デジカメを持って星がよく見えるようになった

クリックすると、カシオペア座の付近をデジカメで撮影したものの「半分の大きさ」を見る事ができます。
ペルセウス座の流星群、いかがでしたか? 私は、1時間半ほどで2つだけでした。この数は、かなり不満 ですね。:X でも、のんびりと星空を眺める事ができる時間は、悪いものではありませんでした。

上の写真を図にしたもの。今回の流星群の主役となるペルセウス座を見ていても、流れ星を捕まえることはできません。その周りをぐるーっと見渡すのがコツです。という事で、私はお隣のカシオペア座を見ていました。一番見つけ易い&とても 馴染みがある星座 です。:D
私の目では、カシオペア座の5つ星を捉えるので精一杯です。でも、デジカメには6等星まで写っていました。デジタルの目はなかなかのものです。
このデジカメを持つようになって、その前よりも星を積極的に見るようになりました。まぁ、星だけではなくいろいろな自然を見ようと思い動くようになりました。その理由は、こんな感じです。
- とりあえず撮ってみたい
- 写真を見ると、その場で見えなかったものが見える。
- 写真を使って伝えることができる。→している。
一つ目は、言葉のままの とりあえず です。その行動の結果、二つ目に気付くことが増えてきました。星の場合は、写真を加工すると 映っている星 が見えるようになりました。三つ目は、このブログのように、そして自分の写真を使って 子どもたちに授業 をしたようなことができるようになりました。
望遠鏡を買って星を見るようになるのは、わかります。でも、デジカメを買って星をよく見る(える)ようになるとは思いませんでした。しかも、その技術を使って人に伝えることができるようになるとは、です。
chairo「じゃ、ぐーんと拡大して見ようか!」
子ども「ぐーん!」
子ども「おー色が出てきた!」
chairo「うん、黄色でトゲトゲじゃないよねー:P。色々見つけて!」
少し眠った後、見つけた明けの明星。ずっと上にはぎょしゃ座。写ってないのですが、金星の右上には火星、その右にはおうし座のアルデバラン、オリオン座のベテルギウスが見えました。冬の星座が、夜に顔を出し始めました。
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ふたご座流星群が、2007年12月15日の早朝に見られるかもしれません。月は隠れ、そばに火星、オリオン座が輝いています。午前4時ごろには、明けの明星も輝き始めます。(図は
13日(火)はおうし座の流星群があります。東の空から、アルデバラン、ヒアデス星団、昴を伴って昇ってきます。


11歳の月。












































って、英語圏の登録内容を合算するのを忘れていないでしょうね・・・。今、自分のを確認すると、ちゃんと登録分が出てきました。これもうれしくて英語圏からの応募をお勧めしますが、英語スパムも怖いです。;0






「僕はきっと、君よりも月に魅せられているんだ。」
こちらの写真は、シャッターを1/500秒だけ開けて撮影しました。時間的に、ちょうど15歳の姿というわけにはいきませんでした。


前回は得られませんでしたが、今回は天候が味方をしてくれました。ISS:国際宇宙ステーションとスペースシャトル「ディスカバリー号」が ドッキングした状態 で、その軌跡を撮ることができました。:D しかも、ちょうど良い具合に、天の川を背にした軌跡となりました。
右の図は、上の写真を加工したものです。











































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