日本科学未来館へ行って来ました。
公式ページによると、全部で2時間くらいの見学となっていましたが、
私は、朝の9時20分から入館待ちをして、午後4時過ぎに出ました。
かなり魅力的であり、もう一度は行かなくてはと思っています。:D
何せまだ、
十分に見たりていない
からなのです。
・日本科学未来館(公式)
●3F[SCL]サイエンスライブラリ
ビデオブースにて、落ち着いていろいろと見ることができるようでした。
ですが、人が絶えずに座ることができなかったのが残念です。
ちょこっと横から見ていたところ、これだけで一日終わりそうな。:)
もしかすると、これは朝一番で入るのがいいのかもしれません。
ライブラリコンテンツ(公式)
国立天文台の とか、ずーっと見ていたい気もします。
いえ、たぶん必ず、これだけで 1日潰しそう です。
●3F[EX3]情報科学技術と社会
ここは、今ひとつ興味深く見ることができなかったところです。
私の専門分野だったからでしょうか?
「これってどうなのかなぁ?」と思う部分が目に付きました。:]
インターネット物理モデルは、意味が理解できればニヤリとするかも。
文化とコンピュータのカードは、その意義を見出せませんでした。
そのカードを利用することで、話の流れが変わるのならば、ね。
子どもたちは、せっせと自分のメールアドレスを登録していました。
(私がとても驚いたひとコマです。)
●5F[EX4]生命の科学と人間
この分野、私は興味がなくてちらちら程度で通り過ぎました。
ですが、女の子には 興味があるよう なのです。
一生懸命?に見て触れている姿を幾度も見かけました。
「お父さーん、見て見て、これ気持ち悪いよー。」
と言いながら報告に走り、また戻って行った子が印象的でした。
●1F[EVZ]65億人のサバイバル
少し閑古鳥気味な展示でした。ですが、私はかなり気に入りました。
考えさせられること、実感させられること がいろいろと詰まっているものになっていたため、ボランティアの方々と話をしながら進むと良いと思います。「これは何ですか?」という疑問を投げかければ、そこから考えることが広がります。
私が話をした中では、2100年には地球の平均気温が5度上がること=かなり危険、風力発電は非常に辛いこと=片手で挑戦 すればわかります、遺伝子組み替えと品種改良は違うモノじゃないの?、が印象的でした。あ、日産の協力は燃料電池でした。:P
●1F[EX1]地球環境とフロンティアI
えー、なんか勘違いした人たちが憩いの場として占拠していて。;0
燃料電池の実験では、衝撃的なことを聞きました。
今の燃料電池に使われる水素は、精製に 二酸化炭素を排出 する。
それって意味がないじゃないですか!?、と再考させられました。
●FLOOR MAP
入館待ちの際に、頂いたものです。
ですが、事前にネットで予定を組むことをお勧めします。
「FLOOR MAP」と書いてあるように、ただの地図です。:P
まぁ、公式ウェブで予定を組むにしても、JavaScriptを使わないと
「2004年2月13日(金)のスケジュール」が表示されたりしますけどね。
それにしても、「日本科学未来館」と書けないものでしょうか?
英語表記がいいと勘違いしたデザインに思ってしまいました。
サバイバルのように併記するわけでもなく、語を軽んじている感じで。

●もっともっと、楽しむために
まず、最新情報を公式から得ましょう。
入館料に割引を使える場合があるので、併設イベントは要確認です。
私は、サバイバルの割引を使いました。:)
公式では、特に「本日のスケジュール」(要JavaScript)に注目です。
イベントには人数制限が多く、時には早めの行動が必要です。
展示物の数が多く、一つ一つ見ていくのは大変です。
当日中は再入館可能な点を生かして、外で休憩するのも手です。
館内には、数多くのスタッフ/ボランティアさんがいらっしゃいます。
専門家ばかりなので、尋ねまくる とより博識!になれます。
興味が薄い内容でも、ぐっと引き込まれる可能性、大です。:)
ここは、一日楽しむぞ!な気持ちで行くのがいいかもしれません。
様々な角度から、見て・感じて・考える、知の場所です。
・日本科学未来館へ行って来ました!(1)
・日本科学未来館へ行って来ました!(2)
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