 来月、大樹から打ち上げ(北海道新聞)
 公式が見つからなかったり、更新していなかったりで、新聞記事より。
 大樹町(公式)では「宇宙のまちづくり」と題しています。

セレーネ「月に願いを!」キャンペーン(宇宙航空研究開発機構)
 こちらは、大規模な計画でして、上記のものとは一線を画しています。
 月の周回衛星に、日本大学の衛星のようなメッセージを載せられます。
 ん? もしかして、欧州の衛星のように、最後は月面に・・・!?
 「皆様のメッセージを、月面に末永く残しておきます!」は簡便です。;0
 宙のゴミは、増やさないで欲しいですからね。

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地域にある天文台や科学館はとても魅力的です

 理科離れ、言われて久しくなりますが、それだけ忙しいのでしょうね?
呼吸ができる、空が茜色に染まる、息が白くなる、月の色が変わる、
普段の生活の中には、いろいろな 現象 が起きています。
そして、それらは気にしても気にしなくても一向に変化がありません。
変わらない日常

ナンデ だろうね?」

この一言から、様々な探求が始まります。
数の不思議、空の不思議、地面の不思議、気がつくと知らないことばかり。
子どもでも大人でも、この気持ち?を持ちつづけることは素晴らしいです。
忙しい折にでも、ふと足を止めて外の空気を目いっぱい吸ってみる、
そして 空を見上げる のもいいのかもしれません。:D


みさと天文台(公式)
 和歌山県にある天文台です。
 なんと、11月9日の太陽面を金星が通り過ぎる現象の出張観測です。
 わざわざ学校まで出向いて見せてくれるなんて、なんとウラメヤマ・・・。
 新聞社へのリンク先では、東京葛飾区の様子も紹介されています。
 写っている子どもたち、ランドセルを背負っていますよ。
 地域にある施設ならでは、そしてそれを見てくれる子どもたちの姿に、
 私はうれしくなってしまいます。:)
 (自分では、結局見せることができなかったからでもあります。)

レーザーガイド補償光学のファーストライト成功(国立天文台)
 最新の話題からリンクを辿ってください。
 こういう写真はいかがですか?
 まっすぐに空に伸びる、オレンジ色の光。
 昨年7月の過去記事で紹介した新装置が動き始めました。
 そのほかにも、国立天文台では野辺山の紹介もあります。:)

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沖縄に「宇宙学校」が開校される

「宇宙学校・おきなわ」の開催について(宇宙航空研究開発機構)
 2006年12月9日(土)のその日限り、沖縄県恩納村に、小中学生を対象とした宇宙学校が開校される。

 宇 宙 学 校
こういう響きに、ついついSFと浪漫を感じてします。:D
当の子どもたちには、どういう風に聞こえるのでしょうか?

 沖縄方面への旅行は、意外にも けっこう割高 な問題点がありますが、
参加すると、天文学者、物理学者を志望する子どもが出てくるかもです。

沖縄県恩納村コミュニティーセンター(googleマップ)
 開校される場所です。

 でも、せっかく開催するのでしたら、ホンモノに近いところがいいのでは?
という思いも巡りました。
種子島宇宙センターに出かけるとか?
石垣島天文台に出かけるとか?
ここで参加者を募るには、いろいろと難しい面がありそうですけど。

石垣島天文台(公式)
 台風の影響により、ドームの開閉部分がもぎ取られてしまいました。
 天文台の写真に見える、出っ張りの部分です。
 でも、105cm光学赤外線望遠鏡は、無事らしいです。:)

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土曜日の深夜に星空を

 この土曜日、18日の深夜から19日の早朝にかけて星空はいかがですか?
もしかすると、流れ星に願いを告げることができるかもしれません。
星空を見るためには、場所、天候、光害、(相方)、という問題があります。
この季節は、風が吹くと耐寒気温がグッと下がる怖さもあります。
また、夜のお出かけになるため、不審者への対策も必要です。
(ほんと、物騒になりましたから。)

ですが、機会良し、対策良しならば、澄んだ夜空に 流れる光 をどうぞ。
しし座
Stellarium(公式)より。
見つめる中心は、しし座の耳のあたりになります。
そこから大きく眺めてみてください。

2006年しし座流星群予報(アストロアーツ)
 詳しくはこちらで。
 極大になると予想される時間は、日本では昼間とのこと。


 あぁそうです。
つい、「暖かくして!」なんて願ってしまわないように。:P

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VOLVOとオーロラ、そして子どもはスウェーデンへ行く。

 VOLVO、ボルボという車の会社をご存知ですか?
私は、プリメーラに乗り、BTCCという英国のレースに興味を持つまで、

まったく知らなかった会社
です。
北欧の自動車会社で、顔に斜め線が入っているのが特徴です。
こんな感じ、です。(公式)

1999年のBTCCの写真(Redshoes Archive)
 左上の白いのが、プリメーラGT。:D
 右の上から4つめが、S40。
 右のしたから2番目の人は、上のプリのドライバ、Leslieさん。:)
 ボルボミュージアムに行けば、BTTC仕様S40を見ることができます。
 
VOLVOの会社がある場所(googleマップ)
 もちろん、北欧スウェーデンにあります。
 遠いです。

■ただ今、VOLVOの試乗キャンペーン中です。
天体望遠鏡! が当たったり、スキーツアーが当たったり、
北欧までの割引旅行&雪上ドライブ&オーロラ観望の機会が当たるかも?

Vixen スカイポッドVMC110L(楽天)
 天体望遠鏡は、これだと思います。
 公式も見たのですが、こちらの方が詳しいです。なぜに。:(
 とにかく、説明を読む限り、機能が充実した望遠鏡のようです。
 自動追尾も良いですが、何より日本語対応というのがうれしくて。


■さらに、今時の車会社らしく、子ども向けの環境への取り組みとして、
ボルボ・アドベンチャー2007(公式)も募集中です。
取り組みもさることながら、語学力も必要と壁は高いです。
しかし、これを機会として挑戦するのは、とても意義があると思います。
若い?うちだけの 機会&勝負 ですよ!


■最後に、オーロラと言えば。
オーロラライブ(情報通信研究機構)
ですが、いつも真っ暗で、まだ 見たことはありません。:P

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ドッグランがいっぱい

 犬を綱から外してしまうことができる、ドッグランが増えています。
空き地がいっぱいあった頃は、あちこちがドッグランでした。:D
ですが、それでは他人に迷惑をかける危険性がありますので、
専用の施設が求められ始めている、ということです。
それにしても、最近の充実ぶりはどうでしょう!

わんことひと休み(Honda Dog)
 東北自動車道、那須高原サービスエリア下りに併設のドッグランです。
 無料、ゴミ箱、水飲み場、長旅の小休止にはもってこいかもしれません。
 私が飼っていた犬は車酔いしてしまうので、休息が大切でした。
 こういう施設で、休息→遊び疲れ→爆睡→気がつけば目的地、
 という流れになってうれしいかも?

那須高原サービスエリア(googleマップ)
 遊んでいる犬が写っていないかな? と思って見ていました。
 さすがに、そこまで求めるのは欲深かったです。:P

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これで、土星の渦巻きを見ることができますか?

4IN1 Astronomical Terrestrial Digital TELESCOPE(AKIBA PC Hotline!)
 PCとUSB接続が可能な、450倍率までの望遠鏡。

 これを買えば、土星に巨大な渦巻き雲(朝日新聞)が見られますか?
450倍 って、とてもすごい と思うのですよ!
木星の縞々くらいは、はっきりと見えそうに思うのです。
土星の輪っかなんかも、お茶の子だと思うのです。
かなり買う直前まで走ってしまいましたが、踏みとどまりました。:P
まずはやはり、情報収集です。

天体望遠鏡の小事典(銀座de通販、一番下のリンク)
 倍率だけを見ると、なんでも見えそうに思います。
 ですが、倍率は、あまり重視する要素でもないようです。:(

アストロランド(公式)
 いろいろな知識を学べるサイトです。
 望遠鏡の通販もしています。
 でも、あちこちに

「お子様とご一緒に」
 と書いてあります。
「お子様へのプレゼント」
 にもいいそうです。
 ウチが買うたらあかんのんか~、なんて思いつつ。
 そもそも、お子様=男の子なのでしょうね。
 そうではない天文好きな方って、確かにお一人しか存じません。
 「子」は失礼なのですけどね。:)


 調べた結果、450倍の性能はあまり 活かせそうにない ようです。
対象は狭く暗くぼんやり、せいぜい50倍程度が適切と見ました。
天文の世界への侵入は、そうそう許してもらえそうにありません。
でも、

やっぱり、自分の目と手で見たい!
気持ちはつづきます。

レイメイ 望遠鏡(楽天)
 同じ通販になると、こちらの方が少し安めでした。
 いやしかし、高いとか安いとかで買うものでもなさそうです。
 本気で取り組むか?取り組まないか?になるのかもしれませんね。

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太陽を横切る水星、桁外れの大きさ。

 太陽の前を横切る水星は、後日見ることになりました。
まぁ、これを見て喜ぶ?子どもは少ないんじゃないかなと思います。
斜めに子どもを見てしまっていますが、たぶん喜ばないでしょうね?
それでも、太陽観測衛星「ひので」の映像があればもしかして。
と、思ってしまうだけで実行できないのが、今の学校の情報化です。
まだまだ、そう、まだまだ 何も変わっていない のです。:P

太陽観測衛星「ひので」がとらえた水星の太陽面通過(宇宙航空研究開発機構)
 リアルタイムで映像が配信され、それをリアルタイムで授業にできたら。
 そういった教材が、もっともっと手に入るようになって欲しいです。

 今回の現象を見て、太陽の大きさを改めて思いました。
少し前に、

太陽1兆個分のガスを吹き飛ばした超巨大ブラックホール(アストロアーツ)

という、よくわからない単位の世界 を読んでおりましたが、
太陽だって、我々の感覚からは途方もない大きさをしています。
図にすると、こんな感じです。
sun_mercury_earth大きさ比較
赤いのは太陽で、直径約1,392,000km。
左上の小さな点、上は、直径約4,880kmの水星。
その下の点は、直径約12,756kmの地球です。

星の大きさを1/1000にして、時速5kmの速さで歩くとすると・・・。
水星は、1時間 程度で渡りきれます。
太陽は、11日と16時間 くらいかかってしまいます。:D

 身近にある桁外れはまだあって、これらを観測するモノも変です。
天体望遠鏡(楽天)
 ふと思って 高い順 から検索してみました。
 これ、プリメーラが1台買えてしまう値段をしています。


あるとき、空から声が聞こえてきました。

望遠鏡を1台買って、夜空の星を楽しみますか?
それとも、プリメーラを1台買って、その走りを楽しみますか?
今の私ですと、
「よいプリメーラがないので、貯金じゃだめですか?」
なんて言ってしまいそうです。:P

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見上げればヤツがいる

ビルの谷間に
遠くから見ると、小さいです。
でも、ビルの谷間では大きく見えます。
どちらも、ゆびの大きさくらいなのに、不思議です。
今は、早朝の西の空、白い姿で浮かんでいます。

この中に人がいる
国際宇宙ステーション(ISS)を見ると、とてもうれしく思います。
手を振っても見えない場所に、人がいます。
それも、ものすごい速度で地球の上を巡っています。
(時速2万8千キロメートル)


2006年三鷹特別公開(国立天文台)
 私は行けませんでした。
 会場の様子が公開されています。
 この特別公開も、いろいろと楽しそうです。:D

水星の太陽面通過(国立天文台)
 2006年11月9日(木)早朝。
 対象が小さい&太陽の中ということで、肉眼での確認は無理です。
 望遠鏡に投影版は必要なので、今回は中継を見ようと思います。
 ですが、この日は小学校で授業をしています。
 13年に1度のイベント、勝手に授業に取り入れたら怒られますよね?

ロケットガール養成講座(秋田大学)
 大学が女子高生を募集しています。
 という言葉で終わると、少々あやしい雰囲気が残ってしまいます?
 名前からして絵?からしてあやしいのですが、これは本気です。:D

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流れ星/ISS/PSP? にぎやかな星空になるのかも!

 11月、霜月です。
寒くなりますが、夜空はどんどんときれいになっていきます。
昨今は物騒なため、夜の観測は子どもにも大人にもお勧めできませんが、
しっかりと十分な対策と準備をして、寒くてもワクワクな夜空を、です。:)

■修理する?破棄する?
どちらにするのか揺れていたハッブル宇宙望遠鏡ですが、修理です!
莫大な 無駄に思える資金 が必要になる宇宙開発ですが、
やっぱりこの決定はうれしく思います。

NASA、ハッブル宇宙望遠鏡の修理を決定(テクノバーン)
 日本語の記事です。
HUBBLE SPACE TELESCOPE(NASA公式)
 a New Servicing Missionが始まります!


■ちょっと、この写真には驚かされました。

Shuttle Launch Seen From ISS(WARREN ELLIS)
 英語なのでご注意を。
 って、友達の友達の友達から回ってきた写真!?
 ということで、ISSから見たシャトルの打ち上げです。
 STS-115は、ケネディ宇宙センターの39B発射台(北側)からです。
 写真を見ると、そのようですね。

Kennedy Space Center(googleマップ)
 地図で見ると、間違いはなさそうです。すごいですよ。


東京の山奥で「ホームスター ポータブル」を片手に愛をさけぶ(ITmedia)
 えぇもぅ、笑うしかない記事でした。:D
 GPSレシーバー装備で、もう一度記事を書いて欲しいです。
 個人的に かなり 気になっているPSP&HSポータブルですが、
 来春には新型PSPが出るという噂がまことしやかに・・・。


11月の星空は流れ星に願いを(過去記事)
 ということで、11月はとても楽しみです。
 まだISS(国際宇宙ステーション)を見たことがない方は、ぜひ機会を。
 そして、一度は 流れ星に願い事3回 に挑戦したい方も、ぜひ!

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見えていますか? 38万キロの彼方から。

ハロウィーンのぷっくりさん

上弦を、ちょっと越えた姿です。

やわらかな光が、届いていますか?

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11月の星空は流れ星に願いを

 11月の星空では、流れ星が見やすいかもしれません。
「おうし座」と「しし座」の2つで、起こる かも と期待されています。
深夜2時といった時間ではありませんので、少しは夜空を楽しめそうです。
何せ、冬場の観測は辛いですからね。;0

星空案内(ニコン)
 今回も見所(読み所)がたくさんあります。:D
 流れ星は意図的に見ることも可能なので、参考にいかがでしょうか?

オリオン座流星群が突発出現(アストロアーツ)
 少し前の記事になりますが、突如夜空に火球が流れたそうです。
 そうです・・・ということで、私は見ることをしていませんでした。
 とても残念です。
 2001年のしし座流星雨のときも、観測していませんでした。;0


 流れ星は、確実にその時間その方角に見えるモノではありません。
ですが、宇宙ステーションでしたら、確実です。

国際宇宙ステーションを見よう(宇宙航空研究開発機構)
 近日中には、関東から北海道にかけて、11月5日(日)の午後5時49分。
 その翌日は、近畿を中心に、11月6日(月)の午後6時11分ごろ。
 まばたくことのない星 が、夜空をスーッと横切ります。
 見れたら、きっと驚きますよ!

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電池の技術で行こう

 CPUが速くなっても、持ちが悪いノートのバッテリ。
車がどんどんよくなったとしても、相変わらずの燃費と自然に悪い排ガス。
何かこう、バッ!と変われる電池の技術が登場すれば、様々な問題が
解決するのに~と思いつつ、明るい未来は遠いと感じます。:(
もしかすると、20世紀の方が夢に溢れていたのかもしれませんね。

日産自動車、EVS22に出展(公式)
 第22回 国際電気自動車シンポジウムに、燃料電池車が出展です。
 05年モデルということは、今年は成果ナシということでしょうか?
 デザインも同じようなのばかりですし、低迷感だけが残ります。:P

次世代燃料電池車「FCX コンセプト」の走行を公開(ホンダ)
 こちらも燃料電池車です。
 コンセプトデザイン画がそのまま走り出したような形で実現しています。
 どんどんと丸っこくなって行くのが未来形なのでしょうか。

千葉県市原市に水素ステーションを建設します(出光興産)
 水素及び燃料電池車を普及させるための実験?施設です。
 少しずつですが、未来が見えるような感じもします。
 「水素あります!」が町中に増えると、少々怖いと感じるかも?

燃料電池ハイブリッド車両を初公開(NIKKEI NET)
 正面斜め前から。
世界初のハイブリッド列車 JR東日本が公開(北海道新聞)
 電車の方も、ハイブリッド化!です。
 確かこれ、昨年暮れに来年夏から試験を開始って言っていたような?
 とにもかくにも、 架線が要らない 電車の登場です。
 電力ばかりを要求する状況からの脱却を実現する、第一歩ですね。
 地上に出てきた 地下鉄 に見えるかも?:D

東芝が燃料電池ノートPCをデモ(MYCOMジャーナル)
 2007年の実用化に向けて、着々と実績を積み重ねているようです。
 稼働時間の増加も魅力ですが、自然放電への対策も欲しいです。
 「ちょっと使わなかったら、また充電。」
 結果として、毎日充電しているような気もしつつなのです。
 松下のレッツノートも頑張っているようですね。


 20世紀に描いた夢の世界は、22世紀までお預けを喰らいそう?

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Mitakaで見る満月

 先日は、仕事が遅くなったことが幸いして良い一瞬を得られました。
このとき、宇宙の視点で見るとどうなっていたのでしょうか?
プラネタリウムソフトのMitakaで見ると、こんな感じでした。
いずれも、満月(望)となっていた2006年10月7日(土)12時13分です。

Mitakaで拡大3
よくある?星の大きさが 誇張された図 になります。

満月はありえない
ですがまぁ、過去記事のように、それでは満月を見ることは無理ですね。

Mitakaで等倍
実際の大きさでは、月からは太陽がきれいに見えています。
太陽を見ているので、月がある部分には色をつけてみました。
本当は、光が射さない空間なので、真っ暗です。;0


 そんなこんなで、2006年国立天文台三鷹キャンパス特別公開(公式)
が開催されます。
時は、2006年10月28日(土)。
相談コーナーもあります。
橋詰老人のように、

「宇宙は“無”からできた、というのは本当ですか?」
と尋ねてみたいものです。:D
私の知識は乏しすぎますので、「ふむふむ。ありがとうございました。」
で終わってしまいそうなのが、なんともはや残念?ではあります。

神様のパズルのまにまに(過去記事)
 物理から宇宙を語ったSF小説です。

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暗くして気付く月明かり

中秋の名月
 仕事を終えて寝ようと思った、深夜の2時過ぎ。
部屋の電気を消して気付いたのは、月明かり。
少しの間でしたが、雲間からの強い光に驚きました。

 ほんと、満月とは不思議なモノです。
あれだけ輝いているのに、それはただの反射だと言います。
反射された光が、夜の町を静かに照らすというわけです。
暖かくもなく強くもなく、この光にはのんびりとしたものを感じます。:)

 前の日の写真と比べて、月が回っているのがわかりますか?

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雲間からの明かり

中秋の名月
厚く速く流れる雲間からの一瞬でした。
実はまだ、14歳くらいなのですけどね。:D

フォーマルハウトと飛行機
次いで、「魚の口」フォーマルハウトと飛行機の軌跡を。
露光時間を長くしているので、飛び飛びの軌跡が残りました。
あぁ、電線が邪魔でした。:(


その6時間後

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秋風の月

10歳半のお月さん

 10歳半のお月さんの姿です。
どうやら6日の十五夜は、全国的に雨模様になりそうとのこと。
ちょっと前の、お月見気分です。:D

天文情報センター暦計算室(国立天文台)
 ちょうど満月(望)になるのは、7日の正午13分になります。
 画面左、「今日のこよみ」にある「+1日」ボタンを押すと、
 日の入りがどんどんと早くなるのがわかります。

星空案内(ニコン)
 毎月の楽しみなページになっております。
 ここにあるような、素敵な月を撮る為には、何が必要なのでしょうか?
 努力? 根性? 財力も関わる世界 なので、考えないことにー。:P

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128.8億光年前の光

想定される宇宙の年齢は、136.6億歳。
今見える、一番遠い昔の光は、128.8億光年もの前。
1光年は、ざっと9兆4千億キロメートル。
その光は、121,072,000,000,000,000,000,000キロメートル、
日本語にして、一千ニ百十垓七千ニ百京キロメートルの彼方になります。
兆の1万倍で「京」、その1万倍で「垓(がい)」です。

10万光年
10万光年の彼方で、この範囲になります。(MITAKAより)
私たちの銀河系は、すっぽりと納まっています。
有名なアンドロメダ銀河までは、230万光年と、さらに遠い場所です。
このまま進むと、なんだかわからない世界へ真っしぐらになりそうです。

すばる望遠鏡、過去最遠の銀河を発見(アストロアーツ)
 これらの観測は、すばる天文台によって得られた結果になります。
 さすがのすばるです。
 空の上にいるあかりでも、敵わない能力を発揮しています。


 あまりにも遠い世界になると、浪漫も忘れてしまいそうになります。
もう少し、近い世界・少しの浪漫、に浸るのが心地よさそうです。

ネガイボシII(マクセル)
 「記録する」をテーマ?にした世界へ、思いを託すことができます。
 私も、ひとつ★を残してみました。

 セキュリティは、ちゃんとかかっています。:)

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彗星は好きですか?

 「彗星ねぇ、僕は大っきらいなんだよ。」って、言われたことがあります。
学校の先生に。;0
曰く、子どもの頃は、宇宙に 尾を引く彗星の姿 に憧れたそうです。
ですが、大人になって自分の手で試行錯誤して見られるようになったとき、
苦労の割には、ぼーっと光っているダケ、にがっかりするのだそうです。
確かに、ぼーっとしているだけなのです。
図鑑のような美しい姿をこの目で見るのは、かなり設備が必要になります。
知識に、環境、気合?もですね。:[

秋から冬にかけてたくさんの彗星が見ごろ(アストロアーツ)
 おぉ、見ごろですか! と喜び読んでも、7等星くらいの明るさです。
 それに、やっぱりぼーっとです。:P


 私は、空の上にある現象は、どんなものでも見たいと思っています。
ですから、「え? 彗星が見られるの? OK、OK、すぐに準備をしよう!」
と張り切ってしまいます。:D
まぁその、元気には動くのにもかかわらず、学習能力が乏しい です。
そのために、いつまでたってもよい出会いはありません。
以下、失敗の連続です。

彗星を捉えた!(過去記事)
 寒い中、見つけたときは感激しました。
 ですが、それをカメラに収める技術はありませんでした。

宇宙の迷子、通り抜け、そして宇宙へ。(過去記事)
 寒くはありませんでしたが、その付近を見るに留まりました。
 今回も、カメラに収める技術はあり・・・。

失敗の彗星狩り(過去記事)
 今までよりも、一番頑張ってみました。
 こと座がとても綺麗に見えた、うれしい観測でした。
 しかしながら、今回も、カメラにおさ・・・。


 きっと、どこかで経験値を落としているのだと思います。

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今と昔の星グッズ2

 その昔、20年以上の前、ちょっとした天体望遠鏡を持っていました。
ベランダから、目いっぱいに映る月や天の川を見ていました。
そのうち、次第に見なくなりました。

 天体望遠鏡は、壊れたのか記憶にありませんが捨てました。
星座早見版は、このように(過去記事)まだ持っています。
しかも現役です。:D

 最近は、ニコンの星空案内(公式)を見て双眼鏡に興味を持っています。
希望は、

目いっぱいに映る月をもう一度! そして、それを写真に収める事!
です。
単眼鏡を別に持っているのですが、デジカメと相性が良くありません。
そこでひとつ、見やすいのとお手軽をかねた機器をと思いました。

双眼鏡(ニコン)
ニコン  ハイグレード(楽天)
 ついつい、こういう価格帯の選択に行き着いてしまい困ります。

気がつけば、カタログの 高機能な製品 に憧れている始末です。
パソコンでしたら、モノの価値を理解できているので判断できます。
ところが、こういう不慣れな世界は恐ろしいことになってしまいます。


 また、過去記事にあげましたGPSなのですが、これも興味があります。
子どもの安全に関する話題でGPS機能が注目されていることもあり、
これについてはかなり調べました。
アレが良い、コレが良い、とは概ね把握することができました。
ですが、携帯電話のGPSと、本物?の世界の隔たりは大きいようです。;D

携帯型GPS装置(楽天)
 まぁその、単体のGPS装置と星空とはあまり関係がありません。
 ゲーム機のPSPに、GPS&星空ソフトが発売される話からです。


 最後に、赤道儀で自動追尾ができる天体望遠鏡を・・・・・。
までには至らないハマリ様なので、ここまでですね。
今はまだ、手軽に動ける範囲で楽しんでいます。

5、6万円を越えだすと、「うーん、それならばパソコンのハードディスクを500GBx2とか、メモリの1GBx2とか、大型液晶ディスプレイとか、新しいレッツとか・・・」の思考が周り始めます。:)

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今と昔の星グッズ

星座早見表
 これは、20年程前の星座版です。
紙製で、中の星座が描かれた円盤を時刻にあわせて回して使います。
未だに現役で、役に立っています。:)
レッツノートとプラネタリウムソフトを使うこともあります。
ですが、機械のことや電源の事を気にしない紙製は、重宝します。

 そんな折、ちょっと心引かれる機械(&ソフト)の登場が待たれます。

星のために買うのもちょっと?(過去記事)
 機械で電源も必要ですが、正確な星座の位置を示してくれる仕組みです。
 今時の携帯ゲーム機は、ゲーム以外が魅力的 という不思議さも?

 GPS対応が一番の魅力ですから、これの精度が気になります。
今のところ、発表された内容だけではどうにもわかりません。

SCEJ、PSP用カメラを同梱した「ちょっとショット」と「GPS レシーバー」を12月7日発売(Game Watch)
 かなり先の話ですから、憶測と期待だけが飛び交ってしまいます。
 ここ数年のソニーは、大風呂敷だけを数ヶ月前に広げることも多く。

 とりあえず、不安はありますが魅力的だ、と思っていたところに。

薄型&8GBフラッシュ搭載の新PSPが3月登場?(engadget)
 12月に、PSP本体+GPS+ホームスター+メモリを買って、
 来春に、新型PSP本体+専用GPS、を買うことになったりしたら・・・。;0
 良い情報なのですが、これで確実に買えなくなった雰囲気もあります。
 「買い控えするのか?」と尋ねられたら、「無論!」です。


 紙の時代でしたら、そんなに気を使わなくても良かったです。
でも、機械になると「新しい機能」が魅力的になってしまい、困ります。
とにもかくにも、この冬に、一度は触れたい ゲーム機? となりました。

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青い空に沈む白い月の影

10歳半
 ちょうど、10歳半くらいの白い月。
輝きだす、ほんの少し前のことです。
38万kmの彼方では、太陽の光が月を照らしつづけています。:)

Observation of the Impact of Smart-1(CFHT)
 カナダ-フランス-ハワイ-望遠鏡。
 衝突する前後に観測された写真が掲載されています。;0

「月へ落下」は科学でGO!?(過去記事)

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満月の魅力、その不思議。

 満月は、文句なく美しいと思います。
見ることができると、私は(その大きな存在に)幸せを感じてしまいます。
大人の親指程度の大きさですが、ビルの谷間ではとても大きく輝きます。
家の屋根も暗い夜道も、明るく照らしてくれます。

 で、ついつい写真を!と毎回挑戦するのですが、ノイズに悩まされます。
モノクロ満月
まだまだデジカメを使いこなせていないこともあり、今後も精進です。


 ところが、月を見て幸せを感じるばかり、とも限らないようですよ?

満月の夜に、大地が動く(日経BP社)
 オカルトと呼ぶかどうかはさておきの話題です。

 月に二度は満月か新月になるわけですから、統計的には低いのです。
ですが、

大地のエネルギーの放出現象は、月と地球と太陽の位置関係も関係している。
こととは、話を別 にしなくてはなりません。
「じゃあ、次の満月は9月9日だから、その前後に大地震が来るんだよな!」
ではありません。
「もしも、満月や新月の前後に地震が起きると、その威力は増大される懸念がある。」
という見方です。
少なくとも、月と地球の位置関係は、引力に影響を及ぼします。
巨大な天体は、お互いに 綱引き をしていますからね。

平成16年・交通事故予防カレンダー(愛媛県警)
 警察の予防カレンダーです。
 今は公式から消去されてしまい、黒歴史なのでしょうか?:P
 せっかくなので、Internet Archiveから引っ張ってきました。

「兵庫県警 満月」での検索結果(google)
 10年に渡って調査、しまとめられた書籍があるそうです。


 ウソか誠か、いたずらか?
月に2回ほど、防災の再確認と月を一緒に楽しむのも良いかもです。
新月を・・・楽しむのには苦労しそうですけどね。:P

天文情報センター 暦計算室(国立天文台)
 暦を知るなら、ここです。
 次の満月(望)は、2006年9月9日(土)午後7時54分、です。
 次の新月(朔)は、2006年9月24日(日)午前4時10分、です。

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秋の星空

 天王星の騒ぎは、子どもたちにはどう伝わっているのでしょうか?
その時期に会った子どもに尋ねたところ、

保護者は新聞やニュースで知っているけど、子どもは「?」な反応
が多かったです。
仲間外れ になっちゃんたねー。」という子どももいました。;D

月を基準にしてもいいんじゃない?(過去記事)
 論争を知ったときのことです。
 一般的にも分かりやすいモノサシで語って欲しいと思いました。
 とても馴染みのある星の話題ですからね。

星の降格:人が観測してそれは初めて存在する(過去記事)
 論争に決着がついたときのことです。
 科学的な判断であり、まだまだ未知の宇宙を知るきっかけになれば。


 ニコンのサイトで、9月の星空が掲載されました。

星空案内(ニコン)
 今月は、小さな部分月食が起こるそうです。

 今年の夏は、流れ星を見には動きませんでした。
星空案内の案内人さんは、見に行って観測できたとのこと。
一瞬、でも、意外に長い時間、星空に線を引く流れ星です。
次は、秋が深まった頃に見られそうです。

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星の降格:人が観測してそれは初めて存在する

 星の世界 に世界中の人が目を向ける、大きな機会となりました。
「♪水・金・地・火・木・土・天・海?」って覚えなおしも必要です。:)
厳密な(科学的な=誰もが同じ判断ができる)定義にはなりませんでした。
それでも、無数に増える可能性のある結果にならなくて良かったです。
名誉欲か見えない力のかかった?会長さんの案が通れば、

太陽系の惑星は、ついに 53 個になりました。
が待っていましたからね。:P

月を基準にしてもいいんじゃない?(過去記事)
 読みが当たりましたが、私の基準は甘かった みたいです。:)
 誰にでも分かる、とっても科学的な判断基準のひとつになれたのにー。
 衛星の大きさで惑星の定義を決めるというのも、変なのですけどね。

太陽系惑星は8個に、冥王星は矮惑星に格下げ - IAU総会で可決)(MYCOMジャーナル)
 総会で投票している写真が掲載されています。
 この投票によって、世界中で星の認識を変えることになりました。

冥王星は惑星の地位を失った(科学ニュースあらかると)
 「(太陽系の)惑星とは何か?」の定義が詳細にまとめられています。

冥王星除外 「新発見あれば新定義」 ビンツェル博士(毎日新聞)
 今回の件についてのコメントと、新定義のQ&Aです。

冥王星問題は政治的配慮排除の英断?(イザ!)
 科学者の集まりなのですが、過去記事にも書いたように名誉とかいろいろ。
 冥王星を残す案はあっさりと却下?いや、かなり議論があった?など。
 純粋に科学者として生きるには、お金が必要だったりします。;0
 でも、それでいても、浪漫と情熱を傾けつづけるのは、難しそうです。

Pluto vote 'hijacked' in revolt(BBC)
 興味を引く見出しの記事です。
 「科学する」、と一言ではできそうにない現実が?


 「変わる」ことは、宇宙はまだまだ「知られていない」ことの意味です。
「人が観測して、初めて ソレは存在する。」考え方があります。
人に見える範囲、知る範囲は狭いことの現れなのかもしれません。
見て聞いて、話して触って、やっと本物にたどり着けるのだと思います。

 冥王星の降格は、人がほんの少しだけ 宇宙に詳しくなった証 です。
大事なことは、冥王星の存在が消えるわけではないこと。
そして、それを引き起こした存在は、遥か以前から存在していたことです。:)

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The Sun in 3D

NASA、「太陽立体化計画」を始動(ITmedia)
 2基の衛星を使って、太陽を同時に別方向から観測する計画。立体的な情報から、太陽活動の影響を図る。

 一瞬、「太陽を 立体視 するの?」と思いました。:)
「“やってみたら面白そうかも?”という気持ちがありませんか?」とも。
「やってみたら・・・」は、始まりをもたらす発想ですから重要です。
しかし、なんとなく 面白がっている 様子を想像してしまいます。
米国的と申しますか、その発想を実現する力を垣間見た印象です。

宇宙天気予報(情報通信研究機構)
 1950年代の気象予報並と書かれてしまった宇宙の天気予報。
 The STEREOは、それを打ち破る計画です。


 ひとりではできないことが、複数によってできるようになる!、計画なのです。

国立天文台スペースVLBI推進室(国立天文台)
 衛星と地球(の基地局)の二つを使って、巨大なアンテナを作る計画。
 前身の計画で活躍した、はるか(宇宙航空研究開発機構)。

VERA(国立天文台)
 衛星を利用せず、地上の観測施設を複数からなる、巨大なアンテナ。
 VERAでは4機を使います。


 パソコンの世界でも、1つのCPUより2つのCPUで!という動きがあります。
外見は1つのCPUで、その中には複数が一緒になっている構造です。
仕事の分担によって、計算が速く、発熱も抑えられる利点があります。
太陽だ、宇宙だ、電波だ、よりも、多少は身近 な動きでしょうか?:)

Intel Dual-Coreキャンペーン(インテル)
 パソコンを自作する人向けの話です。
 これまでのPentium4と異なり、確かに高性能だ!、と実感できます。
 プレゼントの内容も豪華です。 (2006年8月31日(木)まで)

AMD 夏の大感謝祭(AMD)
 64bitデュアルコアは、AMDの方が先駆者かつわずかに高性能です。
 ところが、とても同じ自作向けのキャンペーンとは思えません。:P
 巨大企業に立ち向かうと言う事は、なかなか大変なことです。

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ホームスターPROが消えました

ISSの光、色のついた星。(過去記事)

 ホームスターの上位機種が出ることを、公式ページで知りました。
「続報がないかな?」と再び見てみると・・・記事が消えて いました。
正確には、書いてあるのですがコメント扱いで表示されなくなっていました。
あわてずに、発売元のセガトイズの公式をのぞいてみると、
丁寧にも、当該記事だけがコメント扱いになっていました。;0
どうしたのでしょうか?

 発表から5日以上もたって消す、ことが気にかかり検索しますと、

ホームスターPRO短信~その5(カガクノトビラ~カットビ!)

さんにて、新型の「量産前の開発用投影サンプル」を紹介なさっています。
その5では、色付きについての比較があります。
その6では、目で見るよりも、うんと大きな月が見えます。:)
どの記事でも、新型の性能向上の具合が、とてもよくわかります。


 とりあえず、大きな問題が起こっていませんようにと思いつつ。
諭吉さん3人程度では、本物を手に入れるなんてオコガマシイと自重しつつ。

本物じゃない、プラネタリウムなんだ!
ということを知りえて、少し嬉しくなりました。
そして、勘違いをしていた自分を、少し恥ずかしく思いました。

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ISSの光、色のついた星。

 先月、宇宙ステーション(ISS)とスペースシャトルのドッキングがありました。
しかしながら、天候はそんなに良くありませんでした。
今月、単独飛行中のISSを見る機会がありましたが、雲の勝ちでした。:(
星を楽しもうと思えば、晴れた夜空が広がる日だけというのも、辛いです。
雲の下の細い線です
雲には勝てず、電線にも勝てず、暗闇にも勝てず。
左の橙色はアンタレスで、さそり座です。
右にある大きく白い光は、木星です。
その間を通り抜けるISSだったのですが、何故にちょうど雲の中・・・。;0
かろうじて、雲に隠れるISSの軌跡をうっすらと捉えることができました。
 (向上心が足りなさ過ぎます。)

皆様から送っていただいたISSの写真(2006年7月)(宇宙航空研究開発機構)
 ドッキング直前の写真や、ドッキング中の写真が投稿されています。
 トラックバックを頂いた、ヨネちゃんの投稿も載っています。

LUMIX FZ50(パナソニック)
 高倍率、可動型モニタ、最長1分の露出ができるコレが欲しいです。
 上の写真で、露出時間は約3秒です。
 一眼レフ機になれば、バルブ撮影ができて面白い世界が撮れます。


 話し変わりまして、昨年話題の天文癒しグッズ?の新製品です。

ホームスターPRO(セガトイズ)
 より精細になり、星に色がついたバージョンが発売になります。
 この夏に、現行機用の色付き原盤の発売があったと思いましたが。

 ホームスターは、発売前はかなり気になり、記事にも書きました。
ですが、発売されてからは取り上げることを止めました。
その理由は、「真っ白な夜空 しか映してくれない!」からです。
星には様々な色があり、それが見えるからわかることが多々あります。
それなのに、アンタレスもリゲルも同じ色だなんて、あんまりです。:(
また、豊富な情報量で 見慣れない夜空 を映すことも苦手でした。
悲しいことですが、あまりに多い星空を見ていると、

わーすごい!
すごい!
すごぃ。
すご・・・。
と、驚きだけに終わってしまうこともありました。
ウソ?でもいいから、身近な星空?も鑑賞できるとうれしいです。

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月を基準にしてもいいんじゃない?

 もしかすると、太陽系の惑星の数が変動するかも?、と賑やかです。:)

 冥王星の騒動から7年経ち、その間の新発見が論議を呼び戻しました。
「月よりも小さな星を、太陽系の惑星とするのか?」
基本的には、こんな感じの論議だったと思います。
冥王星の軌道からして、その他の惑星と異なる形をしています。

冥王星もたいがい
 2003 UB313は、冥王星に輪をかけて寄っています。
 図は、MITAKA(過去記事)からのものです。

傾けるとよくわかります
 角度を変えて横?から見てみると、違いがもっと分かります。
 冥王星、2003 UB313、ともに外れそうです。

 減らす=功績を無に帰すことは、とても嫌がるかもしれません。
ですが、冥王星はカイパーベルト天体の一つにするのがよいと思います。
よりによって、12個に増やす議論があったとは。;P
セドナの観測結果が固まれば、また増やす のかもしれません。

 結局のところ、「何をもって惑星なのか?」が曖昧なのです。
現在提案されている定義も、数値による基準が不明瞭になっています。
一般人に 理解してもらい易い 天体、月を基準でいいんじゃない?
って私は思ってしまいます。

  • 恒星のまわりを周る軌道上にある天体であること。
  • それは、恒星ではなく、かつ衛星でもないこと。
  • それは、地球の衛星である 月の大きさ より大きいこと。

 今回の騒動?は、多くの人に宇宙へ目を向けるいい話題になっています。
ですから、この機会に 宇宙をもっと身近に感じさせる工夫 も必要です。
功績よりも、もっと多くの人に宇宙(そら)を楽しんで欲しいと思います。


Plan boosts solar system to 12 planets(MSNBC)
 候補も含めた、天体の大きさが図示されています。

水・金・地・火・木・土・天・海・?(東京新聞)
 こちらは、候補に絞った大きさが図示されています。

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西から東へ宇宙ステーションを見る機会

 ここ数日、宇宙ステーションが日本列島に沿って飛ぶ機会があります。
尋常な時間?に通過する機会であるため、見える可能性が高いです。

・8月16日(水) 午後8時過ぎ 太平洋側
・8月17日(木) 午後8時半 日本海側
・8月18日(金) 午後7時半前 太平洋側
・8月19日(土) 午後7時半過ぎ 日本海側

 台風が接近しているために、週末は辛いかもしれません。
もしも、時間と場所、雲とお仕事の調子が合えば、空を眺めてみてください。

国際宇宙ステーションを見よう(宇宙航空研究開発機構)
 詳細はこちらで確認してください。

ハタチのお月さん
 二十歳頃の、ちょっと怖い目なお月さんが撮れました。:)

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星のために買うのもちょっと?

 ゲーム好きで、息抜き程度を主に、パソコンでちょこちょこ楽しみます。
ブログでも、そういった小さなゲームを紹介もしています。
ほんのたまに、かなりひたってしまう事もありますけどね。:)

 ニンテンドーDSが切り開いた携帯ゲーム機の新しい使い方は、
私も興味惹かれるところが多々あり、実際に触れて良いと感じました。
できれば、買い求め、たまに ゲームもできたら上出来です。
脳を鍛えると申しますか、知育系のソフトウェアは楽しそうです。
ところが、意外な方向からパンチを喰らうような作品が発表されました。

ホームスター ポータブル(セガ)
 ソニーの携帯ゲーム機PSP用の天文ソフトウェアです。
 発売は10月19日(木)と先です。
 GPSと連携して その場所から見える星座 を表示してくれます。

 ニンテンドーDSに大きく水をあけられて必死なのはわかりますが、
こういったソフトウェアを出してくるとは、とても悩ましいことになりました。
まぁ、GPSはいつ発売? それはSiRF Star III搭載? その価格は?
PSP本体と合計で3万円ちょっとで納まる程度?
やはり、実物を手に取るまでは手を出せそうにない品です。


 一番の悩み事は、たぶん、星空専用機。になるだろうという予想です。
二番目は、今のソニーの企業姿勢は苦手だということです。:P
最後に、ホームスターのような星空を描いて欲しくはない、です。

携帯電話で星空を楽しむ(アストロアーツ)
 このような携帯電話+GPSでのサービスもあります。
 お手軽&実用性大の本体ですが、企業姿勢が揺らぎまくりの会社です。;0

Celestron SkyScout(engadget)
 英語の説明&望遠鏡とは名ばかりなのがもったいない機器もあります。

アストロディア(シチズン・アクティブ)
 実用性はちょっと、に感じる機器もあります。
 これはたぶん、価格からしても「持つこと」に意味があるのでしょう。 

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星週間と天文台野辺山

 星週間が終わりました。
空の向こうに広がる世界を、どれだけ見ることができたでしょうか?
ほんのちょっと、何か 興味引かれるモノ があったでしょうか?

 普通の人?は、宇宙を眺めてもご飯を食べることができません。
でも、宇宙に浪漫を求めつづけたごく一部の人たちは、
それでご飯を食べています。
そんな施設の一つ、国立天文台野辺山へ行ってまいりました。
東大関係者ばかりだそうですよ・・・。ははっ。;0

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星週間

 夏だからこそ、動きたい! と思うのは子ども。
夏だから、涼んでいたいー と思うのは大人?
虫かごを持ってセミ取りに励む子どもたちとすれ違うことが多くなり、
「元気だなぁ!」と思いつつ、「あぁ、あちーですよ。」とへこたれつつも。

 星週間となりました。

 夜はますます危険な世の中なので、とても注意が必要です。
そんな中ですが、しっかりと気を払いつつ、夏の夜空を楽しみましょう。
日々の夜空を楽しめなくても、「星の世界」を楽しむ方法はあります。
各地にある科学館やプラネタリウムの施設があります。
家庭用のプラネタリウム装置や、ソフトウェアもあります。

Mitakaの星空(過去記事)
 Windows用ですが、プラネタリウムのソフトウェアです。

Stellarium(公式)
 オープンソースと呼ばれる形式で作られているソフトウェアです。
 日本語表記ができませんが、MacやLinuxにも対応しています。
 また、日本語環境ではいきなり文字化けします。:P
 下図を参考に、「スパナ」→「管理画面の左端」→「en」、「en」に設定。
 再起動すると、解消されます。
20060804stellarium


 星週間の日曜日、8月6日は野辺山の天文台が特別公開します。
普段でも見学ができるそうですが、もっと楽しめるのが特別公開日。
天気も悪く無さそう・・・ではありますから、楽しんでみませんか?

  • 星に興味がある方。
  • 45mという大きな建造物に魅了される方。
  • 日本一高いところにある駅に興味がある方。
  • 日本一高いところにある踏み切りに興味がある方。
  • 日本一高いところにある南牧南小学校に興味・・・
  • 避暑地の清里、吐竜の滝。
  • とりあえず、高原の空気を。
  • などなど?

特別公開のお知らせ(国立天文台野辺山 )

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太陽と満月の関係

よくある図
 これは、わりとよく見かける図です。
図中左のオレンジ色のが太陽です。
青いのが地球、その周りの小さいのが月を表しています。
この三者の位置関係によって、月の満ち欠けを説明しています。

 私は、「これだけで、よく納得できる のね?」と常々思っています。
そして、その説明に疑問を抱いた子どもがいました。
何か、疑問が湧きませんか

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Mitakaの星空

 国立天文台で開発されているプラネタリウムソフトウェアが更新されました。
その名は、「Mitaka」です。
実際に使用されているものであり、現在はその一部?を配布しています。
本物には、もちろん敵いません。
空気の流れる夜空の一面、張り付くように輝く星空の記憶にすら敵いません。
ほんのちょっと、手元のパソコンで楽しめる、そんなソフトウェアです。

Mitaka(国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト)
 4D2Uプロジェクトと称される計画の一環だそうです。
 βが取れた暁には、落とされている情報も公開されるでしょうか。
 できれば、インタフェース面での配慮が欲し・・・贅沢だとは思います。

Mitaka β5
 プラネタリウムで使われているだけあって、「見せる(魅せる)」作りです。
魅了するだけではなく、膨大な情報を生かした空間の中をさ迷えます。
ただ、ちょっとその分だけ 美しすぎる感 もあります。
一般の人向けとは異なるソフトなので、インタフェース面は弱いです。
それの配慮、いろいろできることが多いと感じるのは、
太陽系シミュレータースタジオです。

太陽系シミュレータースタジオ(太陽系模擬装置企画)
 インタフェース面が整っているプラネタリウムです。
 Mitakaもそうですが、インストール不要なので重宝しています。

SSSIM Studio
 装飾が少なくてけっこう便利に使えます。
星空の観察には、これとレッツノートが位置判定に活躍しています。:)
ですが、もうバージョンアップしなくなって久しいのが残念なのです。
後継?となるソフトウェアは、ネットに繋がっていないと使えません。
しかも、インタフェースが悪くてショボショボなのです。
当初の企画と、できたモノとの差が大きくなったのでしょう。:(

 2つの画面は、どちらも本日の午後8時ちょうどの画面です。
美しく彩るMitakaと、目的を達成するだけのSSSIM Studioです。
どちらも、さそり座を捉えた画面となっています。

さて、夏の夜空に、本物のさそり座を捕らえる事ができますでしょうか?

夏の星空を楽しもう(アストロアーツ)
 夏の夜空の特集です。
 危険がないようにと思います。

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8月は夜空を見上げまくっちゃ

 ニコンの「星空案内」に、8月の星空が掲載されました。
カメラ屋さんという印象が強いのですが、毎度丁寧な作りで楽しめます。

ニコン 星空案内(公式)
 トップページからは、「Feelニコン」→「知識の拡充」から辿れます。


 また、本日25日(火)午後1時31分には、お月さんが新月となります。
ここより新たに、満月へと向かい始めることになります。
次の満月は、8月9日(水)の午後7時54分。
もしかすると、ちょうど満月になる を見ることができるかもしれません。

暦計算室(国立天文台 天文情報センター)
 暦に関わる事柄をいろいろと掲載しています。

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いろいろとまめて、夏休みへ!

 学生さん向けの講義の時間がほぼ終わりました。
以降、学生さんにとっては、大変(って年に2回しかないぞー)な期末試験。
教員にとっては、悩ましい成績評価になります。
なぜ悩ましいのかと申しますと、学生さんが勉強していないからです。:P
ほおっておくと、脱落者がポロポロと出てきてしまいます。
教員の教授能力に疑問があっても、試験があれば、点数がすべてです。
そこで、試験で取得した素点を、どのように扱うかが悩ましいのです。

 さて、ココログの長期メンテナンスにより、しばらく書きませんでした。

「それで、良くなった?」

「いえ、普通に使える昨年秋ぐらいに戻った程度。」
それは置いておいて、いろいろとまとめました。

続きを読む "いろいろとまめて、夏休みへ!"

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いつも手元にお月様

 今日明日と、お月様はきれいな丸に見える年齢になっています。
夜に照らしてくれる月も良いし、真昼に浮かぶ白い月も良いですね。
ただ、満月の夜は何かと良くないことが起こるとも言われています。
統計的に調べている警察関係のサイトもあったりしますが、
まぁ、つい、のんびりと 眺めてしまう からでしょうか?:)

世界初、GPS連動型天文時計BREW アプリのオープンソース提供(ソフィア・クレイドル)
 携帯電話のGPS機能を用い、正確な月齢などを計算するソフトウェアです。
 BREWとGPSが使える携帯端末を持っていないので試せませんが、
 これで、いつでも月を捕らえることができるわけですね。
 見るのは空を探せばよいわけですから、重要度は低いかな。:P

天文情報センター暦計算室(国立天文台)
 普段は、こちらのデータを眺めています。
 今日(10日)の正午月齢は、14.5だそうです。

正体不明、月の渦模様(アストロアーツ)
 磁場によって描かれたであろう、月面の模様について。
 一部、特殊?な表面が存在しているとのこと。
 詳細は分からず、そこへ行くしかないらしいです。
 ますます、月は怪しくなってきますね。:)

 上のリンクにある、月面マップのような写真が撮りたいと思いつつ。

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夏至を越え

 夏至が過ぎました。
昼の長さが最も長くなる日を越えて、秋分の日へ向かいます。
数値を計測する以外に、これを実感することはないでしょう。
言われて、あぁそうか、とそれを知る程度だと思います。

ただ、それを知ったとき、季節感とは無関係な自然の動きを感じます。
一番暑いのは、8月でしょ?:)

天文情報センター暦計算室(国立天文台)
 今日のこよみ、にて地球と太陽と月の関係を知ることができます。

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荒れる木星

 木星がちょっと荒れている?そうです。

Huge Storms Converge(NASA)

生き残ることができるか?的副題がついています。
恒星と異なり、少々 美しくはない 木星の2つの大嵐です。
大赤斑に、小さな(それでも地球1個分)赤斑が近づいているそうです。
観測者によると日に日に近づき、その後どうなるのかは、不明です。

木星の「目」(過去記事)
 突如現れたと解釈をしていましたが、集まって変化した らしい。
 上記の中で、Jr.が6歳だと書いていたので、読み直しました。:]

 太陽の活動がのんびりになったら、次は木星が荒れる番になるのかも?
午後9時では、ちょうど南、青白く輝くスピカ(Spica)のとなりに見えます。
その上には、オレンジ色に輝くアークトゥルス(Arcturus)が見えます。
とてもわかりやすいので、晴れた日・・・今は少ない時期ですが、に。
jupiter


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オーロラが見たいけれども

 今、太陽が荒れているそうです。
太陽が荒れると、発する太陽風が強力になり、良い事はあまりありません。
衛星がやられたり、宇宙飛行士さんが慌てることになります。
地上にいる分は、そんなに影響を感じられない問題ではあります。
 (もしも地上にいて変化を感じるようであれば、危険すぎます。;0)

宇宙天気ニュース(情報通信研究機構)
 左にもリンクしておりましたが、少し変更しておきました。
 小さな磁気嵐も起きているが、大きな影響にはならないとのこと。
 ただ、太陽の活動は今後も活発になりそう?

 太陽が荒れると良い事がないのですが、唯一ひとつ、良いことを。
オーロラ」が頻繁に出現するようになります!
映像でしか見たことがありませんが、空の虹色カーテンが舞うのです。

オーロラライブ(情報通信研究機構)
 オーロラの中継をしてくれています。
 ただ、見たいけども、今は「白夜」なのだそうで・・・。;0
 せっかく?の活発な時間に、なんてことをー。

ちょっと荒れる太陽の風(過去記事)
 昨年は、8月と1月にも荒れていました。

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「あかり」が宇宙を照らし出す

「あかり」の観測開始と初期観測結果について(宇宙航空研究開発機構)
 赤外線を使用した観測衛星が順調に稼動し始めた。打ち上げ後に姿勢制御に問題が生じたが、その後の観測には影響がないことが分かった。

 ついに始まった、と報じられました!
報道資料だけを見ても、「あかり」の高性能ぶりが明確に示されています。
「誇張し過ぎではないのか?」と思うくらいです。:)
まずは、半年間の地図作りを行います。
その後の残り時間で、足りない部分を部分を集中的に観測する予定です。

 550日間という制限がある中で、どれだけの成果を上げられるのか?
一体、どんな宇宙の地図を浮かび上がらせてくれるのか?
「だから何? できあがったらどうなるの?」という疑問はありますが、
とても楽しみに思っている計画が動き始めました。:)

ASTRO-Fの運用計画(宇宙航空研究開発機構)

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もしかしたら流星雨!

 本日深夜、素晴らしい天体ショーが見られる かも しれません。
先の「シュヴァスマン・ヴァハマン彗星」が残したかけらがあります。
1995年に核の分裂が起きた際の、大量のかけらが見せてくれそうです。
もしかすると、もしかしたら、10分に1個の流星じゃない かも しれません。

 かも?かも? ばかりを言って、ペテン師みたいで申し訳ありません。:)

2006年5月の星空(ニコン)

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去年の台風は早すぎました

 今年の台風1号さんは、5月9日(火)に生まれ?ました。
九州の南で発生した後、進路をずずいと東に向けていましたが、
気がつくと、九州のそばにまで北上して来ています。
その経路を眺めると、大気の流れ ってすごいなと改めて思います。
勢力が落ちて、そろそろ温帯低気圧に変わりそうです。:)

台風1号「チャンチー」(デジタル台風)
 国立情報学研究所の、台風データベースの研究成果です。
 現在から過去の台風情報を詳しく見ることができます。

 台風に関する情報は、基本的には気象庁が一番でしょう。
ですが、気象庁を管轄している(でいいのかな)国土交通省の、

防災情報提供センター(公式)

もなかなか見やすい情報提供をしてくれています。
降雨情報「リアルタイムレーダー」など、見やすい情報があります。
必要であれば(今回は台風について)、気象庁へのリンクが張られます。


 台風1号といえば、昨年はとんでもない1号さんでした。

2005年の台風1号「クラー」(デジタル台風)
 発生したのは2005年1月15日(土)、消滅は19日(火)。
 この時期の発生でもめずらしくないとのことですが、
 松が明けたら台風!? というニュースに驚いたものです。

 星空や木星で荒くれつづける大赤斑には浪漫を感じますが、
台風には、感心するもののそれは感じません。
あまり、荒れてくれるなと思うばかりです。

天空の城が隠されているのであれば、話は別なのです。:p

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カメラ屋さんと星空、そして衝突?

 過去記事、砕けながら飛ぶ星にて彗星の撮影を失敗しました。
この彗星がらみで、とある噂がありました。
なんと、「5月25日、彗星の一部が 地球に激突する!」というものです。
滅亡の日?と噂されている日は、丁度来週の今日になるのです。
この話、どうなったのかなと探していましたら、見つけました。

5月25日に地球に激突するとされる彗星は実際ところどうなのか?(GIGAZINE)
 無事に?回避されたそうです。:)
 記事の日付が2日なので、私はかなりのんびり屋かもしれません。

衝突は避けられたという記事なのですが、継続して探してみますと、
なんと、「政府の情報操作、陰謀説」もありました。:p
「衝突する!」と発表した場合のパニックは、避けられないでしょう。
衝突をシミュレートしたブログでは、悲惨な結末が描かれていました。
となると、平穏無事に25日を迎えたほうが、良いのかも?しれません。

 さて、衝突する前?に、一つ天文ショーが開催されるかもしれません。
シュヴァスマン・ヴァハマン彗星のチリが、うしかい座で流れそうなのです。
それについての情報を探していて、いつもと違うサイトを見つけました。

星空案内(ニコン)
 カメラのニコンが運営しているサイトの一部です。
 か、カメラ屋さんのサイトなのに、星空についてすごく 丁寧 なのです。
 正直、意外で驚いております(ごめんなさい>ニコン)。
 ウェブそのものも、JavaScriptやらFlashなしでも十分に閲覧できます。
 GIFアニメの星空が素敵ですので、5月の星空をご覧ください。

業績好調のニコン、DSLR販売は今期30%増に(ITmedia)
 業績も好調とのこと。:)
 ただ、スイバルデザインのS4は黒歴史になってしまったのでしょうか?

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砕けながら飛ぶ星

崩れゆくシュヴァスマン・ヴァハマン第3彗星をとらえる(国立天文台)
 シュヴァスマン・ヴァハマン第3彗星は、彗星の核が分裂した状態で飛んでいる。そのうちのB核と呼ばれる核が崩壊しつつある状況を、国立天文台のすばる望遠鏡(米国ハワイ島)が捉えた。

 領域の写真は撮れましたが、尾が得られなかった彗星の続きです。
「崩れゆく」という、とても物悲しい題名の記事があがりました。
太陽に近づくたびに尾を引き、崩壊していく様 を想像してしまいます。
これまでは、彗星の話を聞くと「綺麗で素敵だ!」としか思いませんでした。
しかし、この言葉を読むことになって、異なる思いを抱いてしまいました。
そもそも、尾を引くとは、そういうことでした。

 崩壊の様であっても、それでも、一度は自分の手で捉えたいです。

失敗の彗星狩り(過去記事)
 核は写っていると思うのですが、判別がつきませんでした。
 まだまだ、知識不足であることを痛感しております。

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木星の「目」

木星:「赤い目玉」観測写真を公開(毎日新聞)
 木星に大赤斑(Great Red Spot)と似た模様が確認された。

 ハッブル宇宙望遠鏡により、木星にもう一つの「目」が確認されました。
公式文書では、「Red Spot Jr.」と名づけられています。
見た目はちょっとですが、この名はかわいい。:)

 木星自体が謎、大赤斑が出現し続けることも謎、さらに 新しい謎!
地球から木星までは4.2AU。
太陽から木星までは5.2AU。
太陽から地球までの光の到達には8.3分。
太陽から木星までの光の到達には43.2分。
でっかい大きな世界の話です。:)

木星(ウィキペディア)
 木星についての情報です。
 漫画では、1年かかって到達する星として登場しますね。

Hubble Snaps Baby Pictures of Jupiter's "Red Spot Jr."(NASA)
 NASA公式の内容です。
 木星の縞模様は、拡大されるとちょっと 怖い感じ もします。
 地球をすっぽりと覆いこむ大嵐なわけですから・・・。

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失敗の彗星狩り

 連休中に機会に恵まれましたので、手持ちのデジカメと三脚で挑戦です。
機材が 不十分、かつ環境が 不適切 ですと辛いのでしょうか?
73P/Schwassmann-Wachmann 3
シュヴァスマン・ヴァハマン第3彗星が写っている領域です。
この領域のどこかに・・・。
元の写真はもう 2倍精度が上 なのですが、どう加工しても見えません。
(色反転とレベル調整をかけて浮かび上がらせています。)
確認したところ、7等星までは写っているのになぁ。
露出が15秒しかできないデジカメでは、恐れ多いのかもしれません。

73P/Schwassmann-Wachmann 3
緑色の先は、ヘルクレス座を示しています。
位置としては、円の色が着いた辺りになります。
えぇ、けっこう 適当な性格 だったりします・・・。 :]

 残念なことになりました。
ですが、「あそこにあるはず!」と思いながら挑戦するのは楽しかったです。

Hubble Provides Spectacular Detail of a Comet's Breakup(NASA)
 アメリカ航空宇宙局のハッブル宇宙望遠鏡からの写真です。
 これくらいなんて思わないので、少しの光くらいと思うのは本音です。;0

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暖かいから暑いへと

 暖かいと感じる季節はすぐに終わり、暑い季節がやって来ます。
「暑い地方と寒い地方、どっちがいい?」と尋ねられると、
気持ちとしては暑い方を選びたいです。
寒いと 動けなくなります からね。:p
でも、実際は寒い方が服装での調節が可能で、良いらしいのです。
暑い方は、水着になっても 暑いまま ですからね。:)

 暑くなるのは、太陽の光が地面を照らす角度が変わるからです。
光がたくさん集まるようになると、その分だけ暑く、熱くなります。
熱くなると上昇気流が生まれ、その流れを利用して発電もできます。
なんでも、日本の太陽光発電は、今まで 世界一だった のだそうです。

太陽光発電No.1はドイツ(産経新聞)
 代替エネルギーの開発に消極的な日本は、落ち続けるらしいです。
 情けないことばかりが起こっているような印象を持ってしまいます。

太陽光発電(ウィキペディア)
 正しいと思うかどうかは、あなた次第。:)
 とても濃くまとめられたページで、勉強になります。
 しかも、上記新聞記事の内容も追加済みという手厚さです。

高さ1000メートル、新型太陽熱発電所『ソーラータワー』(Hotwired Japan)
 昨年の記事ですが、これは外せません。
 記事中の最初の「ソーラータワー」のリンク先を見てください。
 地図を見れば、その巨大さが実感できます。
 豪州政府の計画が述べられています。
 投資効果が現れるのは10年以上かかると言われています。
 ですが、一般家庭でも15年程度は必要なのです。


「ビルの上には、太陽光発電施設を乗せること!」
と決めてしまえば、エネルギー対策は急加速するかもしれません。
地球がダメになる前に、10数年を耐える考え方は大切かなと思います。

伏見大手筋商店街(公式)
 京都にある商店街です。
 「大手筋マップ」→「近郊の名所」の「ソーラーアーケード」を見てください。


 PCが発熱でヒーヒー言っているのも、何かに使えないでしょうか?:p

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連休のコメットハンター

 連休のご予定はいかがでしょうか?
もしも、夜空を眺める機会があれば、コメットハンターはいかが?

分裂した彗星を見よう!(アストロアーツ)
シュヴァスマン・ヴァハマン第3彗星(国立天文台)

 今年の2月下旬から3月上旬には、ポイマンスキー彗星が見れました。
私の挑戦では、捕らえる事ができませんでした。(過去記事
ですから、「今度は絶対撮ってやる!」と意気込んでおります。
丁度よいぐあいに連休が入りますので、長めの観察もできそうです。

 ただ、やはり夜の観察になりますので、防寒対策、危険回避、
近隣への配慮などには、十分お気をつけ下さい。


土星の謎をプラネタリウムで(PC Watch)
 こちらは、昼間で安全に惑星を観察できる機会です。
 入場料も安く、見ることができないものを楽しめそうです。:)

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科学しよう!観測再開。

スーパーカミオカンデ復旧作業がほぼ終了(朝日新聞)
 観測機器の6割が破壊されるという大事故があったが、このたび復旧作業がほぼ完了し、6月末から観測を再開する予定。

 巨大な水槽、スーパーカミオカンデが再稼動間近です。
小さな小さな素粒子ニュートリノを捕まえるための、巨大な設備です。

 何のために、これはここにあるのでしょうか?
建設費用に100億円以上をかけ、修復には20億円以上もかかっています。
ただの 道楽に見える かもしれません。
上の公務員が、国に赤字を残して私服を増やす 愚行と同じ かもしれません。

かけている崇高さは、比べ物にならないくらい、高く 浪漫溢れる のです。:)
その浪漫、いったいどこまで 許される ものなのでしょうか?
私は、「科学は人を幸せにするためにある。」と講義で必ず伝えています。
そのための浪漫であれば、許して欲しいと思っています。
ただ、言い様によって、黒も白くなるので怖いものです。:p

オネアミスの翼(ウィキペディア)
 アニメの話で恐縮です。:[
 ですが、この話で語られる科学と浪漫と政治の関わりは一見です。
 映像では端折られていますので、古本屋さんで小説をお勧めです。:)

科学しよう!科学するココロ。ショウレイ。(過去記事)
 公式サイト、事故の経緯の情報は、こちらにてどうぞ。

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宇宙の地図をどうぞ

 住んでいる町の地図は大切です。
訪れる町の地図も、ないと困るでしょう。
でも、宇宙の地図は、要らないかもしれません。
あっても、行くことは絶対にないのですから・・・。
お金を積んでも、地球の重力から 離れることすらできない でしょう。

 そんなものに、お金をかけてどうするの?:<
地球の 海の底 すら行った事がないのにね。

 それが「浪漫だから」、で片付けてはいけないのかもしれません。
国の無策で、生まれてきたときから600万円以上の借金を背負う国です。
その費用を別の道へ使うことも考えられたはずです。
(それをすると、無駄遣いするに違いありませんけど・・。:p)

 でも、浪漫なんですよ、これってやっぱり。:)
その浪漫に携わることができる人たちは、とても幸せ だと思います。

日本天文学会2006年春季年会でのトピックス(アストロアーツ)
 国立天文台野辺山が6年かけて調査した結果。
 地球から見た銀河系の姿を浮かび上がらせることができた。

Sloan Digital Sky Survey(公式)
 スローンデジタルスカイサーベイ。
 こちらも、宇宙の地図を作る計画です。

「あかり」の今後の初期運用について(宇宙航空研究開発機構)
 個人的に大好きなASTRO-F、「あかり」の今後について。
 こちらは地球の周りをまわりながら地図を描き出します。
 現在、打ち上げ後に発生した問題が、尾を引きそうな感じです。
 ただ、「はやぶさ」の時のような勇み足は感じられません。
 問題なく、あっても解決して、成果を出して欲しいです。

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ドライブと写真に強い情報源

 プリメーラに限らず、友人の様々な車でドライブをします。
毎週末遠出!という元気や余裕がないのが、悲しいところですけど。
そうしますと、今一番の頼りになるのは「道の駅」です。

道の駅(国土交通省)
 ここから各地域の道の駅を調べることができます。

個人的には、トイレの完備がとてもしあわせです。:)
時間は深夜か早朝か、お店は閉まっている、しかも山の中・・・。
こういう時が多く、非常に助かっています。
整備されている って、ほんとしあわせです。

 国土交通省は、もう一つ新しい試みを始めました。

とるぱ(国土交通省)
 始まったばかりで、未整備の地域が多いです。

 一般の投稿を元にして、駐車場と撮影場所をあわせた紹介をします。
「良い場所を見つけたけれども、駐車場に困る!」
という件もよくありますので、それを含めた情報は行きやすくなります。

 ただ、情報を提供する際の個人情報の量が多いように感じます。
実際に、局員が見に行ったり、標識を作るための責任からでありましょうか?
また、個人情報の扱いを示したプライバシーポリシーが、バラバラ です。
上のリンクでは、「国土交通省が」になっていますが、地方に行きますと、
主語が地方局だったり、なんとか協議会に変化します。
変化していないところもあり、不安にもなります。:[

 良い情報が得られるのは、とてもしあわせです。
できれば、不安になる情報の提供は少ないほうがうれしいです。
ここで「ギブアンドテイクさ!」なんて言われても、困ります。:p

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コウノトリの軌跡

放鳥コウノトリ、近畿周遊350キロ4日間の旅 無事帰還(朝日新聞)
 人工飼育されたコウノトリが、自然へ放たれた場所を離れて舞い戻ってきた。食料を含めて自然にどれだけ適応できるか不安が募ったが、近畿各地で観測された後、野生に匹敵する能力の存在を披露した。

 飛行経路が載っているのですが、すごいです よ!
「飛んでいってしまった。」という記事を読んだときは、食料が心配でした。
しかし、4日間、しかも近畿をくるっと回って戻ってくるとは、驚きです。

兵庫県立コウノトリの郷公園(公式)
 ライブカメラとか、移動経路を見ることができます。
 教育委員会の管轄ということで、acドメインなのですね?

巣作り急接近!?…保護センター(読売新聞)
 他人事?ながら、気が気じゃないです:)


 この出来事、せっかくですから教材に!!と思いました。
PCの使い方にお困りの教室であれば、ここでネットを活用しませんか?
情報収集、まとめ、交流、いろいろと「できること」が増えます。
コウノトリが訪れた場所では、なぜ来たのか? を調べることもいいでしょう。
飛び去った後でも、いろいろと 発見できること があります!

コウノトリと共生知って 出石の小坂小児童が発表へ(神戸新聞)
 すでにありました:)

「放鳥されたコウノトリが出石へ戻ってきて喜んでもらえるような環境をつくりたい。そんな夢を伝えたい」
(記事中の発言より)
 素晴らしい思いです。

田尻町ラムサールフェスティバル(公式内、PDFファイル)
 2006年2月3日(金)~5日(日)まで。
 小坂小学校の発表は、明日です!

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大地を見守る「だいち」

 はやぶさの勇み足発表から、少々かまえて見るようになりました。
良い意味でも悪い意味でも、とりあえず着実に進んでいればヨシ!

 大地を観測する衛星「だいち」が順調に動いています。
動いて当たり前!なのですが、故障しても修理に行けない宇宙空間です。
やってみないことにはわからないので、順調 の言葉はとても貴重です。
税金も、いっぱい投入されていますからね。:)

陸域観測技術衛星「だいち」の運用状況について(航空宇宙研究開発機構)
 PDFファイル1枚で、すませるおサボりさん・・・:<
 HTMLくらい用意できる税金は投入されていると思うのですがね?
 だいちの注目その1、太陽電池パドルの 展開動画 が見られます。
 宇宙空間で、見事に展開する様子が記録されています。
 これは、当然地上でも行われています。

太陽電池パドル(PDL)(航空宇宙研究開発機構)
 こちらが、その役割や仕組み、そして動画が見られます。
 人が映っているので、その 大きさ がよくわかります。


 私が気にしているASTRO-Fですが、今月21日に変更になりました。

JAXA、H-IIAロケット9号機/M-Vロケット8号機の打ち上げを3日延期(MYCOMPC)
 H-IIAロケット8号機(だいち用)と9号機(MTSAT-2用)が並んでいます。
 それにしても、このサイトはPC系なはずなのに:)

内之浦宇宙空間観測所(googleローカル)
 ここから打ち上げられるのですが、一度は見てみたい!
 でも、延期になる可能性 が強すぎるので、賭けるわけにも参りません。
 夢、夢になってしまいそうです。

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新春に流れ星を見よう!

「初春の流星群を眺めよう」キャンペーン(国立天文台)
 2006年1月3日(火)深夜から4日(水)早朝にかけて、しぶんぎ座流星群の現象が起こる。正しくは、4日の早朝2時~3時にかけての限定された時間とされている。

 寒い時期にやって来る流れ星は、観測が難しい。
風が吹こうものなら、もぅ観測なんて言っていられないからである。
我がプリメーラでは、天井がラフェスタのように開けられないので、
どうしても外に出て・・・ということになってしまう。

 しかし!
今回の流れ星は、午後3時では放射点がそんなに高い位置にない。
つまり、セダンの中からでも十分観測できると思われる。

 寒いけれども、素敵な星空に巡り会えることを、願いつつ。

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今日は冬至

 大学は、今日が本年の最終講義。
小学校は、今日が2学期最後で終業式。

 大学生には、「冬休みを有意義に過ごすようにね。」
そして、「社会に出てからは、自由な時間を得られないぞ!」と。
小学生には、「頼むから、その冷たい真っ赤な手を首に入れないでー。」
「手、冷たくない?」「冷たいけど、平気。」さすがである。

 私の仕事は、まだ続く。
大学の人間となると、講義が無い時間は、自分の研究の時間である。
教育者から研究者へと時間の使い方を変える事ができる。
できるのだけれども・・・次年度の準備もいろいろあって、そうでもなかったり。
とりあえず、講義テキストを作るのは、毎年大変。
毎年同じってのは、やはり 専門職人 としては、ね。
「自分で変えることを止めてしまっては、終わりかな?」、なんて思うのである。

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夜空に流れる星3つ

 ふたご座の流星群。
2005年12月14日(水)午後11時10分から11時50分までの間にて。
プリメで観測地まで移動しているので、実質30分くらい。

 成果、★4つ。
小さいのが2つ、大きいのが2つ。

 とても寒かったので、プリメの中からで精一杯だった。
外へ出ては・・・、少々気合が必要そう。
観測に出かけるときは、どうぞお気をつけて。

流れ星に願いを・・・3回は無理だってば(過去記事)

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流れ星に願いを・・・3回は無理だってば

2005年 ふたご座流星群(アストロアーツ)
 2005年12月14日の夜から15日の早朝にかけて、ふたご座流星群の活動が極大になる。大きな流星群となる予測はなく、月明かりも手伝って観測には好条件ではない。

 寒空の中で、なぜに星空を眺めるのか・・・。
なかなか難しい話題であるかもしれない。
車で観測に出かけると、アイドリング状態では環境に悪い。
かといって、エンジンを切るとエアコンも切れてしまう。
単身外に出てみても、寒空の中で北風でも吹こうならば、3分と持たない。
一番良いのは、家の中から眺める環境にあればなんだけれどもね。

 その昔、そんな理由もあって、天窓 に憧れた頃があった。

ふたご座流星群説明会・観察会(県立ぐんま天文台)
 流星群に合わせた観察会が開催される。

国際宇宙ステーションの観測地(宇宙航空研究開発機構)
 ISSを地上から観測するときに参考になる。
 時と場所がうまく合えば、こういうのと一緒に観察するのも。

銀河の森天文台(りくべつ宇宙地球科学館)
 最新情報内、夏の話題であるが地上から見たISSの映像。

りくべつ宇宙地球科学館(googleローカル)
 ちなみに、このあたりにある施設。

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遥か宇宙の大イベント!!

「はやぶさ」小惑星のサンプル採取成功に確信(宇宙航空研究開発機構)
 小惑星「イトカワ」に接近し着陸と岩石の採取を行っている探査衛星「はやぶさ」が、目的を達成したという解析結果を得ることができた。ただし、地球に帰還して取得した資料を確認できるのは、2007年6月の予定。それまでは、「かもしれない」がつく。

 まずは、はやぶさが元気でよかった。
そして、無事?に当初の目的を達成できそうで、何よりだ!
ミネルバは、イトカワの衛星となってしまったようだけど、それでも、
「無理だ、できっこない!」と言われて来た無人機による小惑星への着陸
に成功したことは、まぎれもない事実。
それは、ほんとうに素晴らしい。

 宇宙は、広く大きく、人類を包み込む存在である。
しばしば人は自分たちの手に余るモノを得ようとするが、
宇宙はそうはいかない。
だからこそ、宇宙を魅力的に感じる。
自分は、そう、思っている。

20051116moon
 2005年11月16日。満月と火星(右上)と。


国際宇宙ステーションを、見た、捉えた!(過去記事)
 国際宇宙ステーションを撮影した写真。

危険で魅力的な宇宙(過去記事)
 第10番惑星ができるらしい?

宇宙もお金でしばられる、でも(過去記事)
 ミニ衛星の話。

宇宙の失敗はそのまま藻屑に?(過去記事)
 ハッブル宇宙望遠鏡の話。

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時計に星座を

アストロデア(シチズン公式)
 腕時計に、星座早見版/月齢表示の機能を組み込んだものが発売予定となっている。用途別に3種類用意されている。

 少々、驚いた。
需要は少ないだろうから、個数が少なく単価が高い。
それでも、このような品を売ろうとする会社に、少々驚いた。
とりあえず、公式内の「開発秘話」は必読に思う。

 一般のお店では買えそうに無い品なので、事前の情報は必須であろう。

【特別企画】ASTRODEA(アストロアーツ)
 買うとか買わないとかは別にして、3種類の詳細を知ることができる。

シチズンプロショップサンエース内(公式)
 シチズン専門店。
 ほぼ完成品となる品を使っての、使用レポートが載っている。
 それによると、新南天モデルが良さそう。


 と、星座早見表を持参していなくても、腕時計を見れば 星座がわかる
そんな素敵な時計であるが、自分は、買わない。


 なぜなら、自分は 懐中時計が好き だから・・・。

懐中時計(google、イメージ検索)

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東の夜空の神様

mars20051030a
 2005年10月30日(日)午後9時1分。
東の夜空に浮かぶ、戦の神様。
タコにゅるな宇宙人 が住んでいるかもしれない、太陽系の惑星。
って、今の子どもは、そんな思いを持っていないのだろうな。
ちょっと、さみしいかも?

mars20051030b
 15秒間、続けて撮ってみた。
この短い間でも、星々が動いている様子がわかる。


 ひときわ目立つ星が、東の空に見える。
太陽系第4惑星の火星が、地球に接近しているからだ。
接近していると言っても、その実、7000万kmも彼方 である。
地球の大きさ(直径)を1mとすると、
月までは30m。
今の火星の位置までは、5.4kmも向こうになる。
自然って、すごい。

火星接近2005年10~11月(国立天文台)
2005年火星大接近(アストロアーツ)

火星(ウィキペディア)


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南極の大穴

今年のオゾンホール、大規模に発達 (気象庁)
 過去3番目に大きなオゾンホールが、南極上空に広がっている。11月から12月にかけて消滅に向かうと予測されるが、環境の悪化によりオゾン層は以前破壊されやすい状況にある。

 モーターショーに喜んでいる自分がいて、南極の空の上には
大気を貫く大穴が広がっているというのは・・・なんと言えばいいのだろう。
いくらモーターショーで「環境に配慮したシステム!」と豪語しても、
それが動くたびに環境を破壊することは、明白であり変わらないのだ。
使うことすら 止めないといけない、そんな状況下にいるはずなのに。

 プリメーラを走らせるのは 楽しい んだよなぁ・・・と思うのは、何だろうね。

太陽の次は大穴?(過去記事)
 今年1番目の情報。
 「あきそう」→「史上3番目の大穴」となってしまった。

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新しい星を探す特別な日

新しい星を探す特別な日(西はりま天文台)
 上記公式より、イベント情報を参照のこと。

 9月24日(土)、10月22日(土)、11月26日(土)に、特別な日が催される。
宿泊施設もある、ちょっと変わった?天文台ならではの企画であろう。

 また、ここのトラの子、2m望遠鏡なゆた(公式)についての講演会がある。

なゆた望遠鏡1周年記念講演会in神戸(公式)
 時は11月5日(土)。場所は神戸・・・。
 私は小学校・・・だな(T_T)


 ※イヤじゃない(^^;;)

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パンダに名前を付けよう

パンダの赤ちゃん 名前募集(アドベンチャーワールド)
 今年8月23日(火)に生まれたパンダの名前を募集している。和歌山県の白浜にあるアドベンチャーワールドまで出かけてもよいし、インターネットから応募をすることもできる。ひとり1応募のみで、期限は、10月23日(日)まで。

 動物の赤ちゃんに、名前を付けることができる機会。
この園で生まれたパンダには、「○浜」と名づけるのがこれまでのようだ。
公募にしたので、それに従うことはないと思われる。

 インターネットからも、暗号鍵付きで応募できるので安心だ。
ってでも、各ページに書いてある「◆個人情報の保護について」の文章だが、
該当する方針がどこにも掲載されていないため、何を 理解するのか不明 だ。


 動物の話では、最近はこの2つが話題にのぼった。

赤ちゃんペット:販売禁止へ トラブル多く(毎日新聞)
 かわいい、という点だけで売り物にされる動物であるが、
 初期の世話は大変であることを知らないことが多く、問題もある。
 あまり関連は無い&古い話題であるけれども、動物のお医者さん(楽天)。
 これを知るずっと前に、獣医学部を受験したこともある。
 ・・・落ちた けれどもね。
 ・・・それもあって、今の道に決めなおしたのだけれどもね。

学校の動物、休日はエサ抜き(読売新聞)
 学校の飼育係は、したことが無い。
 勝手なお手伝いで、うさぎに草をあげていたりはしたけれども。
 家で、いろいろと飼っていたというのもあるかな。
 それにしても、そうか、土日の仕組みまで考えなかった・・・。
 以前は土曜日まで学校があったから・・・。

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小さなプラネタリウムを組み立てよう

大人の科学マガジン Vol.9(学研)

 部屋いっぱいの星空を夢見て、ホームスター(セガトイズ)を楽しみに待った。
でも、諭吉さん2人と英世さん1人で手に入れられるほど、
満天の星空は 甘くは無かった

 それでも、ちょっとだけそんな雰囲気を、希望を満たしてくれるものがある。

大人の科学マガジン(Vol.09)大人の科学マガジン Vol.9(楽天)

 工作する際には、しっかりとしたプラスドライバーが必要。
ねじ穴の精度が悪く、またねじ頭が 弱い ため、気をつけて欲しい。
恒星原版の12面体を作る際は、接続面を折り曲げるのに苦労するため、
ゆったりとした気分 で作業をしたい。
 (何度かムカッと来た・・・)
なお、折り曲げる先は、保護シートのある面に向かって折り曲げる。
投影時には保護シートをはがすけれども、つけたまま 投影し、
そのままで保護シートをはがすと・・・グッと感動するかもしれない。

 ホームスターの記事(インプレス)を読んで思ったことは、ひとつ。
あぁ、やっぱり 真っ白な星空 なんだな・・・と、である。
満天の星空は、星がいっぱいで真っ白に見える。
それでも、天の川を望むことができない町の夜空では、
赤い星青い星 が目立つのが、星空であったりする。
だから、真っ白い夜空はちょっと違う感じもしてしまう。
悲しいのかもしれないけれども、4等星くらいまでで、十分。

 とりあえず、アンタレスにはオレンジ色を塗っておこう。
恒星原版は追加購入できるので、ちょっと黒でスプレーしてみようかな。
EX電球は、その効果が良くわからないので、パス。

 たぶん、すぐにあきるだろう。
それでも、手で折り曲げて、ねじまわして、くっつけて、
そして描かれる星空を見たことは、ずっと印象に残るだろう。

 手元に、もうひと箱買ってある(^^;)
さて、これはどのようにして楽しもうかな。


部屋の隅で星空にひたる(過去記事、実際に投影した写真)
 英世さん2人とちょっとが作り出す、小さな星空だ。
 真っ暗&光源を強めると、部屋中が星空に包まれる。
 でも、投影型なのでゆがむし、星が多すぎる感もある。
 あくまでも、ふろく が描き出す星空。
 写真をクリックすると、明るさとコントラストを上げた写真に変わる。

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部屋の隅で星空にひたる

050930holep1

050930holep2

 そんなに素敵な星空ではない。
それでも、ほんの少しの工作で、星の世界にひたることができる。
それはやっぱり、素敵なこと ではないだろうか?

小さなプラネタリウムを組み立てよう(過去記事)
 説明は、こちらで。

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ここが星空への入り口

pinholep

大人の科学マガジン Vol.9(学研)

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太陽の爆発と南極のオーロラ

 荒れていた太陽は、落ち着いたようだ。
目に見えないし実感もできない出来事だけれども、
これはやっぱり落ち着いてもらわないと困る。

米国海洋大気庁 宇宙環境センター(NOAA/SEC)
 Satellite Environment Plotの緑のバーが安定して
 表示されるようになった。

 太陽が荒れると、オーロラが活発になるということで、
南極を取り巻くオーロラが動く様子も公開された。
Spacecraft Pick up Earthly Aurora(NASA)
 南極上空に緑色のオーロラが描かれている。
 これをクリックすると、動画が再生される。

 そして、その荒れた状態の太陽の様子はこちら。
Huge Solar Flares Continue(NASA)
 使われている単語が怖い印象を与えるね。

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夜空を楽しんだ

 素晴らしいお月見であった。
おだんごを食べながら、夜空を照らす光をみつめていると、
なんだか気分がのーんびりとしてくる。
moon0919

 このような時間が得られたことに、感謝を。

月見(ウィキペディア)

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太陽の次は大穴?

 過去記事で、太陽が荒れていることを書いたら、
今度は地球の南極の上に、大きな があきそうだという。

南極のオゾンホールに関する速報2005-1(気象庁)

 自分の首をしめてどうするのか?
と自問しても、どんどんと悪化を続けるこの地球。
たぶん、どうしようもないんだろうなと、思ってしまう。
日本は、人口が減る方向へ進み始めたけれども、
世界はまだまだ人口が増え続いている。
ということは、まだまだ地球は破壊されるということにも、なるか。

 気づかないと! 行動しないと!
とは言ってみても、お金が全ての世界には通用しない。
このままでは、ほんとうに モッタイナイ ことにはなるのだけれども。

オゾンホール(ウィキペディア)

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太陽が暴れると、オーロラが舞う

 ここ数日、太陽の活動が活発になっている。
元気よく爆発、しているという状況だ。
太陽が元気に動いてくれると、都合の悪いことが多い。

元気→近隣の星が多量の放射線にさらされる
という図式になるからだ。
電波関係が不安定になったり、衛星のセンサが故障する原因にもなる。

米海洋気象局宇宙環境センター(公式)
 フレア発生時のX線画像を見る事ができる。
 また、同ページ内の「Satellite Environment Plot」を見ると、
 太陽の活動が激しく、状況が不安定になっていることがわかる。
 ちなみに、この映像は、gose-12が観測したもの。
 gose-9は、初夏まで日本の気象衛星役をしてくれていた人工衛星。
 gose-12が何をしているかというと、わかりやすいのはこれ
 ・・・フロリダにハリケーンがいるよ。

宇宙天気ニュース(情報通信研究機構)
 おなじみの。
 日本語での解説が詳しく綴られている。
 それによると、今後エネルギーを蓄えるのか、そのまま放出かを見るとのこと。
 地震と同じように、溜め込んで 一挙に! は遠慮したい。

オーロラライブ(情報通信研究機構)
 太陽が荒れる→オーロラが活発に現れる。
 ということで、アラスカからの中継。
 日本時間帯では、午後3時半から午後10時までがお勧めの観測時間になる。
 授業の中に取り入れるのは、今は難しそうである。

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気象情報の活用を探る

 自然災害に対して、人は何ができるだろうか?
自然を変える、真っ向から戦う姿勢な方向の話はごめんだが、
自然から得られる情報を活用し、守るのは大事なことだ。

  • 雷雲を見つけたら、近くの屋内に避難する。
  • 突然、湧き水や沢の水が枯れたりしたら、土砂崩れに警戒する。
  • 海岸にて、海が急に引いたら、一目散に離れる。
  • ツバメが低空を飛ぶと、明日は雨とか?
  • 夕焼けに出会うと、明日は晴れるとか?

気象に関する懸賞論文(気象庁)
 気象情報を活用し、自然災害からどのような行動が取れるのか?
 人を守り、地域の安全を図るための実践的な内容を求めている。
 懸賞論文なので、最優秀賞には100万円が贈られる。
 次点は20万円(いやに下がるね)、その次は入選の記念品。
 権利は、主催者(気象協会?)に帰属する。

 気象情報を活用した防災活動に興味があれば、この機会に
論文 として文章の形にまとめる機会かもしれない。
受賞すれば、記念品で権利を渡すことになるかもしれないけれども。
実践している内容であれば、そう問題にはならないだろう。

 論文ー? と言われると大変だけど、機会きかい♪

機関誌原稿執筆案内(情報処理学会)
 こういうのを一読して挑戦とか。

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ちょっと荒れる太陽の風

 太陽風がちょっと活発になっているようだ。
太陽風が活発になると、磁気が乱れてしまう。
すると、電波系に問題が生じたり、オーロラが発生したりする。

宇宙天気ニュース(情報通信研究機構)

太陽風(情報通信研究機構)
太陽風を推進力に利用する(九州大学大学院)

過去記事(2005年1月19日)

 こういうのって、人にも影響があるのかな?
乱れた磁気は、あちこちに広がっているわけだし。
満月の話は、よく耳にするけれども。
満月の夜 は・・・。

平成17年・交通事故予防カレンダー(愛媛県警察本部)

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流れ星な13日(土)早朝。

 今年も、ペルセウス座の流星群がやってくる。

2005年 ペルセウス座流星群(アストロアーツ)
 この情報によると、今年は好条件で眺めることができそうだ。
 あとは、天気と目覚めることができるかどうか・・・が不安な条件?

  • 時間:2005年8月13日(土)午前2時~4時(極大)
  • 方角:東北東
  • その他:東南東に金星、西に夏の大三角形
  • 約束事:危険な場所に行かないこと、さわがないこと。

 自然の星空ではないけれども、家庭で高品位な夜空を見ることもできる。
家庭用星空投影機、ホームスターの発売日が決定した。
また、商品説明の映像が追加された。
しかし、実際に投影している 映像ではなさそうなので雰囲気はわからず。
それを一番知りたいのだけれども・・・。
ただ、違う事実を知って驚愕しているので、必見。

松坂屋で満天の星空(過去記事)
ホームスター(公式)

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松坂屋で満天の星空

 カテゴリが「自然」ってうそになるかな?

あなたの部屋が、満天の星空空間に変わります(公式)
 東京銀座の松坂屋、7階の特設会場にてホームスターを体験することができる。期間は来週の8月8日(月)まで。脅威の手作りプラネタリウムメガスターの作者&信じられないくらいの低価格=ホームスターということで、その実力を事前に知ることができる機会。

 2万円だからねぇ。
出そうと思える値段で出てくるので、逆に躊躇してしまう。
ホームスターで、一体どこまで魅せてくれるのか?

ホームスター(セガトイズ)
過去記事

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危険で魅力的な宇宙

 人が住めない宇宙へ出るのは、大変。
深海へ人がもぐるのも、同様に大変。
厚い壁が立ちはだかるけれども、そこに存在するから魅力もある。
うさぎはいなかったけれども、月へ降り立つ。
木星にもあった、輪。
火星で見つけた、直径35kmの氷の塊。
そして、新しい惑星になるかもしれない天体。

第10惑星発見「すぐには認定できぬ」(産経新聞)
 この新しい星、冥王星の1.5倍の大きさを持つという。
 地球の半径が、約6378km。
 冥王星の半径が、約1151km。
 衛星の月は、約1738km。
 冥王星って、衛星の月より小さいのね。
 これの1.5倍だから、約1726km?
 ほぼ月と同じ大きさとなる。
 これは、本当に惑星と呼べるのだろうか?

 ともしていると、スペースシャトルでの船外活動が始まった。
試験的に、修理という作業をするとのこと。
NASAは楽観的な発言を繰り返しているが、信じていいのだろうか?
誰かが、「覚悟している。」なんてテレビで発言していたが、
そういう問題とは思えない。
どうか、無事日常に戻ってきて欲しい。

 最後に、宇宙を目指す人たちとの話し合いの場を。
JAXAタウンミーティングの開催について(公式発表)
 宇宙航空研究開発機構による、市民との話し合いの場。
 事前に往復はがきで申し込む必要があるので、ご注意を。
 ぜひ、「膨大な予算を使って、なぜ宇宙を目指すのですか?」
 という質問をしてみたい。
 これに即答できないようであれば、人としてダメだと思う。
 自分がかかわっていることについて、真剣でないからだ。

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星空が高校/家にやってくる

星に願いを(朝日新聞)
 高校生対象で、メガスターを学校へ派遣してくれる。限定5校、かつ設置条件などの制限があるけれども、申し込むだけでもワクワクしそうな企画だ。自分は、高校とはかかわりが無いので、ワクワク感は0で残念。

ホームスター(公式)
 ついに来た! 7月下旬の発売が8月上旬に延びた。いろいろとあるらしいが、とても楽しみな機械。開発中の実機が載っているが、なんとなくスターウォーズっぽい? とりあえず、実機を見てから購入を考えたい。だって、過去記事のような感じだからだ。

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想像を絶する星

 宇宙は、とても面白いものだと思っている。
正確には、自然というものが、面白いものだと思っている。
それは、自分の手に余るものだから、である。
コンピュータのように操ることができず、絶えず、もて遊ばれるからだ。
実際、もて遊ぼうと思って、大きなしっぺ返しを喰らっているのは、人だ。

 そんな中でも、宇宙というものは、すごく広くて、何もわかっていない。
宇宙の地図を作っているが、たぶん、足りない方が多くなると思っている。
スローンデジタルスカイサーベイ(日本語)

 先日、とんでもない惑星が存在していることがわかった。
超巨大コアを持つ灼熱惑星の発見(国立天文台)
 地球よりも、9.4倍大きくて、95倍重くて、30年かかって公転して、表面温度は-180度な土星よりもちょっと小さめの惑星が、ヘラクレス座のまんなか付近で見つかった。その惑星は、2.87日で公転して、表面温度は1200度の灼熱地獄(溶岩の温度)で、惑星の中心は理論値を超える巨大なコアで構成されているという。

 大気が流れ出す想像図もすごいが、理論を越えた、
つまり、これまでの考え方に修正を加える必要がでてきたことが、すごい。
それほど、わからないことだらけの存在が、宇宙にはある。

 明日のディープインパクト(国立天文台)の話題が多いけれども、
こちらには余り浪漫を感じない。なんかこう、名前に浪漫がなくて。

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気になり始めたプラネタリウム

 そろそろ、過去記事のホームスターが気になり始めた。
7月下旬ということだから、後1ヶ月したら買えるようになるのかな?

4畳半に天の川 家庭用星空投影機、7月発売(朝日新聞)
 ん? 最大投影直径が270cm?
ということは、図にすると、
homestar1
な感じになるだろうか?
うーむ。
homestar2
な感じを夢見ていた私は、欲張りになるのかな(^^;)
ちょっと変な図だけど、床に寝そべったら、
視界一面が満天の星空!
という世界に浸りたかった。

 ・・・やっぱり贅沢かもしれない。
本物は、すごい! からということで。

ホームスター最新情報(5/26 公式)

※買わないってことじゃなくて、自分の目で映像を見てからね。

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20億の世界

世界最大、20億立方光年の宇宙シミュレーション(アストロアーツ)
 Virgoコンソーシアムから、20億立方の宇宙の姿が映し出された。2000万の銀河とブラックホールが織り成す世界を計算機の中で作り出している。

 ヴィルゴ? ヴァーゴ?
ヴァーゴかな。日本語にすると、おとめ座協会・・・素敵かも。

The Virgo Consortium(公式)
 公式メニューのProject内「Millennium Project」を参照。
 20億の世界が、細胞のように連なっているように感じられる。
 本当に、宇宙は生物と言えるのかもしれない。
 そんな印象だ。

 ダークマター、暗黒エネルギー、フォースの力を信じるね!

SDSS(日本語公式)
大空のもっと向こうに思いをはせる(過去記事)
 「ある」でいいんだよね?

※Mpcは、メガパーセク。Mega Persec。1パーセクで約3.26光年。
 お隣銀河のアンドロメダで、0.7Mpc。約230万年の向うにある。

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周期表の第2版が登場

「一家に1枚周期表」
The periodic table of the elements

 ちょいと不思議な語感の言葉と共に始まった、文部科学省の周期表。
少し修正(訂正かな)を加えた、第2版が登場した。

第2版(科学技術週間のリンクより)
旧版(直接pdfへのリンク)

見ているだけでも面白いけれども、どうせなら、全部覚えてみる?

過去記事

周期表(ウィキペディア)
 こういう語呂合わせって、品の無いのも多いよね・・・。

エレメンタッチ(京都大学)
 ちょっと前に話題になった、「巻ける」周期表。

デジタル理科便覧(浜島書店)
 これぞ、PC利用のいい所! という、使える周期表。
 実物の写真、詳細な説明、何よりも「用途」の項目がいい感じ。

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西はりまから宇宙人が見える!?

「なゆた」でクエーサーの撮影に成功(毎日新聞)

なぜ宇宙人を探すのか? 日本の「SETI@NHAO」プロジェクト(MYCOM)

 ちょっと元気!な天文台からの話題。
見えないものを見ようとする姿には、浪漫を感じるね!

見えない=ない
から
見えない→見てやろう!
へと挑む。

西はりま天文台公園(公式)
 TOPICS!の6月2日(木)を参照。

クエーサー(ウィキペディア)

クエーサー(スローン・デジタル・スカイ・サーベイ)
 「宇宙の地図」を作る観測を続けている。
 見慣れない写真もいろいろある。

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お役所の中のプラネタリウム

 京都府京丹後市にある、旧丹後町役場議場後にプラネタリウムがある。地元出身の方が寄贈した設備だそうで、ちょっと面白そうだ。地域の人だけだろうけれども、利用料金は無料。維持費もかかるだろうに、ひとり100円でもいいと思うんだけどね。とにかく、こういう施設は利用しないともったいないと感じるので、地域の学校では、ぜひとも授業の中に取り入れてみるのはいかがだろうか?

京丹後市(公式ページ)
 見た目いい出来具合なのに、JavaScriptの使い方が偏っている。
 アクセシビリティを考えているようで、考えていない結果は残念。
使い方などの詳細(公式内、広報きょうたんご14号)
 4ページ目を参照。
 PDFしか無くて残念。

メディアグローブ(コニカミノルタカメラプラネタリウム)
 寄贈されたと思われる機器。
 星を映す仕事以外にも、いろいろと活躍しそうな機能を持つ。
 施設設置で数千万、ソフト1本が50万前後ってするらしい。
 (らしい)

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太陽系の外で惑星に出会う時

初の画像確認 欧米の共同観測チーム(朝日新聞)
 太陽系の外で、惑星を見つける。そこには、もしかすると・・・宇宙人が住んでいるかもしれない! って、地球人って宇宙人だし、地球で言われる人だけど、本当は人って形は特殊で、宇宙にはぐちょらってした形が一般的だったり・・・(^^;)

 今回観測された惑星は、日本からだと南の空に浮かんでいる。
SSSIM用位置シナリオ:umihebi_wakusei.scn(名前を付けて保存)
褐色矮星(ウィキペディア)

 自ら光る星は、見つけやすい。
そうでない惑星などは、存在する兆候を捉える観測が必要になる。
そのための特殊な衛星が、日本から今年の冬に打ち上げられる予定だ。

赤外線天文衛星:ASTRO-F(宇宙航空研究開発機構)
 このページに書いてある期待される効果が、楽しみだ。

 もっと自分から調査に参加しよう!という計画もある。
分散コンピューティングで太陽系外惑星を探す(Hotwired Japan)

 もしかすると、地球は孤独なのかもしれない。
いや、もしかすると、光の先には仲間がいっぱいかもしれない。
それとも、もしかすると、すでに見つめられているのか・・・も?

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3万光年先の光?

太陽30万年分の質量、0.2秒で放出(毎日新聞)
 昨年末、太陽の1/70,000の大きさなのに、太陽の1.4倍の重さを持った「とんでもない星」が、太陽が3万年かけて放つエネルギーを0.2秒で放った記録が地球に届いた。

 ガンマ線って、光の一種で光の速度で伝わるんだよね?
ってことは、3万光年前に起きた現象でいいのかな。
星の世界は、実感がつかみ難いからちょっと辛いや。

歴史上最大規模のガンマ線(東京大学大学院理学系研究科)
 測定結果の速報。
今、宇宙で最も注目されているのは何ですか?(宇宙航空研究開発機構)


国内初、全天周投影装置のプラネタリウム(BNN)
 過去記事、大空のもっと向こうに思いをはせるで紹介した
北海道札幌市の、星がまたたくプラネタリウム。
無事に29日から動き始めたらしい。

札幌市青少年科学館(公式)
 うーん、ここの制服のページって何だろう?
 リンクが張ってあったから見たけど、よくわかんない。
 だって、男は夏服無しですかー(^^;)
 それと、スタイルシートの使い方がちょっと変かもですよ?
 文字が見えませーん。

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台風3号、ソンカーさんお目見え!

台風第3号 ソンカー(気象庁)
 来ました、3つ目。

 まだ米ゴーズからの情報だけど、新しい台風が誕生!
ひまわり6号も、捉えているだろうけど、
本格運用は、もう少し先だからいい練習台かも?

デジタル台風(国立情報学研究所)
 こちらは台風専門で、いろいろな見方ができる。

 異常気象で気温が上がるというけれども、
台風の個数では、あまり影響が見られず?
ここ10年(ピンク)は、少し下がり気味にある感じもするかな。
ま、棒グラフで目立たせた昨年は、確かに異常かも。
(折れ線へのつっこみはナシでー。)
TYPHOON5104

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星の海を守る雲

宇宙のチョウネクタイ?原始星囲む雲くっきりキャッチ(読売新聞)
 砂時計に見えるんだけど・・・。

 あちこちに光学処理された画像が出回っているので、
もぅ驚くことでもないかもしれない。
でも、まだの人は、ぜひ不思議な雲の形をご覧あれ。
この中から、星が生まる。

もっと詳しい話は、こちらにて。
国立天文台(公式)
シルエットで浮かび上がった原始星エンベロープの全貌(国立天文台)

 それにしても、この雲の大きさは2兆Kmもある。
東京・大阪間が500Km、としたら。
2兆Km=2,000,000,000,000Kmなので、20億回往復して届く距離だ!

・・・実感わかない。
日本列島で考えると、北の端から南の端まで約3,000Km。
すると、333,333,333回往復して届く距離だ!

・・・いまいち。
太陽系で考えると、冥王星まで約60億Km。
すると、166回往復して届く距離だ!

・・・だめだ、とても自分の感覚ではつかみきれない大きさだ。

最後に。
10億分の1で考えると、
雲の大きさは2,000Km。
太陽系は6Km。
日本列島は3mm
ちいさっ!

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大空のもっと向こうに思いをはせる

ブラックホールは「存在していません」(今日のNature)
 え? 無いの?
白鳥座のX-1じゃないの?
エーテルも無い、ブラックホールも無い。
SF困るし、さみしーよ。
どうか、夢と浪漫はそのまま・・・で?

道楽娯楽情報局(個人)
ブラックホールは見つかったか?(満田ページ@JAXA宇宙研)
「宇宙 ブラックホール」の検索結果(google)

エーテル(ウィキペディア)


■宇宙の誕生直後は液体だったらしい
誕生直後の宇宙は「液体」(産経新聞)
宇宙の始まりはしずく?(朝日新聞)
 宇宙の起源を探すためにいろいろな取り組みがある。
望遠鏡で空を眺めたり、地上の実験施設で「粒」を飛ばしたり。
今回は後者からの結果とのこと。
高温なのに液体状態なのか・・・T1000?

ブルックヘブン国立研究所(公式)
 ここのRHICでの成果。元記事がある。
 RIKENというのは、日本の理化学研究所のこと。
高エネルギー加速器研究機構(リンク集)


星の瞬きも再現、最新鋭プラネタリウム(朝日新聞)
 星がまたたくプラネタリウム。
本物には敵わないけれども、少しは星の世界を楽しめる。
でも、またたいて面白いのかは・・・謎かもしれない。

札幌市青少年科学館(公式)

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満天の星空を一度は!

都会では、夜空に見える星の数が、少ない。
天の川なんて、見えない。
だから、子ども達は図鑑でしか知らない。

どれだけ少ないのかな?

一度、空気の綺麗な町へ泊りがけで旅行しよう。
そして、夜空を眺めて見るといい。
どれほどの星に囲まれて、この地球が存在しているのかが分かる。
図鑑で見るだけではなく、本当の星の光を見ることが出来る。

実際に、
真っ黒な天球に張り付く星に驚愕した人間が言うので間違いない!


・・・とは言え、手軽に見たいという希望もある。
地域にあるプラネタリウムに出かけるのもいいけれども。
だけれども、もっと身近に体験できるモノが出てきそうだ。

世界初の家庭用光学式プラネタリウム商品化(公式)

正直、この値段には「ウソでしょ?」って思った。
家庭で実現される機能がどれほどのものか確かめてからだけど、
これは、むっちゃ欲しい!
いや、これは買う!!
しばらくご飯少なくして、買う!!!
無論、確めてからだけどね。

もし、これを教室に持って行ったら、
子供たちは喜んでくれるだろうか?
驚いてくれるだろうか?
不安の方が大きいけれども、ぜひ、持って行きたい。
そして、満面の笑みの下、スイッチを入れてみたい!

メガスターホームページ(公式)
日本科学未来館(公式)

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ハイブリッド日食 (リンク追加)

深夜1時寝の、朝5時起きは、お仕事でもないし無理だった。
あぁ・・・。

中継ハイライト(ライブ!ユニバース)

ここで、当時の映像を見ることができる。
後からでも見ることが出来るのはうれしい。

やっぱり同じ時間で見たかった・・・。
見たかったけれども、やっぱり後からでもきれいだ。

※追記リンク
ダブル日食(読売新聞)
金環・皆既日食を観測(朝日新聞)
 ともに、写真が掲載されている。

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土曜日は金環皆既日食が起きるよ!

日本からは見ることが出来ないが、2005年4月9日(土)午前5時ごろから、金環食と皆既日食が同時に見られる機会が到来する。場所は、南半球。見られないから・・・行くわけにも行かないので、中継してくれるところを。

LIVE! ECLIPSE 2005(ライブ!ユニバース)
日食について(ウィキペディア)

土曜日だから、ぜひ早起きして子ども達と。

っと、その前に予習を。フリーの天体シミュレータである太陽系シミュレータースタジオ(公式)用の、今回のシナリオを用意した。観測地はパナマ付近。シナリオでは、食を2回再生するようになっている。1度目は普通に再生し、2度目は軌道線と本影を沿えて再生するように組んでいる。同じ時刻、南半球のいろいろな場所でどのように見えるのか、地図で観測地を動かして見ると、面白い・・・かな? なお、観測地が反映されないので、一度、「基本設定」→「センタリング」→「基本設定」と、切り替えると表示される。(バグ?)

HYBRID ECLIPSEのシナリオ
おまけ(いわゆる、惑星直列なシナリオ)

※どちらもダウンロードして、ファイルとして保存の後、シナリオを再生。

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アンタレスな夜

昨夜、アンタレスが月に隠される様子は見ることが出来ず。
でも、月から出てくるところは、見ることが出来た!
カメラは・・・。

接写が簡単なデジカメを用意するべきか、もっと腕を磨くべきか。
ついでに望遠鏡も・・・と考えてしまう。
夜、学校に行けたらなぁ。

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夜空のイベント。30日深夜はアンタレス食!

今宵、深夜に1等星アンタレスが、月に隠されるイベントが起きる。
1等星の明るさを持つ星が、月に食されるのは6年ぶりのこと。
次は、2016年のアルデバラン食まで好条件の機会はない。

ということで、春休み中でもあり、今宵は深夜の夜空を眺めて見ませんか?

「アンタレス食を計ろう」キャンペーン(国立天文台)
アンタレス食を見よう!(アストロアーツ)

事前に、プラネタリウムで現象と位置を確認するのをオススメ。
つるちゃんのプラネタリウム(公式)
 フリー版とシェア版がある。アンタレス食をシミュレートする説明あり。
太陽系シミュレータースタジオ(太陽系模擬装置企画)
 起動は重いけれども、動作は軽い。シナリオ編集ができて便利。
 今回のアンタレス食のシナリオは、これ↓をダウンロード。
 ※SSSIM Studio用アンタレス食シナリオ


観察時は、深夜でもあることから、体調や夜道暗がりにはご注意を。

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緑色の空のカーテン

アラスカの空に「光のカーテン」(読売新聞)

太陽活動が活発になっているために、空のカーテンが賑やかだそうだ。
宇宙天気ニュース(情報通信研究機構)

写真の場所は、米アラスカ州フェアバンクス。
行ったことは・・・ない。
フェアバンクス(アラスカ州政府日本支局)

今年初めの磁気嵐のときは、北海道でのオーロラは観測されなかったのかな。
一度は、この目で空のカーテンを眺めたいものだ。

Fairbanks aurora(googleのイメージ検索結果)

宇宙繋がりで、も一個。
種子島・ロケット観光ガイド - H-IIAの打ち上げを見に行こう!(MYCOM PC WEB)
 すごいすごい! パソコン系のサイトなのに、すごい。
 とりあえず、ウラヤマシィ! 燃える!

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ひまわり6号からの初写真

ひまわり6号による初画像(気象庁)

 ついに、ひまわり6号からの画像が届き始めた。
画像? 写真? どちらが正しい言い方なのかわからないけれども、順調そうだ!

この件に関する、新聞社のウェブの記事をぺらぺらーっと。
ひまわり6号:初めて撮影の気象観測画像を公開(毎日新聞)
「ひまわり6号」初画像を公開夜間の霧も撮影可能(産経新聞)
「ひまわり6号」初画像、解像度増し鮮明(読売新聞)
ひまわり6号の初画像公表 気象庁(朝日新聞)

 読売新聞以外は、気象庁からの提供ってことで、初画像を載せている。
でも、読売新聞は画像の中身の解説をしてくれている。毎日がちょっとだけ。
あとは、概要だけに留まっている。
ん? 産経新聞の画像だけ、画像の縮小以外に画像処理をかけてるのね。
これは、トーンカーブを下げてるのか。見栄えの問題かなぁ? なんでだろ。
新聞記事って面白い。

 ひまわり6号によって、情報の伝達間隔が1時間→30分になる。
届く画像は鮮明になり、手に入る情報もぐんと増えるという。
デジタル台風(国立情報学研究所)
の画像も、そのうち変わるのであろう。
いろいろと、楽しみである!

 そうそう、宇宙つながりで。
H2Aロケット成功 夢と現実、二兎を追え(毎日新聞)
 夢は、追うもの。そして、子ども達に見せるものだよね。
ロケット計画の評価「専門家集団で」(朝日新聞)
 ほんとに。でも、信頼性を挙げる話なのに、抽象的な内容が増えるって・・・。


理科の授業はできないので、どうしようもないんだけれども、
なんかさ、こういう画像をいろいろと見せながら、夢を思い描いて欲しいな。
今の子ども達にね。

「宇宙飛行士になるんだ!」

・・・時間もらおうかな? 初夏にでも。

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星空のイベント 3月30、4月9日

■アンタレス食
 2005年3月31日(木) 深夜
 日本では、全国で見られる。
アンタレスの食(アストロアーツ)
アンタレス食を計ろう(国立天文台)
 次回は2018年のスピカまで。

■金環・皆既日食
 2005年4月9日(土) 午前5時から
 日本ではインターネット中継で閲覧できる。
Live! Universe(公式)
 次回は2013年。

年度末ということで、高倍率の双眼鏡を買うのもいいかもしれない。

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旭山動物園に50ルピーの贈り物

動物園とか遊園地とか、
子どもの頃には、とっても「行きたい場所」だった所。
今や、財政難で大変な所ばかり。
googleの検索結果(遊園地 閉園)
googleの検索結果(動物園 閉園)

そんな中、
動物達の見せ方にアイデアあふれる動物園、
旭山動物園に、贈り物が届いた。
公式ページ
googleのイメージ検索結果(旭山動物園)
 ウェブは丁寧な作りで、ライブカメラもあって素敵。
 行った事は無いけれども、写真や記事を見る限り、
 見たことが無い動物の姿(違う角度から)に出会えそう!

「ペンギンのえさ代に」動物園にインドから50ルピー(新聞記事)

えー手紙やー。
日本円で120円の贈り物ということ。
ンドの物価(西遊旅行)を調べて見ると、1ルピー=10円くらい?
ということは、500円と考えていいのかな。

どんな人が、どんな思いで贈ったのだろうか?
それが、とっても気になる。
これ、いいキッカケ、教材にもなるかな?

でも、何の記念品を贈るのだろう・・・なんて心配したりも。

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空を見て星を知り、地面を見てその動きを知る。

創造することに長けてしまった人だから、
大地の上では一番の破壊者となってしまった。

徐々に蝕む程度の力は持っているけれども、自然が一度荒れるだけで、
創造物をすべて飲み込まれてしまう程度。ちっぽけな覇者気分は、無意味。
だって、地球が壊れたとしても、自然は、宇宙は困りはしない。

だから、自然現象というのは、なるべく見ることにしている。
人とは無関係に動く世界、その力は、ぜひ見たい・知りたい、感じたい。

分かりやすいのが、空。
雲の流れ、太陽と月の動き、位置、星の瞬き、時間の変化。
空を眺めるだけで、自然の力を知ることができる。

太陽活動による磁気嵐(記事1/24)
500光年彼方の現象(記事2/9)
新星発見(記事2/14)

気象庁(公式)
国立天文台(公式)
デジタル台風(国立情報学研究所内)


地面は、空よりも、もっと「動いている」ことを忘れさせない。
大地が、地球が動いている=生きているということを、度々再確認させてくれる。
無論、それによって大きな被害が及ぶのではあるが・・・。

地球深部探査船(記事2/10)
地球科学(Wikipedia)

高感度地震観測網(公式)

こんな地面も。
ビルの地下にハイテク農場(記事2/10)

最後に。
今年の夏は、すんごく熱いらしぃ。
05年の暑さは過去最高?(記事2/11)

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夜空を眺めるソフトウェア

自然って、かなりすごい。
破壊しまくる人間もすごいのだが、ふと空を見上げると、
地球という世界の中でのできごとは、すべて小さなものになってしまう。
ま、地球で戦争が起きても、外から見れば小さな光であり、
町の明かりと同じに見えてしまうんだろうな。

と、否定的になるとヨクナイが。

夜空で起きる自然現象は、とてもすばらしいと思う。
何せ、人の一生と比較にならない単位で動く世界であるから。

朝が来て夜が来る。
季節が変わると日が昇る場所も時間も変わる。
北極星は止まったまま。
ある日、小さな月が太陽を隠すなんてことも起きるからすごい。

だから、何か空で起こるときは、なるべく見ようと思っている。
数少ない、人の手の及ばない世界の出来事であるから。

アストロアーツ(情報屋さん)
国立天文台 4次元デジタル宇宙プロジェクト(フリーのプラネタリウムなど)
太陽系シミュレータスタジオ(フリーのプラネタリウム)
超新星を見つけた(ニュース)
ダイヤモンドの惑星?(ニュース)

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オーロラが見られるかも?

なんでも、太陽が活発に活動中で、大規模なフレア(爆発)により
宇宙嵐が起きまくっている(表現は正しい?)とのこと。
そのため、観測データが取れなかったり通信が乱れたりするとのこと。

もしかすると、北海道でオーロラが見られるかも!
むむ! 理科の授業に最適なのかも!?
明日、見せたいなぁ。

詳しくは以下のリンクで。
報道発表(図解付き)
宇宙天気ニュース

単位の用語は以下のリンクで。
宇宙環境イベント自動検出・通報サービス

アラスカでオーロラが出つづけているとのこと。
オーロラライブ

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台風1号が発生って?

台風1号が発生って・・・え? ちょっと待って。
昨年は、台風で前期1回、後期1回の講義がなくなったのに。
今年も、いろいろと暴れてくれるのだろうか?

まだ1月だよ?

気象庁 台風情報
デジタル台風

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ブレタ

彗星の写真は・・・ぶれぶれでした。
いろいろと工夫したんだけれども、どうも技術が追いついていなかった。

で。
自分の目でせいっぱい見た。すばるの横、ぼよっと光る彗星の姿。
自然ってすごいわ。

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露光失敗

30倍の単眼鏡とデジカメを組み合わせてみたんだけど、
露光に失敗・・・うひゃぁ・・・。

マックホルツ彗星は、十分に確認することができたけど、
まだちょっと撮影技術が足りないようだ。メカを使いこなさないと!

今夜はもう気合が無くて、寒くて中断。
明日にもう一度!

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彗星を捉えた!

マックホルツ彗星を捉えた!
午後10時35分、単眼鏡を使ってすばるの右下に、ぼやっと光る彗星を見た。

確か、地球から5200万kmくらいの位置にあるきらめき。
明日は、デジカメ撮影に挑戦する!!

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